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テモナ(3985)・目標長期借入金増加継続直近の決算(2026-08-10)では「悪化」

財務体質・経営基盤の安定化

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-10。

24記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2019-Q1 – FY2020前進FY2024-Q1 – FY2024-Q22017: 220172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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複合的な資金調達による財務基盤安定化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テモナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「この主な要因は、フィンテック事業における賃貸資産の購入により買掛金が106,844千円及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が140,154千円増加したことによるものであります。」

    フィンテック事業の拡大に伴う賃貸資産購入を背景に、買掛金および長期借入金が増加している。
  2. FY2025長期借入金増加継続有価証券報告書

    「当連結会計年度における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて157,533千円増加し、998,524千円となりました。この主な要因は、黒字転換したことに伴い未払法人税等が32,519千円増加し、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が89,524千円増加したことなどによるものであります。」

    前期に続き長期借入金等が増加し、長期借入金(1年内返済予定分を含む)は89,524千円増加した。
  3. FY2025-H1長期借入れによる負債増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて178,539千円増加し、1,019,530千円となりました。この主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が107,912千円増加したことによるものであります。」

    これまでの借入返済による負債減少傾向から変化し、長期借入金等が107,912千円増加し、負債残高も178,539千円増加した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて172,241千円減少し、990,915千円となりました。この主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が101,032千円減少したことによるものであります。」

    長期借入金等が101,032千円減少し、負債残高も前連結会計年度末から172,241千円減少した。借入返済による財務体質安定化の進展を開示している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて98,915千円減少し、1,064,241千円となりました。この主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が50,003千円減少したことや、未払金が24,811千円減少したことによるものであります。」

    長期借入金等が50,003千円減少し、負債残高も98,915千円減少した。前期の借入増加後、返済による負債減少が進んでいる。
  6. FY2023長期借入金増加継続有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金が100,000千円減少し、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が220,536千円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金は減少した一方、長期借入金等は220,536千円増加し、負債残高は1,163,157千円となった。
  7. FY2023-Q3長期借入金増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて97,937千円増加し、1,203,051千円となりました。この主な要因は、短期借入金が100,000千円減少し、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が274,666千円増加したことなどによるものであります。」

    負債残高は前連結会計年度末から97,937千円増加し、長期借入金等が274,666千円増加した。財務体質安定化に向けた従来の返済実績とは異なる、当四半期の借入増加を開示している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて157,425千円減少し、947,687千円となりました。この主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が84,014千円減少したことによるものであります。」

    長期借入金等が84,014千円減少し、負債残高も前連結会計年度末から157,425千円減少した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて44,696千円減少し、1,060,417千円となりました。この主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が35,505千円減少したことによるものであります。」

    第1四半期末の負債残高と長期借入金等の減少を開示し、財務体質の安定化に関する具体的な変化を示している。
  10. FY2022買収・運転資金による借入増加有価証券報告書

    「この主な要因は、株式会社サックルの連結子会社化に伴い買掛金が77,073千円増加したこと、短期借入金が200,000千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が73,249千円増加したこと、未払法人税等が65,111千円減少したことなどによるものであります。」

    サックルの連結子会社化および運転資金調達に伴い、短期借入金200,000千円、長期借入金等73,249千円が増加した。従来の借入返済による減少から、買収・運転資金に伴う借入増加も示されている。
  11. FY2022-Q3買収に伴う借入金増加有価証券報告書

    「この主な要因は、株式会社サックルの連結子会社化に伴い買掛金が82,878千円増加し、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が115,978千円増加したことなどによるものであります。」

    サックルの連結子会社化に伴い、長期借入金等が115,978千円増加したことを開示している。財務体質の安定化に関する既存方針に対し、買収に伴う負債増加が新たに示されている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この主な要因は、借入金の返済により長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が60,002千円減少したことなどによるものであります。」

    借入金返済により長期借入金等が60,002千円減少し、財務体質安定化に向けた返済実績を開示している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「この主な要因は、借入金の返済により長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が139,968千円減少したことなどによるものであります。」

    借入金返済により長期借入金等が139,968千円減少し、財務体質の安定化に向けた具体的な返済実績を示している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この主な要因は、借入金の返済により長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が109,967千円減少したことなどによるものであります。」

    借入金の返済により、長期借入金および1年内返済予定の長期借入金が109,967千円減少した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この主な要因は、借入金の返済により長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が79,966千円減少したことなどによるものであります。」

    借入金の返済により、長期借入金等が79,966千円減少した。財務体質・経営基盤の安定化に関する方針に対する具体的な返済実績を示している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上、必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。当社グループの主な資金需要は、システム開発等に係る人件費、サービスサポートに係る人件費、新規事業の拡大に係る人件費であります。これらの資金需要につきましては、自己資金によることを基本としておりますが、必要に応じて銀行借入で調達する方針であります。」

    必要な流動性・資金源を確保し、自己資金を基本に必要に応じて銀行借入を利用する方針を再掲している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上、必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。当社グループの主な資金需要は、システム開発に係る人件費、サービスのサポートに係る人件費であります。これらの資金需要につきましては、自己資金によることを基本としておりますが、必要に応じて銀行借入で調達する方針であります。」

    必要な流動性・資金源を安定確保し、システム開発・サポート人件費には自己資金を基本に必要に応じて銀行借入を利用する方針を再掲している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上、必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。当社グループの主な資金需要は、システム開発に係る人件費、サービスのサポートに係る人件費であります。これらの資金需要につきましては、自己資金によることを基本としておりますが、必要に応じて銀行借入で調達する方針であります。」

    必要な流動性・資金源を安定確保し、システム開発・サポート人件費には自己資金を基本として必要に応じ銀行借入を利用する方針を再掲している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、事業運営上、必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。当社の主な資金需要は、システム開発等に係る人件費、サービスのサポートに係る人件費であります。これらの資金需要につきましては、自己資金によることを基本としておりますが、必要に応じて銀行借入で調達する方針であります。」

    必要な流動性・資金源を安定確保し、システム開発・サポート人件費の資金需要には自己資金を基本として必要に応じ銀行借入を利用する方針を再掲している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、事業運営上、必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。これらの資金需要につきましては、自己資金によることを基本としておりますが、必要に応じて銀行借入で調達する方針であります。」

    必要な流動性・資金源を安定確保し、自己資金を基本に必要に応じて銀行借入を利用する方針を再掲している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、事業運営上、必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。」

    必要な流動性と資金源を安定的に確保し、資金需要は自己資金を基本として必要に応じて銀行借入で調達する方針を再掲している。
  22. FY2018再定義有価証券報告書

    「これらの資金需要につきましては、自己資金によることを基本としておりますが、必要に応じて銀行借入で調達する方針であります。」

    財務基盤の安定化に関する方針に、自己資金を基本としつつ必要に応じ銀行借入を利用する資金調達方針が示されている。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、更なる財務体質の強化及び競争力の確保を経営の重要課題の一つとして位置付けております。そのため、現時点においては内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡大のための投資を積極的に行っていくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」

    財務体質の強化を重視し、内部留保を事業効率化・事業拡大への投資に充てる方針を再掲している。
  24. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「財務体質及び経営基盤安定化のため金融機関からの借入金の返済資金」

    公募増資の調達資金を借入金返済に充当し、財務体質と経営基盤の安定化を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計期間の売上・利益計上」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

975443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計期間の売上・利益計上9回
  3. 2サービス課金アカウント数の増加7回
  4. 3業務効率化を目的としたシステム投資5回
  5. 4サービス改善とサポート体制強化によるEC事業者の課題解決4回
  6. 5たまごリピートの導入基盤と流通総額の拡大4回
  7. 6たまごサブスクリプションによる食品等の新市場開拓3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テモナの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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