安定配当と内部留保を通じた株主還元
FY2016に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年8月7日 取締役会 普通株式 939 17.00 2026年6月30日 2026年9月2日 利益剰余金」
2026年12月期の中間配当について、配当総額9億39百万円、1株当たり17円を決議したことを開示している。2025年7月の株式分割後の1株当たり表示であり、前中間期の分割前58円とは単純比較できない。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「③ 財務戦略 成長投資(設備投資、新規事業への投資、人的投資、システム刷新への投資、研究開発)や株主還元(配当性向35%以上を維持、2024・2025年度各々年間10億円を上限とする自社株買い)において最適な資金使途計画により効率的、継続的な成長を支えてまいります。 この結果、年間配当は1株当たり80円を予定しております。株式分割を考慮しない場合の当事業年度の期末配当は66円、年間配当は124円となる予定です。」
配当性向35%以上の維持を明示し、2025年度の株式分割前ベースの年間配当を124円と予定している。株式分割後の表示では年間80円であり、配当方針と株主還元の数値的な説明が拡充された。 - 2026-03-05実績引用株主総会
「当社普通株式1株につき金22円 総額1,222,849,540円。なお、2025年9月に中間配当金として1株につき19円33銭をお支払いしておりますので、通期では1株につき41円33銭となります。」
2025年12月期の期末配当案および中間配当を含む通期配当額を開示している。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年8月12日開催の取締役会において、2025年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,090百万円 ② 1株当たりの金額 58円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年9月2日」
2025年12月期の中間配当を1株当たり58円、総額10億90百万円と決議した。前年度中間配当の1株当たり52円から増額している。 - FY2024-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年8月6日開催の取締役会において、2024年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 985百万円 ② 1株当たりの金額 52円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年9月3日」
2024年12月期の中間配当を1株当たり52円、総額9億85百万円と決議した。前年度中間配当の1株当たり35円から増額している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2024年3月28日 定時株主総会 普通株式 1,046 55.00 2023年12月31日 2024年3月29日 利益剰余金」
2023年12月期の期末配当として、配当総額10億46百万円、1株当たり55円を実施したことを開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年8月7日 取締役会 普通株式 666 35.00 2023年6月30日 2023年9月4日 利益剰余金」
2023年12月期の中間配当について、1株当たり35円、総額666百万円を2023年9月4日に支払ったことを開示している。前四半期に決議した中間配当の実施を確認している。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年8月7日 取締役会 普通株式 666 35.00 2023年6月30日 2023年9月4日 利益剰余金」
2023年12月期の中間配当について、1株当たり35円、配当総額666百万円を決議した。前年度中間配当の1株当たり30円から増額している。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「2023年3月28日 定時株主総会 普通株式 665 35.00 2022年12月31日 2023年3月29日 利益剰余金」
2022年12月期の期末配当として、1株当たり35円、配当総額665百万円を実施したことを開示している。前年度の期末配当25円から増額され、2022年12月期の年間配当は中間30円と合わせて65円となる。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「2022年8月5日 取締役会 普通株式 570 30.00 2022年6月30日 2022年9月2日 利益剰余金」
2022年12月期の中間配当について、1株当たり30円、総額5億70百万円を決議した。前年度中間配当の1株当たり25円から増額している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2022年3月30日 定時株主総会 普通株式 474 25.00 2021年12月31日 2022年3月31日 利益剰余金」
2021年12月期の期末配当について、配当総額474百万円、1株当たり25円を実際に支払ったことを開示している。前期の年間配当方針に基づく期末配当の実施を確認している。 - FY2021後退有価証券報告書
「これに基づき当期は、中間配当金を1株につき25円とし、期末の利益配当につきましては、当期の経営成績に鑑み1株につき普通配当25円といたします。この結果年間では1株につき50円の配当を実施いたします。」
安定配当と年2回配当の方針は維持しているが、年間配当は前期の60円から50円へ減少し、中間・期末とも25円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年8月5日 取締役会 普通株式 474 25.00 2021年6月30日 2021年9月2日 利益剰余金」
2021年12月期の中間配当について、1株当たり25円、総額474百万円を実際に支払ったことを配当金支払額として開示している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「2021年8月5日開催の取締役会 普通株式 474 25.00 2021年6月30日 2021年9月2日 利益剰余金」
2021年12月期の中間配当は1株当たり25円、総額4億74百万円と決議された。前年度中間配当の1株当たり30円から減少しており、安定配当方針の下で実施水準が低下している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2021年3月25日 定時株主総会 普通株式 569 30.00 2020年12月31日 2021年3月26日 利益剰余金」
安定配当の方針に沿い、2020年12月期の期末配当として、配当総額5億69百万円、1株当たり30円を実施したことを記載している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「これに基づき当期は、中間配当金を1株につき30円とし、期末の利益配当につきましては、当期の業績に鑑み1株につき普通配当30円といたします。この結果年間では1株につき60円の配当を実施いたします。」
安定配当の方針を維持しつつ、中間配当を25円から30円、期末配当を25円から30円へ引き上げ、年間配当を前期の55円から60円へ増額している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「第69期(2020年1月1日から2020年12月31日まで)中間配当については、2020年8月6日開催の取締役会において、2020年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 569百万円 ② 1株当たりの金額 30円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2020年9月2日」
2020年12月期の中間配当について、1株当たり30円、総額569百万円を決議した。前期中間配当の1株当たり25円から増額した水準を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2020年3月26日 定時株主総会 普通株式 569 30.00 2019年12月31日 2020年3月27日 利益剰余金」
安定配当の方針に沿い、2019年12月期の期末配当として、配当総額5億69百万円、1株当たり30円を実施したことを記載している。前期に示された年間55円配当のうち期末配当の支払いを確認している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「これに基づき当期は、中間配当金を1株につき25円とし、期末の利益配当につきましては、当期の業績に鑑み1株につき普通配当30円といたします。この結果年間では1株につき55円の配当を実施いたします。」
安定配当の方針を維持しつつ、期末配当を25円から30円へ引き上げ、年間配当を50円から55円へ増額している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2019年8月7日開催の取締役会において、2019年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 474百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年9月4日」
安定配当の方針に沿う中間配当について、配当総額474百万円、1株当たり25円の支払開始までを開示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2019年8月7日開催の取締役会において、2019年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 474百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」
安定配当の方針に沿い、中間配当25円を決議した。配当総額は474百万円で、自己株式取得後の株式数を反映して前回の490百万円から減少している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2019年3月28日 定時株主総会 普通株式 490 25.00 2018年12月31日 2019年3月29日 利益剰余金」
安定配当の方針に沿い、普通株式について配当総額4億90百万円、1株当たり25円の期末配当を実施したことを記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「これに基づき当期は、中間配当金を1株につき25円とし、期末の利益配当につきましては、当期の業績に鑑み1株につき普通配当25円といたします。この結果年間では1株につき50円の配当を実施いたします。」
安定配当の方針に沿い、中間配当25円と期末配当25円、年間配当50円を実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間 1.配当金支払額 平成30年8月7日 取締役会 普通株式 490 25.00 平成30年6月30日 平成30年9月5日 利益剰余金」
安定配当の方針に沿い、中間配当として配当総額4億90百万円、1株当たり25円を決議し、平成30年9月5日に支払開始となったことを記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成30年8月7日開催の取締役会において、平成30年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 490百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」
安定配当の方針に沿い、中間配当として配当総額490百万円、1株当たり25円を決議したことを記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成30年3月29日 定時株主総会 普通株式 490 25.00 平成29年12月31日 平成30年3月30日 利益剰余金」
安定配当の方針に沿い、普通株式について配当総額4億90百万円、1株当たり25円の期末配当を実施したことを記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これに基づき当期は、中間配当金を1株につき25円とし、期末の利益配当につきましては、当期の業績に鑑み、1株につき普通配当25円といたします。この結果年間では1株につき50円の配当を実施いたします。」
安定配当の方針に沿い、中間配当25円と期末配当25円、年間配当50円を実施したことを通期で記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成29年8月7日開催の取締役会において、平成29年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 490百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」
安定配当の方針に沿い、中間配当として配当総額4億90百万円、1株当たり25円を決議したことを記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成29年3月30日 定時株主総会 普通株式 490 25.00 平成28年12月31日 平成29年3月31日 利益剰余金」
安定配当の方針に沿い、普通株式について配当総額4億90百万円、1株当たり25円の期末配当を実施したことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、安定した配当の維持に留意すると共に、内部留保の充実にも努めて、配当を決定しております。毎事業年度における配当の回数については、定時株主総会の決議による期末配当と取締役会の決議による中間配当の年2回を基本方針としています。」
年2回の配当、安定配当、内部留保の充実を株主還元に関する基本方針として記載している。内部留保は財務体質強化、生産設備・研究開発への資金需要および将来の安定的かつ漸増的な配当に充てるとしている。