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ザ・パック(3950)・施策前進

海外市場の開拓強化

FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2022-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
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海外・グローバル販売および事業展開の強化258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風282社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比29.7%)は、国内向けの販売が堅調に推移しただけでなく、海外向けの販売も伸び、同上売上高は148億82百万円(前年同期比2.7%増加)となりました。」

    海外向け紙袋販売が伸び、紙袋売上高は前年同期比2.7%増となった。海外市場開拓について、海外向け販売の中間期実績を更新している。
  2. 2026-05-15前進決算

    「紙袋(対連結売上高構成比30.1%)は、国内向けの販売が堅調に推移しただけでなく、海外向けの販売も伸び、同上売上高は72億28百万円(前年同期比1.4%増加)となりました。」

    海外向け紙袋販売が伸長したことを第1四半期実績として更新している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比31.1%)は、海外向けの販売が伸びた一方で、国内向けの販売は低調に推移し、同上売上高は320億44百万円(前年同期比0.5%減少)となりました。」

    海外向け紙袋販売が伸びたことを通期実績として記載している。一方、国内向け販売は低調で、紙袋全体の売上高は前年同期比0.5%減少となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、ザ・パックアメリカコーポレーションも販売が好調に推移し、同上売上高は144億85百万円(前年同期比1.4%増加)となりました。」

    海外展開先である米国子会社の販売が好調に推移したことを記載している。紙袋売上高は前年同期比1.4%増となったが、米国子会社単独の売上高は示していない。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比28.4%)は、国内における個人消費並びに観光需要の回復もあり増収となり、海外はザ・パックアメリカコーポレーションが好調に推移し、また、円安進行を受けて特百嘉包装品貿易(上海)有限公司も増収した結果、同上売上高は171億94百万円(前年同期比19.3%増加)となりました。」

    米国子会社が好調に推移し、中国上海子会社も円安進行を受けて増収となった。海外子会社を含む紙袋売上高は前年同期比19.3%増加している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比28.4%)は、国内における個人消費の停滞による販売の減少から回復が進み、また、海外子会社でザ・パックアメリカコーポレーションが好調に推移し、同上売上高は112億59百万円(前年同期比16.3%増加)となりました。」

    海外子会社であるザ・パックアメリカコーポレーションの販売が好調に推移し、紙袋売上高は前年同期比16.3%増となった。海外市場開拓の実績を更新している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外子会社でも特百嘉包装品貿易(上海)有限公司とザ・パックアメリカコーポレーションが好調に推移し、同上売上高は53億76百万円(前年同期比11.4%増加)となりました。」

    中国上海子会社および米国子会社が好調に推移したことを再確認している。紙袋売上高は前年同期比11.4%増となったが、海外展開の対象地域拡大など新たな計画は記載していない。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比27.5%)は、国内における個人消費の停滞による販売の減少から徐々に回復が進みつつあり、また、海外子会社でも特百嘉包装品貿易(上海)有限公司とザ・パックアメリカコーポレーションが好調に推移し、同上売上高は220億32百万円(前年同期比2.6%増加)となりました。」

    中国上海子会社および米国子会社が好調に推移し、紙袋売上高は前年同期比2.6%増となった。海外市場開拓の実績を通期で更新している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「しかし、海外子会社である特百嘉包装品貿易(上海)有限公司とザ・パックアメリカコーポレーションが好調に推移し、同上売上高は144億14百万円(前年同期比0.7%増加)となりました。」

    中国上海子会社および米国子会社が好調に推移し、紙袋売上高も前年同期比0.7%増加した。海外市場開拓について、海外子会社の第3四半期累計実績を更新している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比26.3%)は、国内では新型コロナウイルス感染症拡大による個人消費の減速と一部の得意先の紙袋有料化の影響を受け販売は減少しました。しかし、特百嘉包装品貿易(上海)有限公司とザ・パックアメリカコーポレーションの海外子会社が好調に推移し、同上売上高は96億84百万円(前年同期比1.8%増加)となりました。」

    国内紙袋販売が減少する一方、中国上海子会社と米国子会社は好調に推移し、紙袋売上高は前年同期比1.8%増加した。海外市場開拓の実績を更新している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比26.9%)は、新型コロナウイルス感染症拡大による個人消費の減速と一部の得意先の有料化の影響もあり販売は減少しました。子会社では、ザ・パックアメリカコーポレーションと特百嘉包装品貿易(上海)有限公司の海外子会社は好調に推移しましたが、国内子会社は低調で、同上売上高は48億25百万円(前年同期比12.4%減少)となりました。」

    海外展開先である米国子会社と中国上海子会社は好調に推移したと記載され、海外市場開拓の実績を更新している。一方、紙袋全体の売上高は前年同期比12.4%減少し、国内子会社は低調だった。
  12. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「M&A・業務提携・新設備導入等による商品群・販売事業領域の拡大に取り組み、中国市場での拡販やASEAN市場への進出など海外展開も視野に入れていきます。」

    従来の米国・中国子会社を中心とする海外展開に加え、中国市場での拡販とASEAN市場への進出を視野に入れる方針を明示しており、対象地域の範囲を広げている。ただし、ASEAN進出は「視野に入れていく」と記載され、具体的な実行時期や数値目標はない。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比26.4%)は、新型コロナウイルス感染症拡大による個人消費の減速で販売が減少しました。また、海外子会社も新型コロナウイルス感染症の影響で売上は減少し、同上売上高は143億11百万円(前年同期比29.0%減少)となりました。」

    海外子会社を含む紙袋販売の減少が継続している。第3四半期累計の紙袋売上高は143億11百万円、前年同期比29.0%減少となった。
  14. FY2020-Q2海外販売が減少有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比26.4%)は、外出自粛や休業要請の影響を受け販売が大きく減少しました。また、海外子会社も同様に新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で売上は減少し、同上売上高は95億12百万円(前年同期比30.2%減少)となりました。」

    米国・中国等の海外子会社を含む紙袋販売が新型コロナウイルス感染症の影響で減少し、紙袋売上高は前年同期比30.2%減少した。海外市場開拓の具体的実績は、前期までの増加基調から減少に転じている。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比28.2%)は、外出自粛の影響を受け国内専門店向けの販売が減少し、また、ザ・パックアメリカコーポレーションや特百嘉包装品貿易(上海)有限公司も外出制限の影響で売上が減少した結果、同上売上高は55億8百万円(前年同期比16.4%減少)となりました。」

    海外市場の開拓先である米国・中国子会社について、外出制限の影響で売上が減少したことを記載している。紙袋売上高も前年同期比16.4%減少し、海外展開の実績面では悪化が示されている。
  16. FY2019後退有価証券報告書

    「ザ・パックアメリカコーポレーションは米国法人であり、販売先は米国とカナダを主としております。」

    米国・中国の既存子会社と販売地域は記載されているが、当期の中期経営計画では海外市場の開拓強化が新たな成長戦略として明示されず、海外展開に関する新規の拡大計画や実績の記載は限定的である。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比30.2%)は、国内専門店向けの販売が堅調に推移したことや、ザ・パックアメリカコーポレーションと特百嘉包装品貿易(上海)有限公司の売上も好調に推移した結果、同上売上高は201億45百万円(前年同期比3.7%増加)となりました。」

    海外市場開拓の具体的実績として、米国子会社および中国上海子会社の売上が好調に推移したことを記載している。紙袋売上高は前年同期比3.7%増となった。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比30.8%)は、国内専門店向けの販売が堅調に推移したことや、ザ・パックアメリカコーポレーションと特百嘉包装品貿易(上海)有限公司の売上も好調に推移した結果、同上売上高は136億27百万円(前年同期比3.8%増加)となりました。」

    海外市場開拓の具体的実績として、米国子会社および中国上海子会社の売上が好調に推移したことを記載している。紙袋売上高は前年同期比3.8%増となった。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比31.2%)は、国内専門店向けの販売が堅調に推移したことや、ザ・パックアメリカコーポレーションと特百嘉包装品貿易(上海)有限公司の売上も好調に推移した結果、同上売上高は65億85百万円(前年同期比3.7%増加)となりました。」

    海外市場開拓の具体的実績として、米国子会社および中国上海子会社の売上が好調に推移したことを記載している。紙袋売上高は前年同期比3.7%増となった。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比31.1%)は、国内専門店向けの販売が減少したものの、特百嘉包装品貿易(上海)有限公司の売上が好調に推移した結果、同上売上高は290億1百万円(前年同期比0.6%増加)となりました。」

    海外市場開拓の具体例として、中国子会社の売上が好調に推移したことを通期実績で更新している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場の開拓強化及び新たな需要や市場の開発・創造に積極的にチャレンジしていかなければなりません。」

    海外市場の開拓強化を持続的発展の手段として再掲している。新たな対象地域や海外売上の具体的実績は当四半期には記載していない。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社及び当社グループが持続的に発展するためには、販売力、設備総合力、技術開発力、企画提案力の強化はもちろんのこと、従来の取組みに安住することなく、海外市場の開拓強化及び新たな需要や市場の開発・創造に積極的にチャレンジしていかなければなりません。」

    海外市場の開拓強化を持続的発展の手段として再掲している。新たな対象地域や具体的な海外売上実績は当四半期には記載していない。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比31.8%)は、国内販売は前年並みでしたが、中国子会社の販売は好調に推移しました。」

    中国子会社の販売が好調に推移したことを再確認している。海外市場開拓について新たな目標や対象地域の拡大は記載していない。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比32.7%)は、中国子会社の販売は好調に推移しましたが、国内専門店を中心に販売が低迷しました。」

    海外市場開拓の具体例として、中国子会社の販売が好調に推移したことを再確認している。一方、海外市場開拓全体の新たな目標や範囲拡大は記載していない。
  25. FY2016前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比31.9%)は、大手専門店向けの高級袋の販売が順調に伸びたことや中国子会社の販売増により、同上売上高は284億88百万円(前年同期比0.9%増加)となりました。」

    海外市場開拓の具体例として、中国子会社の販売増が紙袋売上の増加要因として記載されている。
  26. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比31.7%)は、大手専門店向けの高級袋の販売が順調に伸びたことや、中国子会社の販売増により、同上売上高は195億64百万円(前年同期比1.3%増加)となりました。」

    海外市場開拓の具体例として、中国子会社の販売増が紙袋売上の増加要因として記載されている。海外市場開拓全体の目標達成や範囲拡大までは明記していない。
  27. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「海外市場の開拓強化および新たな需要や市場の開発・創造に積極的にチャレンジしていかなければなりません。」

    国内包装業界を成熟産業と位置付ける中で、海外市場の開拓強化を持続的発展の手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「新たな市場の開拓」は、この変遷が動いた27回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16151313119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな市場の開拓16回
  3. 2業績向上と財務体質の強化15回
  4. 3中期経営計画の目標達成と「成長と改革」13回
  5. 4積極的な設備投資による事業基盤強化13回
  6. 5安定配当と内部留保を通じた株主還元11回
  7. 6紙加工品の伸長と化成品・その他の伸び悩み9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ザ・パックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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