積極的な設備投資による事業基盤強化
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入5億円、有価証券の売却による収入5億円等があった一方、有形固定資産の取得による支出51億6百万円、無形固定資産の取得による支出5億34百万円等により46億53百万円の支出(前中間連結会計期間は8億84百万円の収入)となりました。」
当中間期に有形固定資産51億06百万円、無形固定資産5億34百万円の取得支出を開示した。前年中間期は投資活動によるキャッシュ・フローが8億84百万円の収入であったのに対し、当中間期は46億53百万円の支出となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形資産)の総額は3,522百万円であり、紙袋関係では当社の東京工場において959百万円を紙袋生産設備に投資を行いました。紙器関係では当社の大阪工場において紙器生産設備に253百万円、業務効率向上を目的とした基幹システムの変更のため、1,191百万円の投資を行いました。」
設備投資総額3,522百万円を計上し、東京工場の紙袋設備、大阪工場の紙器設備、基幹システムに具体的な投資を実施した。さらに2026年から2027年にかけた紙袋・製版設備等の拡充計画も記載している。 - 2026-03-05前進株主総会
「当連結会計年度における設備投資額は、35億22百万円であります。その主なものは、東京工場および大阪工場の製造設備ならびにシステム投資の増強です。」
東京工場・大阪工場の製造設備およびシステム投資について、通期の設備投資額と投資対象を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「積極的な設備投資並びに人的投資を進めたこともあり、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は473億85百万円(前年同期比1.6%増加)、営業利益は28億63百万円(前年同期比18.8%減少)となりました。」
積極的な設備投資を人的投資と併記して進めたことを記載している。投資活動では有形固定資産の取得による支出15億30百万円、無形固定資産の取得による支出6億07百万円を開示している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入56億円等があった一方、有価証券の取得による支出35億円、有形固定資産の取得による支出19億58百万円、無形固定資産の取得による支出6億35百万円等により97百万円の支出(前中間連結会計期間は54億13百万円の支出)となりました。」
中間期に有形固定資産19億58百万円、無形固定資産6億35百万円の取得支出を開示している。設備関連では機械装置及び運搬具も前期末比8億88百万円増加しており、設備投資の具体的実績を更新している。 - FY2024-Q1設備入替の影響を開示有価証券報告書
「印刷(同上構成比2.1%)は、設備投資の入替に伴う稼働時間の減少により、同上売上高は4億87百万円(前年同期比7.5%減少)となりました。」
印刷設備の入替を実施していることと、それに伴う稼働時間の減少および売上高7.5%減少を記載している。設備投資の完了や投資額は示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中でありました当社本社ビルの建替えが当第3四半期連結累計期間において完了いたしました。これにより建物及び構築物が23億5百万円増加しております。」
本社ビル建替えの完了と建物及び構築物23億05百万円の増加を再確認している。建替え自体は前四半期報告書で完了済みと記載されており、新たな設備完成の進捗は示されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入65億円等があった一方、有価証券の取得による支出60億円、有形固定資産の取得による支出43億51百万円、無形固定資産の取得による支出14億65百万円等により54億13百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は20億65百万円の支出)となりました。」
第2四半期累計の有形固定資産取得支出43億51百万円、無形固定資産取得支出14億65百万円を開示しており、設備・資産への投資実績を更新している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「機械装置及び運搬具(純額) 5,641 5,975 土地 8,539 10,279 建設仮勘定 3,068 2,886」
四半期末の設備関連資産について、機械装置及び運搬具は5,641百万円から5,975百万円、土地は8,539百万円から10,279百万円へ増加した。一方、建設仮勘定は3,068百万円から2,886百万円へ減少している。設備の完成や個別投資内容は明記されていない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「建設仮勘定 1,441 2,541」
建設仮勘定が前連結会計年度末の1,441百万円から当第3四半期末には2,541百万円へ増加し、設備・建設中資産の残高が1,100百万円増加している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に「現金及び預金」25億33百万円・「有価証券」20億1百万円・「建設仮勘定」8億38百万円の増加、「受取手形及び売掛金」45億64百万円・「投資有価証券」19億57百万円の減少によるものです。 有形固定資産の取得による支出 △ 1,323」
第2四半期累計の有形固定資産取得支出は13億23百万円となった。建設仮勘定も前期末の14億41百万円から22億80百万円へ増加しており、設備投資・建設中資産の残高を更新している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「建設仮勘定 1,441 1,580」
建設仮勘定が前連結会計年度末の1,441百万円から当第1四半期末には1,580百万円となり、139百万円増加している。設備の完成や個別投資内容は記載されていないが、建設中資産の残高変化を更新している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は2,637百万円であり、紙器関係では当社の東京工場において紙器生産設備に928百万円、化成品事業では当社の茨城工場においてポリ袋生産設備に215百万円の設備投資を行いました。共通では、業務効率向上を目的とした基幹システムの変更のため365百万円の投資を行いました。」
設備投資総額2,637百万円を計上し、東京工場の紙器設備、茨城工場のポリ袋設備、基幹システム変更に具体的な投資を実施した。2022年から2023年にかけた設備拡充計画も開示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ16億58百万円減少し、818億97百万円となりました。これは主に「現金及び預金」38億39百万円・「投資有価証券」7億55百万円の増加、「受取手形及び売掛金」64億24百万円・「有価証券」8億99百万円の減少によるものです。」
貸借対照表上、建設仮勘定は前連結会計年度末の616百万円から1,238百万円へ増加している。設備完成などは明記されていないが、建設中資産の残高変化を更新している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入44億2百万円等があった一方、有価証券の取得による支出50億5百万円、有形固定資産の取得による支出18億1百万円等により27億64百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は14億14百万円の支出)となりました。」
第2四半期累計の有形固定資産取得支出は18億01百万円となり、前年同期の14億56百万円から増加した。設備投資の具体的な支出額を更新している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ14億88百万円減少し、820億67百万円となりました。これは主に「現金及び預金」19億54百万円・「有価証券」5億5百万円・「投資有価証券」4億30百万円の増加、「受取手形及び売掛金」47億23百万円の減少によるものです。」
設備投資額や設備完成の明示はないが、四半期末の建設仮勘定は前期末の616百万円から816百万円となった。積極的な設備投資の実施に関連する設備・建設中資産の残高変化を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増強などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。 当連結会計年度の設備投資の総額は3,748百万円であり、紙袋関係では当社の大阪工場と東京工場において紙袋生産設備に7億53百万円、紙器関係では当社の東京工場において紙器生産設備に5億61百万円、印刷関係では㈱京浜特殊印刷において印刷設備に4億70百万円の設備投資を行いました。」
設備投資総額は3,748百万円となり、前期の1,933百万円から増加した。大阪・東京工場の紙袋設備、東京工場の紙器設備、京浜特殊印刷の印刷設備など、生産能力増強・生産効率向上を目的とする具体的投資を実施している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ83億23百万円減少し、801億22百万円となりました。これは主に「機械装置及び運搬具」14億91百万円の増加、「受取手形及び売掛金」100億21百万円の減少によるものです。」
設備関連資産について、機械装置及び運搬具が前連結会計年度末比14億91百万円増加したことを開示している。設備投資による事業基盤強化について、資産残高の具体的な進捗を更新している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却による収入45億円等があった一方、有価証券の取得による支出35億円、有形固定資産の取得による支出14億56百万円等により14億14百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は10億14百万円の支出)となりました。」
当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は14億56百万円となり、前年同期の3億89百万円から増加した。積極的な設備投資について、当四半期の具体的な支出額を更新している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,933百万円であり、紙袋関係では当社の大阪工場と東京工場において紙袋生産設備に3億23百万円、化成品事業では当社の大阪工場と茨城工場においてポリ袋生産設備に4億44百万円の設備投資を行いました。」
設備投資総額は1,933百万円となり、大阪・東京工場の紙袋設備および大阪・茨城工場のポリ袋設備に具体的な投資を実施した。さらに2020年中の紙袋・紙器・印刷設備等の拡充計画も開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「変化を仕掛け 新たな挑戦」をスローガンに掲げ、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
積極的な設備投資を業績向上の手段として継続しているが、当第3四半期における投資額や設備完成などの新たな具体的進捗は示していない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「変化を仕掛け 新たな挑戦」をスローガンに掲げ、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。 有形固定資産の取得による支出 △ 389」
積極的な設備投資の方針を継続するとともに、当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得による支出389百万円を開示している。設備の完成や個別設備の内容までは記載していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は「変化を仕掛け 新たな挑戦」をスローガンに掲げ、グループ全社が結束して新たな市場開拓、積極的な設備投資、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
積極的な設備投資を業績向上の手段として再掲しているが、当四半期の投資額や設備完成などの具体的進捗は記載していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は12億18百万円であり、紙袋関係では当社の大阪工場と東京工場において紙袋生産設備に3億29百万円、化成品事業では当社の大阪工場においてポリ袋生産設備の一部として1億41百万円の設備投資を行いました。」
設備投資総額12億18百万円を計上し、大阪工場・東京工場の紙袋設備および大阪工場のポリ袋設備への投資を実施した。また、平成31年から平成32年にかけた設備拡充計画も開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「積極的な設備投資、新商品開発や品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
積極的な設備投資を業績向上の手段として再掲しているが、当四半期の投資額、設備完成または個別設備の進捗は記載していない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 613」
積極的な設備投資の方針に加え、当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得による支出613百万円を開示している。設備の完成や個別設備の内容までは記載していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は中期経営計画の目標達成に向けて「変革対応 元気に前進 グループ力を強靭に」をスローガンに、グループ全社が結束して新たな市場開拓と適正価格による販売に注力する一方、積極的な設備投資、新商品開発や品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
積極的な設備投資を業績向上の手段として再掲しているが、当四半期の投資額や設備完成などの具体的進捗は記載していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は15億43百万円であり、紙袋関係では当社の大阪工場と東京工場において紙袋生産設備に2億18百万円、特百嘉包装制品(常熟)有限公司において工場移転に伴い1億45百万円の設備投資を行いました。化成品事業では、当社の大阪工場においてポリ袋生産設備の一部として3億16百万円の設備投資を行いました。」
設備投資総額が15億43百万円となり、大阪工場・東京工場の紙袋設備、常熟子会社の工場移転、大阪工場のポリ袋設備への投資を実施した。生産能力増強・生産効率向上を目的とする投資の具体的実績を通期で更新している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は中期経営計画の目標達成に向けて「グループ力結集 更なる成長」をスローガンに、グループ全社が結束して新たな市場開拓と適正価格による販売に注力する一方、積極的な設備投資、新商品開発や品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。 有形固定資産の取得による支出2億79百万円」
積極的な設備投資の方針を再掲するとともに、当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による2億79百万円の支出を開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「積極的な設備投資、新商品開発や品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
積極的な設備投資を業績向上の手段として引き続き掲げているが、当四半期の投資額や設備完成などの具体的進捗は記載していない。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は11億24百万円であり、セグメントごとの設備投資についてその主なものを示すと、次のとおりであります。 紙袋関係 生産能力増強及び生産効率向上を目的として、当社の東京工場において紙袋生産設備に1億86百万円の設備投資を行いました。 印刷関係 生産能力増強及び生産効率向上を目的として、㈱京浜特殊印刷において印刷設備の費用の一部として2億70百万円の設備投資を行いました。 化成品事業 生産能力増強及び生産効率向上を目的として、当社の大阪工場においてポリ袋生産設備の費用の一部として1億98百万円の設備投資を行いました。」
設備投資総額11億24百万円を計上し、東京工場・京浜特殊印刷・大阪工場で生産能力増強および生産効率向上のための投資を実施した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「積極的な設備投資や新商品開発、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
積極的な設備投資を業績向上の手段として再掲しているが、当四半期における投資額や設備完成などの具体的進捗は示していない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「積極的な設備投資や新商品開発、品質管理の改善など業績の向上に努めてまいりました。」
業績向上の手段として積極的な設備投資を挙げている。設備投資額や完了時期の目標は示されていない。