純資産の増加
FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
シャノンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は、1,384,764千円(前連結会計年度末986,294千円)となり、398,469千円の増加となりました。親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が396,353千円増加したことによるものであります」
純資産合計は前期末の986,294千円から1,384,764千円へ398,469千円増加した。親会社株主に帰属する中間純利益396,353千円の計上が主因となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、986,294千円(前連結会計年度末△52,542千円)となり、1,038,836千円の増加となりました。この主な要因は、新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ534,355千円増加したことによるものであります。」
純資産合計は前期末のマイナス52,542千円から986,294千円へ1,038,836千円増加し、資本増強により債務超過状態からプラスへ転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は、851,975千円(前連結会計年度末△52,542千円)となり、904,518千円の増加となりました。」
純資産合計は前連結会計年度末のマイナス52,542千円から851,975千円へ904,518千円増加し、資本増強により債務超過状態からプラスへ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、△44,563千円(前連結会計年度末39,534千円)となり、84,097千円の減少となりました。」
純資産合計は前期末の39,534千円から△44,563千円へ減少し、マイナスとなった。四半期純損失94,182千円の計上が主因である。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、△88,194千円(前連結会計年度末39,534千円)となり、127,728千円の減少となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が136,416千円減少したことによるものであります。」
純資産合計は前連結会計年度末の39,534千円から△88,194千円へ127,728千円減少し、債務超過となった。親会社株主に帰属する四半期純損失136,416千円が主因と説明されている。 - FY2023期末純資産の減少幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、39,534千円(前連結会計年度末285,409千円)となり、245,875千円の減少となりました。」
純資産合計は前期末比245,875千円減少したが、第3四半期末の24,012千円からは39,534千円へ増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、24,012千円(前連結会計年度末285,409千円)となり、261,397千円の減少となりました。」
純資産合計は前期末の285,409千円から24,012千円へ261,397千円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失460,114千円の計上が主因となった。 - FY2023-Q2純資産の期末比減少・前四半期比回復有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、252,711千円(前連結会計年度末285,409千円)となり、32,697千円の減少となりました。」
純資産合計は前期末比では32,697千円減少したが、前四半期末の191,046千円からは増加した。転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の行使による資本増加と、四半期純損失による利益剰余金減少が併存している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、191,046千円(前連結会計年度末285,409千円)となり、94,362千円の減少となりました。」
純資産合計は前期末285,409千円から191,046千円へ94,362千円減少し、四半期純損失151,892千円の計上が主な要因となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、285,409千円(前連結会計年度末645,901千円)となり、360,491千円の減少となりました。」
純資産合計は前期末645,901千円から285,409千円へ360,491千円減少し、当期純損失365,864千円の計上が主因となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、394,553千円(前連結会計年度末645,901千円)となり、251,347千円の減少となりました。」
純資産合計は前期末645,901千円から394,553千円へ251,347千円減少し、四半期純損失256,051千円の計上が主因となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、502,526千円(前連結会計年度末645,901千円)となり、143,374千円の減少となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が145,653千円減少したことによるものであります。」
純資産合計が前期末から143,374千円減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失145,653千円の計上が主因となった。 - FY2022-Q1純資産の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、570,418千円(前連結会計年度末645,901千円)となり、75,482千円の減少となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する当期純損失の計上により利益剰余金が76,213千円減少したことによるものであります。」
純資産合計は前期末645,901千円から570,418千円へ75,482千円減少した。親会社株主に帰属する四半期純損失76,213千円の計上が主な要因である。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、645,901千円(前連結会計年度末533,337千円)となり、112,563千円の増加となりました。」
純資産合計は前期末533,337千円から645,901千円へ112,563千円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益107,885千円の計上が主な要因となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、573,817千円(前連結会計年度末533,337千円)となり、40,479千円の増加となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が37,123千円増加したことによるものであります。」
純資産合計は前連結会計年度末の533,337千円から573,817千円へ40,479千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益37,123千円の計上が主な要因となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、651,112千円(前連結会計年度末533,337千円)となり、117,774千円の増加となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が114,894千円増加したことによるものであります。」
純資産合計は前期末の533,337千円から651,112千円へ117,774千円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益114,894千円の計上が主な要因となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、629,715千円(前連結会計年度末533,337千円)となり、96,377千円の増加となりました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が94,522千円増加したことによるものであります。」
純資産合計は前期末533,337千円から629,715千円へ96,377千円増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益94,522千円の計上が主な要因である。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、533,337千円(前連結会計年度末355,912千円)となり、177,425千円の増加となりました。」
純資産合計は前期末355,912千円から533,337千円へ177,425千円増加した。利益計上と新株予約権行使による資本増加が寄与している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、522,386千円(前連結会計年度末355,912千円)となり、166,473千円の増加となりました。」
純資産合計は前連結会計年度末の355,912千円から522,386千円へ166,473千円増加した。四半期純利益の計上と新株予約権行使による資本増加が寄与している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、508,451千円(前連結会計年度末355,912千円)となり、152,538千円の増加となりました。」
純資産合計が前連結会計年度末の355,912千円から508,451千円へ152,538千円増加した。増加要因として、四半期純利益60,301千円の計上と新株予約権行使による資本増加が示されている。