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エルテス(3967)・リスク対処

買収資金借入に伴う財務制限条項・金利上昇リスク

FY2021-Q3に初出。16回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。

16記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3 – FY2021悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q2その他FY2024-Q2 – FY2025-H12021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債は3,640,833千円となり、前連結会計年度末に比べ1,613,980千円減少いたしました。この主な要因は、短期借入金の減少243,004千円、1年内返済予定を含む長期借入金の減少1,084,227千円であります。」

    短期借入金及び長期借入金の減少により、負債が前連結会計年度末比で1,613,980千円減少した。買収資金借入等に伴う財務エクスポージャーについて低減方向の変化を記載している。
  2. 2026-07-14対処決算説明資料

    「JAPANDX社・JDXソリューションズ社のカーブアウトにより有利子負債を大幅に圧縮。」

    カーブアウトにより有利子負債を37億円から30億円へ圧縮した状況を記載し、借入負担に関するリスクの低減を示している。canonical threadは変更しない。
  3. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(2026年2月28日)長期借入金(1年内返済予定を含む)のうち、225,000千円には、当社並びに連結子会社である㈱AIK及び㈱And Securityのそれぞれの個別損益計算書に示されるキャッシュ・フローの金額について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されており」

    AIK・And Security関連の財務制限条項対象借入は前年度の300,000千円から225,000千円へ減少した。抵触時の金利0.40%上乗せ条項は継続している。
  4. FY2026-H1中間借入・返済額更新有価証券報告書

    「この主な要因は、長期借入れによる収入705,000千円により増加した一方、短期借入金の純増減額が313,672千円の減少及び長期借入金の返済による支出708,089千円により減少したことによるものであります。」

    中間期に長期借入れ705,000千円を実行する一方、短期借入金313,672千円を減少させ、長期借入金708,089千円を返済した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2025年2月28日)長期借入金(1年内返済予定を含む)のうち、315,000千円には、株式会社JAPANDXの単体の貸借対照表に示される純資産の金額及び単体の損益計算書に示されるキャッシュ・フローの金額について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金利が0.50%上乗せとなります。」

    JAPANDXに係る315,000千円の長期借入金について、純資産及びキャッシュ・フローの維持を求める新たな財務制限条項と、抵触時の金利0.50%上乗せを開示している。
  6. FY2025-H1長期借入金増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債は4,560,335千円となり、前連結会計年度末に比べ272,198千円増加いたしました。この主な要因は、短期借入金の減少91,600千円、長期借入金の増加212,006千円、未払金の増加148,019千円であります。」

    中間期末の負債は4,560,335千円となり、長期借入金が212,006千円増加した。買収等に伴う借入エクスポージャーの増加を含む財務状態の変化を開示している。
  7. FY2025-Q1長期借入金増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は4,347,844千円となり、前連結会計年度末に比べ59,706千円増加いたしました。この主な要因は、買掛金の減少29,974千円、長期借入金の増加91,103千円であります。」

    第1四半期末の負債は前連結会計年度末比59,706千円増加し、主因として長期借入金91,103千円の増加を挙げている。
  8. FY2024-Q3第3四半期借入金・負債増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は4,320,183千円となり、前連結会計年度末に比べ、654,796千円増加いたしました。主な要因は、短期借入金の増加378,600千円、1年内返済予定の長期借入金の増加153,389千円、長期借入金の増加111,915千円であります。」

    第3四半期末の負債は4,320,183千円となり、前連結会計年度末比654,796千円増加した。短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の増加を要因として挙げている。
  9. FY2024-Q2借入金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は4,285,522千円となり、前連結会計年度末に比べ620,135千円増加いたしました。この主な要因は、短期借入金の増加416,400千円、長期借入金の増加172,946千円であります。」

    第2四半期末の負債は4,285,522千円となり、短期借入金及び長期借入金の増加により前連結会計年度末比620,135千円増加した。買収資金等に伴う借入エクスポージャーの増加を開示している。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるJAPANDXは、上記「1. 株式取得による会社等の重要な買収」に記載しております、プレイネクストラボ株式会社の株式取得のため、以下の通り借入を実行いたしました。 借入金額:400,000千円 借入期間:7年 担保の有無:当社(株式会社エルテス)およびプレイネクストラボ株式会社による債務保証」

    プレイネクストラボ買収のため400,000千円、期間7年の借入を実行し、当社及び買収先による債務保証を付した。買収資金借入と保証を伴う財務エクスポージャーが拡大している。
  11. FY2023財務制限条項対象借入の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度(2023年2月28日)長期借入金(1年内返済予定を含む)のうち、450,000千円には、当社並びに連結子会社である㈱AIK及び㈱And Securityのそれぞれの個別損益計算書に示されるキャッシュフローの金額について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されており」

    AIK及びAnd Security関連の財務制限条項対象借入は450,000千円として開示され、別途、当社連結キャッシュ・フローを基準とする525,638千円及び1,114,300千円の借入にも条項が付されている。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるJAPANDXは、上記「(株式取得による企業結合)」に記載しております、株式会社メタウンの株式取得のため、以下の通り借入を実行いたしました。」

    メタウンの株式取得のため、1,200,000千円、借入期間7年の新たな借入れを実行し、2024年2月期以降のキャッシュフロー維持を求める財務制限条項を付している。買収資金借入と財務制限条項のエクスポージャーが拡大している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「借入金残高 ― 千円 604,000千円 なお、当該契約には、下記の財務制限条項が付されております。 2024年2月期以降の各事業年度の決算期における親会社である株式会社エルテスの連結損益計算書のキャッシュフローの金額を、資金使途を株式購入資金又は設備資金とする長期借入金の当該事業年度における約定返済額以上に維持すること。ただし、2023年2月期においては、同金額の90%以上の金額を維持することとする。」

    ISA及びSSSの取得資金として604,000千円の新たな借入れを実施し、2023年2月期は約定返済額の90%以上、2024年2月期以降は約定返済額以上のキャッシュフロー維持を求める財務制限条項を追加開示している。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(2022年2月28日)長期借入金(1年内返済予定を含む)のうち、525,000千円には、当社並びに連結子会社である㈱AIK及び㈱And Securityのそれぞれの個別損益計算書に示されるキャッシュフローの金額について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金利が0.40%上乗せとなります。」

    財務制限条項の対象となる長期借入金は前年度の600,000千円から525,000千円となった。抵触時の金利0.40%上乗せは継続している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定を含む)のうち、600,000千円には、当社並びに連結子会社である㈱エルテスセキュリティインテリジェンス及び㈱アサヒ安全業務社のそれぞれの個別損益計算書に示されるキャッシュフローの金額について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき、借入金利が0.40%上乗せとなります。」

    アサヒ安全業務社の取得に伴う600,000千円の借入について、財務制限条項と抵触時の金利0.40%上乗せを継続して開示している。
  16. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「2022年2月期以降の融資期間中、以下の財務数値が維持できない場合には、年利0.4%の金利引き上げを実施する。・当社、ESI、アサヒ安全業務社の各事業年度の決算日におけるそれぞれの単体の損益計算書に示されるキャッシュフローの合計金額75百万円以上」

    アサヒ安全業務社の取得に伴う600,000千円、期間8年の借入について、2022年2月期以降にキャッシュフロー合計75百万円以上を維持できない場合、金利が年0.4%引き上げられる財務制限条項を開示している。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータ解析を活用した内部不正検知サービスの拡大とクロスセル」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータ解析を活用した内部不正検知サービスの拡大とクロスセル3回
  3. 2AIセキュリティ事業を次代の中核事業へ育成3回
  4. 3中期経営計画「The Road To 2024」3回
  5. 4顧客機密情報の漏洩リスク2回
  6. 5ソーシャルリスク事業の拡大と収益力の強化2回
  7. 6新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エルテスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
買収資金借入に伴う財務制限条項・金利上昇リスク|エルテス(3967)の変遷 | Komori