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シャノン(3976)・事実前進

イベントマーケティングのリピート・新規案件受注

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、大型案件の納品時期の変更を主因として、予定を上回る進捗となり、通期予算達成に向けて順調に推移しました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は219,271千円、営業利益は41,813千円となりました。」

    イベントクラウド事業は、大型案件の納品時期の変更により予定を上回る進捗となり、売上高219,271千円、営業利益41,813千円を計上した。
  2. 2026-05-15その他決算

    「当第1四半期連結会計期間においては、計画通りに進捗し、通期予算達成に向けて順調に推移しました。」

    イベントクラウド事業について、計画どおりの進捗と通期予算達成に向けた順調な推移を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、大型イベントの会期が多くあり、前期比で増収増益となりました。この結果、当連結会計年度における売上高は609,744千円、営業利益は97,524千円となりました。」

    イベントクラウド事業は大型イベントの会期増加により、売上高609,744千円、営業利益97,524千円を計上し、前期の回復基調から通期の増収増益へ進んでいる。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、大型イベントの会期が多く、前年同期比で大幅な増収増益となりました。この傾向は一過性ではありますが、通期予算達成に向けて、受注動向も順調に推移しています。」

    大型イベントの会期が多く、イベントクラウド事業の売上高は298,161千円、前年同期比57.6%増となった。受注動向も通期予算達成に向けて順調と説明しているが、増収傾向は一過性とされている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「イベントクラウド事業は、前期後半からリアルイベント開催への回帰の傾向が鮮明となり、当社のイベントクラウド事業を取り巻く市場環境は改善してきています。当第1四半期連結累計期間においては、大型イベントの会期が少なかったものの、通期予算達成に向けた受注動向は順調に推移しました。」

    大型イベントの会期が少ない一方、通期予算達成に向けた受注動向は順調と説明している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は492,773千円(前期比13.6%増)、営業利益は3,422千円(前期比87.4%減)となりました。」

    リアルイベント回帰と案件数の増加を背景に、イベントクラウド事業の通期売上高が492,773千円、前期比13.6%増となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「イベントクラウド事業は、昨年後半から徐々にリアルイベント開催への回帰の傾向が見受けられるようになってきており、当社のイベントクラウド事業を取り巻く市場環境は改善してきています。現状では前年同期に比べて大型の案件が少ない状況ではありますが、案件数では昨年を上回る状況となっています。」

    リアルイベント開催への回帰により市場環境が改善し、大型案件は前年同期より少ない一方、案件数は前年を上回る状況となった。
  8. FY2023-Q1リアルイベント回帰・案件数増加有価証券報告書

    「イベントクラウド事業は、昨年後半から徐々にリアルイベント開催への回帰の傾向が見受けられるようになってきており、当社のイベントクラウド事業を取り巻く状況にも改善の兆しが見えてきております。現状では前年同期に比べて大型の案件が少ない状況ではありますが、案件数では昨年を上回る状況となっております。」

    リアルイベント開催への回帰と案件数の増加により改善の兆しが示された一方、前年同期比では売上高が10.9%減少し、大型案件は前年同期より少ない状況である。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「イベントクラウド事業売上は、一昨年から続いていた新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりオフラインイベントの開催の動きが鈍く、苦戦を強いられました。」

    イベントクラウド事業はオフラインイベントの開催動向が鈍く、通期売上高は433,951千円、前期比18.1%減となり、苦戦が年度実績として明確になった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「イベントクラウド事業売上は、一昨年から続いていた新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりオフラインイベントの開催の動きが鈍く、苦戦を強いられました。」

    前四半期のオフラインイベント環境・受注改善の説明から、イベントクラウド事業は新型コロナウイルスの影響により苦戦しているとの説明に戻っている。
  11. FY2022-Q2オフラインイベント環境の好転と受注改善有価証券報告書

    「イベントクラウド事業売上は、昨年から続いていた新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりオフラインイベントの開催の動きが鈍く、苦戦を強いられました。一方で、足元ではイベントの開催制限も解除されるなど、オフラインイベントに関する事業環境は好転しており、当社の受注状況も改善している状況です。」

    オフラインイベントの開催動向は鈍くイベントクラウド事業は苦戦した一方、開催制限の解除により事業環境と受注状況が改善していると説明している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「前連結会計年度から取り組んでいる「オンラインカンファレンスサービス」や「バーチャルイベントサービス」等の取り組みが一定の成果を挙げ、オフライン(リアル)イベント案件の穴を埋める形で推移しました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は529,978千円(前期比26.8%増)となりました。」

    オンラインカンファレンス及びバーチャルイベントがオフライン案件の穴を埋め、イベントマーケティング売上は529,978千円、前期比26.8%増となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、イベントマーケティングサービス売上は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける事業環境の中、オンラインカンファレンス、バーチャルイベント案件を軸に予定通り推移しました。」

    オンラインカンファレンス及びバーチャルイベント案件を軸にイベントマーケティングサービスが予定通り推移し、売上高は410,194千円、前年同期比24.7%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、イベントマーケティングサービス売上は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける事業環境の中、オンラインカンファレンス、バーチャルイベント案件を軸に予定通り推移しました。」

    オンラインカンファレンスやバーチャルイベント案件を軸にイベントマーケティングが予定通り推移し、累計売上高は810,983千円、前年同期比16.3%増となった。
  15. FY2020-Q3制限措置による減収有価証券報告書

    「当サービスにおけるイベント(システム支援、会期当日支援)関連の売上は、当第3四半期に入り、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うイベントの開催中止やイベント開催における収容率要件や人数上限といった制限措置が売上にも影響し、前年同期比で減少となりました。」

    イベント開催中止や収容率・人数上限の制限措置により、イベントマーケティングの売上が前年同期を下回った。新型コロナウイルスによる影響が、イベント案件の売上実績に明確に表れている。
  16. FY2020-Q2新型コロナによるイベント案件への影響有価証券報告書

    「当サービスにおけるイベント(システム支援、会期当日支援)関連の売上は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うイベントの開催中止が発生するまでは、前連結会計年度のリピート案件、新規案件ともに順調に推移していましたが、3月後半からは徐々にイベント開催中止の影響が出始め、緊急事態宣言を受けてその影響が顕著になりました。」

    リピート案件・新規案件が順調に推移していた一方、3月後半以降に新型コロナウイルスによるイベント開催中止の影響が出始めたと説明している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当サービスのおけるイベント(システム支援、会期当日支援)関連の売上は、前連結会計年度のリピート案件、新規案件ともに順調に推移したことやイベント会期との関係により、前年同期はイベント関連の売上水準が低かったことも要因となり、前年同期比では大幅な増加となりました。また、経営判断の下、縮小することとなったイベントプロデュースに関連する売上高も前年同期で減少しました。」

    イベントのシステム支援・会期当日支援ではリピート案件と新規案件が順調に推移し、前年同期比で大幅増となった。一方、縮小したイベントプロデュース関連売上は前年同期比で減少している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当サービスについては、イベント(システム支援、会期当日支援)関連は、不採算案件の受注を見直し、納品リソースの有効活用を進めた成果もあり、前連結会計年度のリピート案件、新規案件ともに順調に推移した結果、前年同期比1.6%の増加となりました。また、経営判断の下、縮小することとなったイベントプロデュースに関連する売上高は前年同期55.9%の減少となりました。」

    イベントのシステム支援・会期当日支援は、不採算案件の見直しと納品リソースの有効活用の成果もあり前年同期比1.6%増となった。一方、イベントプロデュース売上は前年同期比55.9%減少した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「イベント(システム支援、会期当日支援)関連は、不採算案件の受注を見直し、納品リソースの有効活用を進めた成果もあり、前連結会計年度のリピート案件、新規案件ともに順調に推移したことにより、前年同期比4.3%の増加となりました。」

    イベントのシステム支援・会期当日支援では、不採算案件の見直しと納品リソースの有効活用を進めた成果もあり、リピート案件・新規案件が順調に推移し、前年同期比4.3%増となった。一方、イベントプロデュース売上は前年同期比35.6%減少した。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当サービスについては、イベント(システム支援、会期当日支援)関連は、前連結会計年度のリピート案件、新規案件ともに概ね順調に推移しましたが、前連結会計年度末前後のイベント会期との関係もあり、前年同期比では減少となりました。また、経営判断の下、縮小することとなったイベントプロデュースに関連する売上高も前年同期で減少しました。」

    イベント関連のリピート案件・新規案件は概ね順調とする一方、イベント会期の影響とイベントプロデュースの縮小により前年同期比で減収となった状況を継続している。
  21. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「当サービスについては、イベント(システム支援、会期当日支援)関連は、前連結会計年度のリピート案件、新規案件ともに概ね順調に推移しましたが、前連結会計年度末前後のイベント会期との関係もあり、前年同期比では減少となりました。また、経営判断の下、縮小することとなったイベントプロデュースに関連する売上高も前年同期で減少しました。」

    イベント関連のリピート案件・新規案件は概ね順調とする一方、経営判断によりイベントプロデュースを縮小し、同関連売上も前年同期比で減少した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「当サービスにおいては、前連結会計年度のリピート案件、新規案件ともに順調に推移しました。また、前連結会計年度の途中から発生しているイベントプロデュースに関連する案件の売上高も順調に推移しました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は630,202千円(前期比32.0%増)となりました。」

    イベントマーケティングはリピート・新規案件およびイベントプロデュース案件が順調に推移し、売上高が630,202千円、前期比32.0%増となった。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当サービスにおいては、前連結会計年度のリピート案件、新規案件ともに順調に推移しました。また、前連結会計年度の途中から発生しているイベントプロデュースに関連する案件の売上高も順調に推移しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は452,867千円(前年同期比59.4%増)となりました。」

    イベントマーケティングではリピート案件、新規案件、イベントプロデュース関連案件が順調に推移し、売上高は452,867千円、前年同期比59.4%増となった。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度のリピート案件、新規案件ともに順調に推移しました。また、前連結会計年度の途中から発生しているイベントプロデュースに関連する案件の売上高も順調に推移しました。」

    リピート案件、新規案件およびイベントプロデュース関連案件が順調に推移し、イベントマーケティング売上高は277,905千円、前年同期比43.5%増となった。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当サービスにおいては、前連結会計年度のリピート案件、新規案件ともに順調に推移しました。また、前連結会計年度の途中から発生しているイベントプロデュースに関連する案件の売上高も順調に推移しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は168,949千円(前年同期比39.7%増)となりました。」

    イベントマーケティングで前連結会計年度のリピート案件・新規案件およびイベントプロデュース関連案件が順調に推移し、売上高は168,949千円、前年同期比39.7%増となった。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「前連結会計年度のリピート案件の受注に加え、新規案件やイベントプロデュースに関連する案件の受注・売上も堅調に推移いたしました。」

    リピート案件に加えて新規案件・イベントプロデュース関連案件の受注・売上が堅調に推移し、売上高477,415千円、前年同期比10.8%増となった。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「イベントマーケティングサービスにおいては、受注状況は引き続き堅調に推移しましたが、」

    イベントマーケティングの受注状況は引き続き堅調と再確認されている。売上計上時期のずれは別途リスクとして記載されている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「イベントマーケティングサービスにおいては、受注状況は堅調に推移しましたが、」

    イベントマーケティングの受注状況は堅調と再確認された。ただし、売上計画未達の要因として会期時期の見込み違いが別途記載されている。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「前年度のリピート案件の受注に加え、新規案件の受注も順調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は120,930千円となりました。」

    イベントマーケティングでリピート案件と新規案件を受注した実績として記載。
一緒に動いた変遷

「中・大規模向け受注と契約アカウントの拡大」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515141212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中・大規模向け受注と契約アカウントの拡大16回
  3. 2新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増15回
  4. 3イベントマーケティング売上の前年同期比減少15回
  5. 4無担保社債による借入金返済・運転資金の調達14回
  6. 5シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化12回
  7. 6新株予約権行使による株式・資本金の増加12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャノンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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