連結売上高の前年同期比増加と通期予想に沿った進捗
FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
シャノンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに47社。
- FY2025-H1減収・営業損失縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間の当社グループの売上高は1,436,098千円(前年同期比3.1%減)、営業損失は21,191千円(前年同期は営業損失93,557千円)」
連結売上高は前年同期比3.1%減となった一方、営業損失は93,557千円から21,191千円へ縮小した。売上高と収益性の動きが分かれている。 - FY2024-Q1微増収・営業損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は630,469千円(前年同期比0.3%増)、営業損失は134,040千円(前年同期は営業損失150,381千円)、経常損失は135,896千円(前年同期は経常損失151,545千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は136,416千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失151,892千円)となりました。」
売上高は前年同期比0.3%増となり、営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2023-Q3増収・営業損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は2,037,904千円(前年同期比18.8%増)、営業損失は303,413千円(前年同期は営業損失262,478千円)」
連結売上高は前年同期比18.8%増となったが、営業損失は前年同期の262,478千円から303,413千円へ拡大した。 - FY2023-Q2増収・営業損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は1,450,057千円(前年同期比28.2%増)、営業損失は134,477千円(前年同期は営業損失148,047千円)となりました。」
連結売上高は前年同期比28.2%増の1,450,057千円となり、前年同期の営業損失148,047千円から営業損失134,477千円へ縮小した。増収と損失縮小が同時に示されているが、営業赤字は継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は628,311千円(前年同期比17.8%増)、営業損失は150,381千円(前年同期は営業損失77,744千円)」
連結売上高は前年同期比17.8%増となった一方、前年同期から営業損失が拡大しており、増収と利益の動きが分かれている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は2,456,133千円(前期比11.8%増)、営業損失は327,871千円(前期は営業利益11,368千円)となりました。」
通期売上高は前期比11.8%増となった一方、営業利益から営業損失へ転じ、営業損失327,871千円を計上した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は1,716,102千円(前年同期比8.0%増)、営業損失は262,478千円(前年同期は営業利益41,731千円)となりました。」
売上高は前年同期比8.0%増にとどまらず増加したものの、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、通期の増収・利益計上基調から弱まっている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は1,130,796千円(前年同期比0.6%減)、営業損失は148,047千円(前年同期は営業利益134,319千円)となりました。」
連結売上高は前年同期比0.6%減となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は533,504千円(前年同期比10.4%減)、営業損失は77,744千円(前年同期は営業利益106,592千円)、経常損失は75,826千円(前年同期は経常利益105,156千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は76,213千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益94,522千円)となりました。」
連結売上高は前年同期比10.4%減となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。前期までの増収・利益計上基調から弱まっている。 - FY2021増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は2,196,093千円(前期比23.0%増)、営業利益は11,368千円(前期比71.6%減)となりました。」
通期では売上高2,196,093千円、前期比23.0%増となったが、営業利益は11,368千円、前期比71.6%減となり、増収減益となった。 - FY2021-Q3増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は1,588,959千円(前年同期比18.3%増)、営業利益は41,731千円(前年同期比15.6%減)、経常利益は40,335千円(前年同期比15.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37,123千円(前年同期比20.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比18.3%増となったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、増収減益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、第3四半期以降に発生予定のコストや現状の売上見通しを踏まえて検討した結果、現時点では通期業績予想の修正を要する状況にはないと判断しています。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は1,137,540千円(前年同期比17.8%増)、営業利益は134,319千円(前年同期比105.4%増)となりました。」
通期業績予想は修正せず、累計売上高1,137,540千円、営業利益134,319千円を計上し、前年同期比で増収増益となった。 - FY2021-Q1通期業績予想据え置き・増収増益有価証券報告書
「なお、第2四半期以降に発生予定のコストや現状の売上見通しを踏まえて検討した結果、現時点では通期業績予想の修正を要する状況にはないと判断しています。」
売上高は前年同期比13.7%増となり、通期業績予想については修正を要しないと判断している。 - FY2020売上高減少・利益改善有価証券報告書
「このような状況の中、当連結会計年度における売上高については、最重点方針として取り組んでいるマーケティングオートメーションサービスにおけるサブスクリプション売上は堅調に推移し、当初想定を上回ったものの、イベントマーケティングサービス売上は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、前期を下回る結果となりました。」
通期売上高は前期比3.8%減となった一方、サブスクリプション売上は当初想定を上回り、営業利益は40,084千円となった。売上高と営業損益で進捗が分かれている。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は1,342,857千円(前年同期比2.1%減)、営業利益は49,430千円(前年同期は営業損失16,734千円)となりました。」
連結売上高は前年同期比2.1%減となり、従来の前年同期比増収基調から減収に転じた。一方、営業利益は前年同期の損失から49,430千円の利益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は965,627千円(前年同期比7.8%増)、営業利益は65,392千円(前年同期は営業損失29,749千円)、経常利益は62,553千円(前年同期は経常損失39,483千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60,301千円(前年同期は四半期期純損失40,107千円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・純損失から利益に転じ、売上高も前年同期比7.8%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、第1四半期連結累計期間における売上高は、堅調に推移しました。また、費用面についても概ね想定通りに推移しました。」
第1四半期の売上高は前年同期比20.6%増の524,127千円となり、営業利益33,317千円を計上した。売上高は堅調、費用面も概ね想定通りと説明している。 - FY2019営業損益達成・売上高未達有価証券報告書
「通期の売上高は当初想定を少し下回ったものの、最重要課題として取り組んでいるサブスクリプション売上は当初想定を上回って推移しました。」
通期売上高は当初想定を少し下回った一方、通期営業損益は黒字となり、前年の営業損失から営業利益へ転じた。売上高と営業損益で進捗が分かれた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの状況を加味すると、現時点では、通期の営業損益は当初想定を達成できる見込みであります。」
第3四半期会計期間の営業損益黒字化、広告宣伝費の抑制、人件費の想定未達を踏まえ、通期営業損益は当初想定を達成できる見込みと説明している。 - FY2019-Q2通期営業損益見通しの回復有価証券報告書
「広告宣伝費については、その計上が想定よりも上期に偏ったものの、通期では当初想定をやや下回る見通しであり、この状況を加味すると、営業損益は当初想定していた水準と同程度となっております。」
売上高は当初想定を少し下回り、広告宣伝費の上期偏重により営業損失は一時的に当初想定を上回ったが、通期の広告宣伝費は想定をやや下回る見通しで、営業損益は当初想定水準と同程度と説明している。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における売上高は、当初想定を少し下回ったものの、最重要課題として取り組んでいるサブスクリプション売上は当初想定を上回って推移しました。また、採用の遅れに伴い採用費や人件費が想定よりも低くなりましたが、売上高の未達や第2四半期に計上を見込んでいたイベント出展費用の一部が前倒しで計上された影響がそれを上回ったため、営業損失は当初想定よりも僅かに大きくなっております。なお、現時点では売上高、営業損益ともに第2四半期中には当初想定に追いつく見通しであります。」
売上高は当初想定を少し下回り、営業損失も当初想定より僅かに大きくなった。一方、第2四半期中には当初想定に追いつく見通しとしている。 - FY2018後退有価証券報告書
「その結果、売上高は期初予想に対して未達となりました。」
売上高は前期比13.6%増となったものの、期初予想に対して未達となり、前四半期までの通期予想に沿った進捗という説明から弱まっている。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「また、営業損失については、支払手数料を想定よりも低く抑えられたことや、採用進捗の遅れに伴い採用費や人件費の計上額が想定より低くなった一方で、売上が、受注や納品の遅れの影響もあり想定を下回った結果、当初の見込みよりも大きくなっております。」
売上高自体は前年同期比19.9%増となったものの、受注・納品の遅れの影響により売上が想定を下回り、営業損失は当初見込みより大きくなった。前四半期までの「通期業績予想に対し、概ね見込み通り」とする説明から弱まっている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は847,243千円(前年同期比11.3%増)となり、平成29年12月公表の通期業績予想に対し、概ね見込み通りに推移しております。」
連結売上高は前年同期比11.3%増となり、平成29年12月公表の通期業績予想に対して概ね見込み通りに推移している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における売上高は427,939千円(前年同期比18.3%増)となり、平成29年12月公表の通期業績予想に対し、概ね見込み通りに推移しております。」
当第1四半期の連結売上高が前年同期比18.3%増となり、平成29年12月公表の通期業績予想に対して概ね見込み通りに推移したと記載している。