読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
362.3
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高8,958百万円前年比 +22.4%
営業利益431百万円前年比 +362.3%
経常利益346百万円前年比 +404.0%
純利益(親会社株主帰属)-168百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△27.47円
売上高営業利益率4.8
期末の財政状態
総資産7,133百万円
うち純資産 1,878 百万円自己資本比率 25.5%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-16
投資-670
財務-369
純増減-1,055
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,455百万円
セグメント別売上高デジタルリスク事業 2,744,542千円(前年比 +9.2%)、AIセキュリティ事業 2,222,880千円(前年比 +37.1%)、DX推進事業 2,067,955千円(前年比 +14.6%)、スマートシティ事業 2,052,317千円(前年比 +38.3%)
セグメント別利益デジタルリスク事業 991,901千円(前年比 +7.7%)、AIセキュリティ事業 38,516千円、DX推進事業 26,621千円(前年比 +162.9%)、スマートシティ事業 11,781千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 -5.1%)
営業利益460百万円(前年比 +6.6%)
経常利益370百万円(前年比 +6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
内部不正対策・AIガバナンス需要の拡大、大型イベント警備案件、大型自治体案件、不動産売買3件などにより各事業の売上・利益が増加した一方、カーブアウトや不採算事業整理に伴う減損損失を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙では重要な変更なし(新規0社・除外0社)。注記ではSRIA Lab株式会社を取得し連結子会社化と記載
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失274,679千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 44,703千円 / 特別損失 業務委託契約解消損 24,000千円、訴訟関連費用 4,829千円、減損損失 274,679千円
減価償却費194,952千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし。決算説明動画の掲載予定あり)
期末発行済株式数6,220,880株
期末自己株式数37,623株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 8,958百万円(前年比 +22.4%) |
| 営業利益 | 431百万円(前年比 +362.3%) |
| 経常利益 | 346百万円(前年比 +404.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -168百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △27.47円 |
| 売上高営業利益率 | 4.8 |
| 自己資本比率 | 当期末 25.5 / 前期末 24.7 |
| 総資産 | 7,133百万円 |
| 純資産 | 1,878百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -16百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -670百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -369百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,455百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,500百万円(前年比 -5.1%) / 営業利益 460百万円(前年比 +6.6%) / 経常利益 370百万円(前年比 +6.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | デジタルリスク事業 2,744,542千円(前年比 +9.2%)、AIセキュリティ事業 2,222,880千円(前年比 +37.1%)、DX推進事業 2,067,955千円(前年比 +14.6%)、スマートシティ事業 2,052,317千円(前年比 +38.3%) |
| セグメント別利益 | デジタルリスク事業 991,901千円(前年比 +7.7%)、AIセキュリティ事業 38,516千円、DX推進事業 26,621千円(前年比 +162.9%)、スマートシティ事業 11,781千円 |
| 減価償却費 | 194,952千円 |
| 減損損失 | 274,679千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 44,703千円 / 特別損失 業務委託契約解消損 24,000千円、訴訟関連費用 4,829千円、減損損失 274,679千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 表紙では重要な変更なし(新規0社・除外0社)。注記ではSRIA Lab株式会社を取得し連結子会社化と記載 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし。決算説明動画の掲載予定あり) |
| 期末発行済株式数 | 6,220,880株 |
| 期末自己株式数 | 37,623株 |
| 業績の増減要因 | 内部不正対策・AIガバナンス需要の拡大、大型イベント警備案件、大型自治体案件、不動産売買3件などにより各事業の売上・利益が増加した一方、カーブアウトや不採算事業整理に伴う減損損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。内部不正対策やAIガバナンスなどデジタルリスク関連の需要拡大、AIセキュリティ事業での大型イベント警備案件、DX推進事業での大型案件の売上計上、スマートシティ事業での不動産売買3件などが業績に寄与しました。一方、DX推進事業のカーブアウト検討や不採算事業の整理に伴い、ソフトウエア資産・固定資産の減損損失を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。