Komori
決算3950ザ・パック素材・化学

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.7%増加した一方、営業利益は1.1%減少し、最終利益も13.1%減少した。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.7
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高24,038百万円前年比 +4.7%進捗 22.7%
営業利益1,262百万円前年比 -1.1%進捗 16.8%
経常利益1,281百万円前年比 -3.0%進捗 16.6%
純利益(親会社株主帰属)864百万円前年比 -13.1%進捗 16.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15円54銭
期末の財政状態
総資産96,445百万円
うち純資産 76,803 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高紙加工品事業 17,548百万円(前年比 +3.9%)、化成品事業 2,992百万円(前年比 -6.3%)、その他 3,497百万円(前年比 +22.0%)
セグメント別利益紙加工品事業 1,166百万円(前年比 -7.1%)、化成品事業 115百万円(前年比 -22.1%)、その他 258百万円(前年比 +54.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益7,500百万円(前年比 +4.1%)
経常利益7,700百万円(前年比 +2.2%)
純利益5,300百万円(前年比 -12.0%)
年間配当予想41.33円/株(株式分割考慮後) → 42円/株(株式分割考慮後)
業績の増減要因

紙袋・紙器・段ボールの販売が堅調または伸長し、イベント用ソフトバッグも好調だった。一方、化成品では衛生用品向けパッケージの販売が減少し、積極的な設備投資・人的投資の影響で営業利益が減少した。また、前年同期に政策保有株式の売却益が膨らんだ反動で親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 5百万円
減価償却費695百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数59,700,000
期末自己株式数4,097,151
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高24,038百万円(前年比 +4.7%)
営業利益1,262百万円(前年比 -1.1%)
経常利益1,281百万円(前年比 -3.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益864百万円(前年比 -13.1%)
1株当たり当期純利益15円54銭
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 73.9
総資産96,445百万円
純資産76,803百万円
通期業績予想売上高 106,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 7,700百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 5,300百万円(前年比 -12.0%)
年間配当予想41.33円/株(株式分割考慮後) → 42円/株(株式分割考慮後)
セグメント別売上高紙加工品事業 17,548百万円(前年比 +3.9%)、化成品事業 2,992百万円(前年比 -6.3%)、その他 3,497百万円(前年比 +22.0%)
セグメント別利益紙加工品事業 1,166百万円(前年比 -7.1%)、化成品事業 115百万円(前年比 -22.1%)、その他 258百万円(前年比 +54.1%)
減価償却費695百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数59,700,000
期末自己株式数4,097,151
業績の増減要因紙袋・紙器・段ボールの販売が堅調または伸長し、イベント用ソフトバッグも好調だった。一方、化成品では衛生用品向けパッケージの販売が減少し、積極的な設備投資・人的投資の影響で営業利益が減少した。また、前年同期に政策保有株式の売却益が膨らんだ反動で親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

紙袋・紙器・段ボールやイベント用ソフトバッグの販売が伸びた一方、積極的な設備投資・人的投資が営業利益を押し下げた。最終利益は、前年同期に政策保有株式の売却益が膨らんだ反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ザ・パック(3950)の適時開示 | Komori