Komori
シャノン(3976)・事実前進

イベントマーケティング売上の前年同期比減少

FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。

29記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q22017: 120172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
イベントマーケティングの受注拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は298,161千円(前年同期比57.6%増)、営業利益は66,212千円(前年同期は営業損失6,730千円)となりました。」

    イベントクラウド事業の売上高は前年同期比57.6%増となり、前年同期比減収が続いた時期から増収基調へ進んでいる。
  2. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、大型イベントの会期が少なかったため、前年同期比で減収減益となりましたが、通期予算達成に向けた受注は順調に推移しております。」

    リアルイベント回帰による市場環境の改善が説明される一方、大型イベントの会期が少なく、イベントクラウド事業は前年同期比で減収減益となった。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は72,864千円(前年同期比49.9%減)、営業損失は20,345千円(前年同期は営業利益7,475千円)となりました。」

    イベントクラウド事業の売上高は前年同期比49.9%減となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。大型イベントの会期が少なかったことが説明されている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は492,773千円(前期比13.6%増)、営業利益は3,422千円(前期比87.4%減)となりました。」

    イベントクラウド事業の通期売上高が前期比13.6%増となり、前年同期比減収から増収へ進んだ。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は342,702千円(前年同期比10.8%増)、営業損失は14,093千円(前年同期は営業利益23,095千円)となりました。」

    イベントクラウド事業の売上高は前年同期比10.8%増の342,702千円となり、前年同期比減収から増収へ転じた。大型案件は少ない一方、案件数は前年を上回る状況が続いている。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は256,036千円(前年同期比20.0%増)、営業損失は1,749千円(前年同期は営業利益24,655千円)となりました。」

    イベントクラウド事業の売上高は256,036千円、前年同期比20.0%増となり、リアルイベント回帰と案件数の増加を背景に前年同期比減収から増収へ転じた。
  7. FY2023-Q1減収継続と改善兆しの併存有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は145,417千円(前年同期比10.9%減)、営業利益は7,475千円(前年同期比86.8%減)となりました。」

    イベントクラウド事業の売上は前年同期比10.9%減となったが、リアルイベント回帰や案件数の前年超過など、事業環境の改善兆しが記載された。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は433,951千円(前期比18.1%減)、営業利益は27,153千円(前期比85.8%減)となりました。」

    イベントクラウド事業の通期売上高は433,951千円、前期比18.1%減となり、前年の増収から減収が続いている。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は309,371千円(前年同期比24.6%減)、営業利益は23,095千円(前年同期比86.2%減)となりました。」

    イベントクラウド事業売上は309,371千円、前年同期比24.6%減となり、オフラインイベント開催の動きの鈍さが売上に表れている。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は213,281千円(前年同期比34.7%減)、営業利益は24,655千円(前年同期比82.6%減)となりました。」

    イベントクラウド事業の売上高が213,281千円、前年同期比34.7%減となり、オフラインイベント開催の低調さが売上に表れている。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は163,246千円(前年同期比17.4%減)となりました。」

    イベントマーケティング売上は163,246千円、前年同期比17.4%減となり、前年同期の増収から減収に転じた。オンライン型サービス等で想定通りに推移した一方、コロナ禍の影響が続いている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は529,978千円(前期比26.8%増)となりました。」

    イベントマーケティング売上は529,978千円、前期比26.8%増となり、前年の減収からオンライン型サービスの寄与を伴う増収に進んだ。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は410,194千円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    イベントマーケティング売上は410,194千円、前年同期比24.7%増となり、オンライン型サービスがオフラインイベント制限下で寄与している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当サービスにおけるイベント(システム支援(バーチャルイベントに関連するシステム構築費を含む)、会期当日支援)関連の売上は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うオフライン(リアル)イベントの開催中止、あるいは、開催にあたっての収容率要件や人数上限といった制限を受ける中で、前連結会計年度から取り組んでいる「オンラインカンファレンスサービス」や「バーチャルイベントサービス」等の取り組みが一定の成果を挙げ、オフライン(リアル)イベント案件の穴を埋めて堅調に推移しました。」

    イベントマーケティングではオンラインカンファレンス・バーチャルイベントがオフライン案件の減少を補い、売上高は326,556千円、前年同期比21.8%増となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当サービスにおけるイベント(システム支援、会期当日支援)関連の売上は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うオフライン(リアル)イベントの開催中止、あるいは、開催にあたっての収容率要件や人数上限といった制限を受ける中で、前連結会計年度から取り組んでいる「オンラインカンファレンスサービス」や「バーチャルイベントサービス」等の取り組みが一定の成果を挙げ、堅調に推移しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は197,733千円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    イベント開催制限下でもオンラインカンファレンス・バーチャルイベントの取り組みが一定の成果を挙げ、イベントマーケティング売上は197,733千円、前年同期比4.2%増となった。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は417,810千円(前期比24.7%減)となりました。」

    イベントマーケティング売上は417,810千円、前期比24.7%減となった。イベント中止・開催制限に加え、縮小したイベントプロデュースの減収も継続している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は328,933千円(前年同期比23.9%減)となりました。」

    イベントマーケティング売上は328,933千円、前年同期比23.9%減となった。イベント中止・開催制限と、縮小したイベントプロデュースが減収要因として併記されている。
  18. FY2020-Q2中止影響下での前倒し精算による増収有価証券報告書

    「しかしながら、第2四半期におきましては、本来5月以降に会期を迎え、売上を計上する予定であった仕掛案件がイベント開催中止に伴い前倒しで精算されたこと、加えて、前年同期はイベント会期との関係により売上水準が低かったことが重なり、前年同期比では大幅な増加となりました。」

    イベント開催中止の影響が出始めたものの、仕掛案件の前倒し精算と前年同期の低い売上水準により、当四半期累計の売上高は前年同期比10.9%増となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は189,713千円(前年同期比40.4%増)となりました。」

    イベントマーケティング売上高は189,713千円、前年同期比40.4%増となった。イベント関連売上は大幅増となった一方、イベントプロデュースは縮小により減少している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は554,827千円(前年同期比12.0%減)となりました。」

    イベントマーケティング売上は前期比12.0%減となった。イベントシステム支援等は増加した一方、縮小したイベントプロデュース売上が前年同期比55.9%減少した。
  21. FY2019-Q3減収幅の縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は431,985千円(前年同期比4.6%減)となりました。」

    イベントマーケティング売上は前年同期比4.6%減となったが、前年同期比20.0%減だった第1四半期および13.0%減だった第2四半期から減収幅が縮小した。
  22. FY2019-Q2減収幅の縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は241,793千円(前年同期比13.0%減)となりました。」

    イベントマーケティング売上は前年同期比13.0%減となった。前年同期比20.0%減だった前四半期から減収幅は縮小したものの、イベント会期の影響とイベントプロデュース縮小による減収が継続している。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は135,163千円(前年同期比20.0%減)となりました。」

    イベントマーケティング売上は135,163千円となり、前年同期比20.0%減少した。会期時期の影響に加え、イベントプロデュース縮小も減収要因として示されている。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は630,202千円(前期比32.0%増)となりました。」

    イベントマーケティング売上は630,202千円、前期比32.0%増となり、前年同期比減少を記録した2017年3Qから増加基調が続いている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は452,867千円(前年同期比59.4%増)となりました。」

    イベントマーケティング売上高は452,867千円、前年同期比59.4%増となり、前年同期比減少を記録した時期から増加基調が続いている。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は277,905千円(前年同期比43.5%増)となりました。」

    イベントマーケティング売上高は277,905千円、前年同期比43.5%増となり、前年同期比減少を記録した時期から増加基調へ進展した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は168,949千円(前年同期比39.7%増)となりました。」

    イベントマーケティング売上が前年同期比14.8%減であった前四半期までの状況から、当四半期は前年同期比39.7%増に転じている。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は477,415千円(前年同期比10.8%増)となりました。」

    前四半期までの売上計上時期ずれによる前年同期比減少から、年次ではイベントマーケティング売上が477,415千円、前年同期比10.8%増へ転じた。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は284,094千円(前年同期比14.8%減)となりました。」

    イベントマーケティングの受注状況は堅調とされる一方、売上計上時期のずれにより売上高は前年同期比14.8%減となった。
一緒に動いた変遷

「イベントマーケティングのリピート・新規案件受注」は、この変遷が動いた29回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イベントマーケティングのリピート・新規案件受注15回
  3. 2中・大規模向け受注と契約アカウントの拡大13回
  4. 3新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増13回
  5. 4純資産の増加11回
  6. 5無担保社債による借入金返済・運転資金の調達11回
  7. 6シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャノンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
イベントマーケティング売上の前年同期比減少|シャノン(3976)の変遷 | Komori