Komori
エルテス(3967)・リスク再掲

新規管理物件の獲得停滞による売上成長減速リスク

FY2025-H1に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。

6記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2025-H1 – FY2025対処FY2026-H1 – FY20262024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
新規管理物件獲得停滞によるスマートシティ事業の成長減速1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「不動産領域は、不動産売買実績を積み上げ、セグメント利益に貢献しました。」

    新規管理物件の獲得停滞への対応として、不動産売買実績を積み上げ、周辺ビジネスその他のセグメント利益に貢献したと記載している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「第4四半期連結会計期間に3件の不動産売買実績を積み上げ、セグメント利益に貢献しました。」

    新規管理物件獲得停滞への対応として組成した不動産売買専任チームが3件の売買実績を積み上げ、セグメント利益に貢献した。
  3. 2026-04-14対処決算

    「不動産売買専任チームの活動量増加で、第4四半期連結会計期間に3件の不動産売買実績を積み上げ、セグメント利益に貢献しました。」

    新規管理物件獲得停滞への対応として、不動産売買による収益貢献が示されている。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「まずは、安定的な収益確保を目的に、プロパティ・マネジメント事業の管理物件数増加を目指した不動産売買専任チームを組成いたしました。その結果、不動産売買・仲介から184百万円の売上高を計上し、セグメント利益にも貢献しました。」

    前年度に記載された新規管理物件獲得停滞への対応として専任チームを組成し、不動産売買・仲介による売上と利益への貢献が生じたと記載している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「一方で、プロパティ・マネジメント領域は、一部オーナーの物件売却等が発生したことに加えて、営業人員の不足により新規管理物件の獲得が大きくは進まなかったことも重なり、大幅な管理物件数の減少が生じました。」

    一部オーナーの物件売却、営業人員不足及び新規管理物件の獲得停滞が重なり、大幅な管理物件数の減少が生じたと記載している。スマートシティ事業の営業利益は当初計画を210百万円下回った。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「一方で、新規管理物件の獲得が進まず、売上高の伸びが減速する形で業績に影響を与えています。」

    スマートシティ事業で新規管理物件の獲得が進まず、売上高の伸びが減速する影響が実際に生じたとして、個別の事業リスクを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータ解析を活用した内部不正検知サービスの拡大とクロスセル」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータ解析を活用した内部不正検知サービスの拡大とクロスセル3回
  3. 2ソーシャルリスク事業の拡大と収益力の強化3回
  4. 3AIセキュリティ事業を次代の中核事業へ育成3回
  5. 4バンズシティとの連携によるプロパティ・マネジメントDXとスマートシティ構築3回
  6. 5顧客機密情報の漏洩リスク2回
  7. 6テクノロジー進化の反動による規制強化と発展阻害2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エルテスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規管理物件の獲得停滞による売上成長減速リスク|エルテス(3967)の変遷 | Komori