Komori
ザ・パック(3950)・施策前進

新たな市場の開拓

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
食品・テイクアウト・EC向け包装市場の開拓4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比25.4%)は、食品を中心とした土産物市場やテイクアウト・宅配向けの食品容器並びにEC市場向けパッケージの販売が堅調に推移した結果、同上売上高は127億59百万円(前年同期比0.4%増加)となりました。段ボール(同上構成比16.8%)は、テイクアウト用をはじめとした食品容器やEC市場向け配送パッケージの販売が好調に推移し、同上売上高は84億3百万円(前年同期比24.6%増加)となりました。」

    食品を中心とした土産物市場、テイクアウト・宅配、EC市場向けパッケージの販売実績を更新した。紙器は前年同期比0.4%増、段ボールは24.6%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「食品用紙製一次容器の販売強化のため設備投資及び新商品開発への取組みや、紙器の組立て・商品詰め作業等の顧客の人手不足を補うサービスを付加した複合提案を強化します。 輸送効率向上に貢献する紙製宅配袋や薄型配送資材の供給能力向上及び販売強化、また梱包作業の省人省力化に向けたソリューション提案に注力します。」

    食品、EC・通販・物流、一般流通小売などの重点市場と、食品一次容器、紙製宅配袋、薄型配送資材、複合提案などの具体的な開拓手段を明示した。実績では紙器269億16百万円、段ボール147億43百万円となり、前年同期比でそれぞれ4.0%、13.2%増加している。
  3. 2026-03-05前進株主総会

    「紙器は、食品を中心とした土産物市場やテイクアウト・宅配向けの食品容器ならびにEC市場向けパッケージの販売が堅調に推移した結果、同上売上高は269億16百万円(前期比4.0%増加)となりました。段ボールは、EC市場向けパッケージやメーカーの輸送用段ボールの販売が好調に推移したことで、同上売上高は147億43百万円(前期比13.2%増加)となりました。」

    土産物、テイクアウト・宅配、ECおよびメーカー輸送用段ボールの需要先について、通期の販売実績を更新している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比30.6%)は、訪日外国人旅行者の消費が引き続き順調で、飲食や観光関連及び小売業向けの販売が伸びました。また、ザ・パックアメリカコーポレーションも販売が好調に推移し、同上売上高は144億85百万円(前年同期比1.4%増加)となりました。紙器(同上構成比26.8%)は、食品を中心とした土産物市場やテイクアウト・宅配向けの食品容器並びにEC市場向けパッケージの販売が堅調に推移した結果、同上売上高は127億4百万円(前年同期比4.8%増加)となりました。段ボール(同上構成比14.2%)は、EC市場向けパッケージやメーカーの輸送用段ボールの販売が堅調に推移したことで、同上売上高は67億45百万円(前年同期比13.8%増加)となりました。」

    訪日外国人旅行者、飲食・観光・小売、土産物、テイクアウト・宅配、EC市場およびメーカー輸送用段ボールを具体的な需要先として記載している。紙袋は前年同期比1.4%増、紙器は4.8%増、段ボールは13.8%増となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比30.6%)は、外国人観光客も含めて国内観光需要が盛況なうえに個人消費も穏やかに回復したため、同上売上高は142億79百万円(前年同期比9.9%増加)となりました。紙器(同上構成比26.0%)は、テイクアウト用の食品向けパッケージの販売や食品を中心とした土産物市場が好調に推移した結果、同上売上高は121億20百万円(前年同期比7.6%増加)となりました。」

    外国人観光客を含む国内観光需要、テイクアウト食品向けパッケージ、土産物市場での販売実績を更新している。紙袋・紙器はいずれも前年同期比で増収となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比30.9%)は、外国人観光客も含めて国内観光需要が盛況なうえに個人消費も好調なため、同上売上高は70億5百万円(前年同期比12.0%増加)となりました。 紙器(同上構成比26.1%)は、テイクアウト用の食品向けパッケージの販売や食品を中心とした土産物市場が好調に推移した結果、同上売上高は59億13百万円(前年同期比13.1%増加)となりました。 段ボール(同上構成比12.7%)は、メーカー向けの販売は前年並みに推移したものの、EC市場向けパッケージの仕様変更により、同上売上高は28億81百万円(前年同期比5.8%減少)となりました。」

    国内観光需要、外国人観光客、食品向けパッケージ、土産物市場などの販売実績を更新している。紙袋・紙器は増収となった一方、EC市場向け段ボールは仕様変更により減収となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比29.1%)は、国内における個人消費の増加と観光需要の回復が持続していることもあり、同上売上高は196億78百万円(前年同期比14.5%増加)となりました。 紙器(同上構成比25.5%)は、テイクアウト用の食品向けパッケージの販売や食品を中心とした土産物市場が好調に推移した結果、同上売上高は172億39百万円(前年同期比15.2%増加)となりました。 段ボール(同上構成比13.6%)は、メーカー向けの販売並びにEC市場向けパッケージの販売が前年並みに推移し、同上売上高は91億84百万円(前年同期比3.1%増加)となりました。」

    個人消費・観光需要、テイクアウト食品向け、土産物、メーカー向けおよびEC市場向けの販売実績を更新している。紙袋、紙器、段ボールはいずれも前年同期比で増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比29.0%)は、国内における個人消費並びに観光需要の回復もあり増収となり、同上売上高は129億93百万円(前年同期比15.4%増加)となりました。 紙器(同上構成比25.1%)は、観光消費による土産物市場の回復並びに、テイクアウト用の食品向けパッケージの販売も好調に推移し、同上売上高は112億62百万円(前年同期比15.8%増加)となりました。 段ボール(同上構成比14.1%)は、メーカー向けの販売が好調に推移し、EC市場向けパッケージの販売も堅調に推移した結果、同上売上高は63億43百万円(前年同期比6.7%増加)となりました。」

    観光・土産物市場、テイクアウト食品向け、メーカー向けおよびEC市場向けの販売実績を更新している。紙袋、紙器、段ボールはいずれも前年同期比で増加した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比24.4%)は、食品を中心とした土産物市場への拡販に加えてコロナ禍からの需要の回復も追い風となりました。EC市場向けの販売やテイクアウトなどの食品用パッケージも好調に推移し、同上売上高は52億28百万円(前年同期比13.4%増加)となりました。 段ボール(同上構成比14.3%)は、EC市場向けパッケージやメーカー向けの販売が引き続き堅調に推移し、同上売上高は30億59百万円(前年同期比3.7%増加)となりました。」

    食品を中心とした土産物市場への拡販を新たに具体化し、EC市場、テイクアウト用食品パッケージ、メーカー向け段ボールの販売実績を更新している。紙器売上高は前年同期比13.4%増、段ボール売上高は3.7%増となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比28.4%)は、国内における個人消費並びに観光需要の回復もあり増収となり、海外はザ・パックアメリカコーポレーションが好調に推移し、また、円安進行を受けて特百嘉包装品貿易(上海)有限公司も増収した結果、同上売上高は171億94百万円(前年同期比19.3%増加)となりました。 紙器(同上構成比24.8%)は、宅配・テイクアウト用食品パッケージやEC市場向けの販売が好調に推移し、また、土産物などの需要も回復し、同上売上高は149億67百万円(前年同期比12.7%増加)となりました。 段ボール(同上構成比14.7%)は、EC市場向けパッケージでCC-PACK(省資源対応)の販売が引き続き堅調に推移しました。また、メーカー向けの販売も堅調に推移し、同上売上高は89億7百万円(前年同期比3.1%増加)となりました。」

    国内の個人消費・観光需要、米国・中国子会社、宅配・テイクアウト用食品パッケージ、EC市場、土産物、メーカー向けなどの販売実績を更新している。紙袋は前年同期比19.3%増、紙器は12.7%増、段ボールは3.1%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比24.6%)は、テイクアウト用食品パッケージやEC市場向けの販売が好調に推移し、また、土産物などの需要も回復し、同上売上高は97億28百万円(前年同期比10.5%増加)となりました。 段ボール(同上構成比15.0%)は、メーカーやEC市場向けの販売が堅調に推移し、同上売上高は59億47百万円(前年同期比2.9%増加)となりました。」

    テイクアウト用食品パッケージ、EC市場、土産物、メーカー向けなどの需要・販売実績を更新した。紙器売上高は前年同期比10.5%増、段ボール売上高は2.9%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比24.1%)は、テイクアウト用食品パッケージやEC市場向けの販売が好調に推移し、また、特百嘉包装品貿易(上海)有限公司もメーカー向けの売上が好調に推移し、同上売上高は46億9百万円(前年同期比9.9%増加)となりました。 段ボール(同上構成比15.4%)は、メーカーやEC市場向け販売が好調で、同上売上高は29億51百万円(前年同期比5.0%増加)となりました。」

    テイクアウト用食品パッケージ、EC市場、メーカー向け販売および中国子会社のメーカー向け売上について、好調な実績を更新している。紙器売上高は前年同期比9.9%増、段ボール売上高は5.0%増となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比24.3%)は、テイクアウト用食品パッケージの販売が好調に推移し、また、特百嘉包装品貿易(上海)有限公司もメーカー向けの売上が好調に推移し、同上売上高は194億97百万円(前年同期比13.1%増加)となりました。段ボール(同上構成比14.8%)は、メーカーやEC市場向け販売が好調で、同上売上高は118億50百万円(前年同期比11.5%増加)となりました。」

    テイクアウト用食品パッケージ、メーカー向け、EC市場向けの販売実績を更新した。紙器は前年同期比13.1%増、段ボールは11.5%増となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比26.2%)は、国内では新型コロナウイルス感染症拡大による個人消費の減速と一部の得意先の紙袋有料化の影響を受け販売は減少しました。しかし、海外子会社である特百嘉包装品貿易(上海)有限公司とザ・パックアメリカコーポレーションが好調に推移し、同上売上高は144億14百万円(前年同期比0.7%増加)となりました。 紙器(同上構成比24.1%)は、テイクアウト用食品パッケージの販売が好調に推移し、同上売上高は132億82百万円(前年同期比16.5%増加)となりました。 段ボール(同上構成比15.7%)は、メーカーやEC市場向け販売が好調で、同上売上高は86億41百万円(前年同期比13.3%増加)となりました。 印刷(同上構成比2.8%)は、株式会社京浜特殊印刷、日幸印刷株式会社ともに売上が堅調に推移し、同上売上高は15億35百万円(前年同期比4.2%増加)となりました。」

    海外子会社、テイクアウト用食品パッケージ、メーカー・EC市場向け段ボール、印刷の販売実績を更新している。国内紙袋販売は減少した一方、紙袋全体は前年同期比0.7%増、紙器・段ボール・印刷も増加した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比23.9%)は、テイクアウト用の食品パッケージの販売が好調に推移し、同上売上高は88億6百万円(前年同期比17.9%増加)となりました。 段ボール(同上構成比15.7%)は、メーカーやEC市場向け販売が好調で、同上売上高は57億78百万円(前年同期比17.4%増加)となりました。」

    新たな需要先としてテイクアウト用食品パッケージを継続して掲げ、紙器売上高は前年同期比17.9%増加した。メーカー・EC市場向け段ボール販売も好調で、売上高は前年同期比17.4%増加した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比23.3%)は、テイクアウト用の食品パッケージやEC市場向けの販売が堅調に推移し、同上売上高は41億93百万円(前年同期比1.8%増加)となりました。段ボール(同上構成比15.6%)は、メーカーやEC市場向け販売が堅調で、同上売上高は28億9百万円(前年同期比13.9%増加)となりました。」

    新たな需要先としてテイクアウト用食品パッケージを継続して具体化し、EC市場向けの紙器・段ボール、メーカー向け段ボールの販売実績を更新した。紙器売上高は前年同期比1.8%増、段ボール売上高は13.9%増となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比22.0%)は、テイクアウト用の食品パッケージやEC市場向けの販売は堅調に推移しました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大により国内専門店向けの販売が減少したこともあり、同上売上高は172億37百万円(前年同期比6.1%減少)となりました。 段ボール(同上構成比13.5%)は、EC市場向け販売が堅調で、同上売上高は106億25百万円(前年同期比1.1%増加)となりました。」

    テイクアウト用食品パッケージおよびEC市場向け販売が堅調に推移し、段ボールではEC市場向け販売により売上高が前年同期比1.1%増加した。新型コロナウイルス感染症により国内専門店向け販売は減少した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比21.1%)は、テイクアウト用の食品パッケージやEC市場向けの販売は堅調に推移しましたが、国内専門店向けの販売が減少し、同上売上高は114億2百万円(前年同期比9.5%減少)となりました。」

    新たな需要先としてテイクアウト用食品パッケージを具体的に記載し、EC市場向け販売とともに堅調と説明している。一方、国内専門店向け販売は減少し、紙器売上高は前年同期比9.5%減少となった。
  19. FY2020-Q2新市場販売は堅調も既存市場減少有価証券報告書

    「紙器(同上構成比20.7%)は、食品用パッケージやeコマース市場向けの販売は堅調に推移しましたが、国内専門店向けの販売が減少し、同上売上高は74億70百万円(前年同期比10.1%減少)となりました。段ボール(同上構成比13.7%)は、eコマース市場向けの販売は堅調でしたが、大手メーカー向けの販売が減少し、同上売上高は49億19百万円(前年同期比2.6%減少)となりました。」

    食品用パッケージおよびeコマース市場向け販売は堅調に推移した一方、国内専門店向け紙器販売と大手メーカー向け段ボール販売は減少した。新たな市場・製品の追加や計画目標の変更は記載されていない。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比21.1%)は、食品用パッケージやeコマース市場向けの販売が好調に推移した結果、同上売上高は41億18百万円(前年同期比4.7%増加)となりました。段ボール(同上構成比12.6%)は、eコマース市場向けの販売が堅調で、同上売上高は24億67百万円(前年同期比0.5%増加)となりました。」

    新市場開拓の具体例として、食品用パッケージおよびeコマース市場向け販売の実績を更新している。紙器は前年同期比4.7%増、段ボールは0.5%増となった。一方、紙袋では外出自粛の影響により国内専門店、米国子会社、中国子会社向け販売が減少した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「・食品、医薬品・化粧品、EC市場への拡販 ・紙器の販売強化 ・事業領域の拡大」

    新たな中期経営計画において、食品、医薬品・化粧品、EC市場への拡販、紙器販売の強化および事業領域の拡大を成長戦略として具体化している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比30.2%)は、国内専門店向けの販売が堅調に推移したことや、ザ・パックアメリカコーポレーションと特百嘉包装品貿易(上海)有限公司の売上も好調に推移した結果、同上売上高は201億45百万円(前年同期比3.7%増加)となりました。紙器(同上構成比18.9%)は、食品用パッケージの販売が好調に推移したことや、昨年4月に取得したカンナル印刷株式会社の業績が加わったことにより、同上売上高は125億92百万円(前年同期比15.9%増加)となりました。段ボール(同上構成比11.5%)は、eコマース市場向けの販売が好調で、同上売上高は76億52百万円(前年同期比1.6%増加)となりました。印刷(同上構成比2.4%)は、株式会社京浜特殊印刷と日幸印刷株式会社の販売が好調に推移し、同上売上高は15億85百万円(前年同期比5.1%増加)となりました。化成品事業では、紙おむつ用製品の販売が好調に推移しました。」

    国内専門店、米国・中国子会社、食品用パッケージ、eコマース市場、紙おむつ用製品などの具体的な販売実績を更新している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比30.8%)は、国内専門店向けの販売が堅調に推移したことや、ザ・パックアメリカコーポレーションと特百嘉包装品貿易(上海)有限公司の売上も好調に推移した結果、同上売上高は136億27百万円(前年同期比3.8%増加)となりました。 紙器(同上構成比18.8%)は、食品用パッケージの販売が好調に推移したことや、昨年4月に取得したカンナル印刷株式会社の業績が加わったことにより、同上売上高は83億8百万円(前年同期比14.2%増加)となりました。 段ボール(同上構成比11.4%)は、eコマース市場向けの販売が堅調で、同上売上高は50億49百万円(前年同期比2.3%増加)となりました。」

    国内専門店、米国・中国子会社、食品用パッケージ、カンナル印刷、eコマース市場などの販売実績を更新している。紙袋、紙器、段ボールの売上高および前年同期比を具体的に記載している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比18.7%)は、食品用パッケージやeコマース市場向けの販売が好調に推移したことや、昨年4月に取得したカンナル印刷株式会社の業績が加わったことにより、同上売上高は39億32百万円(前年同期比17.3%増加)となりました。段ボール(同上構成比11.7%)は、eコマース市場向けの販売が堅調で、同上売上高は24億54百万円(前年同期比2.0%増加)となりました。」

    食品用パッケージ、eコマース市場およびカンナル印刷の業績寄与を通じた市場開拓の実績を更新している。紙器売上高は前年同期比17.3%増、段ボール売上高は2.0%増となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比31.1%)は、国内専門店向けの販売が減少したものの、特百嘉包装品貿易(上海)有限公司の売上が好調に推移した結果、同上売上高は290億1百万円(前年同期比0.6%増加)となりました。紙器(同上構成比17.6%)は、食品用パッケージやeコマース市場向けの販売が好調に推移したことや、今期より新たに子会社として加わったカンナル印刷株式会社の売上が寄与したことにより、同上売上高は163億84百万円(前年同期比11.0%増加)となりました。段ボール(同上構成比11.2%)は、メーカーやeコマース市場向けの販売が堅調で、同上売上高は104億43百万円(前年同期比6.2%増加)となりました。」

    新市場・新用途の開拓について、中国子会社、食品用パッケージ、eコマース市場、メーカー向け販売の通期実績を更新した。紙器は163億84百万円、段ボールは104億43百万円となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比30.6%)は、国内専門店向けの販売が低調に推移した結果、同上売上高は194億30百万円(前年同期比1.2%減少)となりました。 紙器(同上構成比17.1%)は、食品用パッケージやeコマース市場向けの販売が好調に推移したことや、今期より新たな子会社として加わったカンナル印刷株式会社の売上が寄与したことにより、同上売上高は108億63百万円(前年同期比9.3%増加)となりました。 段ボール(同上構成比11.9%)は、メーカーやeコマース市場向けの販売が堅調で、同上売上高は75億29百万円(前年同期比5.3%増加)となりました。」

    食品用パッケージ、eコマース市場、メーカー向け販売の実績を更新した。紙器売上高は前年同期比9.3%増、段ボール売上高は5.3%増となり、カンナル印刷株式会社の売上寄与も継続している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比17.3%)は、食品用パッケージやeコマース市場向けの販売が好調に推移したことや、今期より新たな子会社として加わったカンナル印刷株式会社の売上が寄与したことにより、同上売上高は72億75百万円(前年同期比8.6%増加)となりました。段ボール(同上構成比11.7%)は、メーカーやeコマース市場向けの販売が堅調で、同上売上高は49億34百万円(前年同期比3.3%増加)となりました。」

    新たな市場開拓の具体例として、食品用パッケージおよびeコマース市場向け販売の好調、ならびにカンナル印刷株式会社の売上寄与を記載している。紙器売上高は前年同期比8.6%増、段ボール売上高は3.3%増となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比16.9%)は、食品用パッケージが好調に推移し、さらにeコマース市場にも積極的に販売を推し進めました。その結果、同上売上高は33億50百万円(前年同期比4.8%増加)となりました。段ボール(同上構成比12.1%)は、メーカーやeコマース市場向けの販売が好調で、同上売上高は24億5百万円(前年同期比3.2%増加)となりました。」

    新たな市場開拓の具体策としてeコマース市場への販売を明示し、紙器および段ボールで同市場向け販売の実績と前年同期比の増加を記載している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年12月18日開催の取締役会において、カンナル印刷株式会社の株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しております。」

    新たな市場開拓の具体策として、医療関係市場への参入を目的に医薬品パッケージ専門企業の株式取得契約を締結した。取得株式数は207,000株、取得後の持分比率は89.6%で、平成30年4月2日の連結子会社化を予定している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比16.0%)は、食品用が堅調に推移したほか、通販向けの販売拡大に注力したこともあり、同上売上高は99億36百万円(前年同期比7.7%増加)となりました。 段ボール(同上構成比11.5%)は、メーカー向けや通販会社への販売が好調で、同上売上高は71億52百万円(前年同期比3.0%増加)となりました。 化成品事業の売上高は、国内専門店向けの販売が低調でしたが、紙おむつ用製品の受注が好調に推移し、同部門の売上高は135億45百万円(前年同期比1.0%増加)となり、営業利益は7億49百万円(前年同期比30.3%増加)となりました。」

    市場開拓の実績として、通販向け紙器、メーカー・通販会社向け段ボールの販売状況を更新し、紙おむつ用製品では受注が好調に推移したことを具体化している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「紙袋(対連結売上高構成比31.8%)は、国内販売は前年並みでしたが、中国子会社の販売は好調に推移しました。その結果、同上売上高は133億16百万円(前年同期比1.1%増加)となりました。 紙器(同上構成比16.1%)は、食品用パッケージが堅調に推移したほか、積極的な販売拡大に注力したこともあり、同上売上高は67億円(前年同期比7.9%増加)となりました。 段ボール(同上構成比11.5%)は、メーカー向けや通販会社への販売が好調で、同上売上高は47億78百万円(前年同期比4.2%増加)となりました。」

    中国子会社、食品用パッケージ、メーカー向け・通販会社向けの販売状況を具体化し、紙袋、紙器、段ボールの売上高および前年同期比を更新している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「紙器(同上構成比16.0%)は、紙器の販売拡大に注力する営業方針もあって、同上売上高は31億97百万円(前年同期比10.0%増加)となりました。 段ボール(同上構成比11.7%)は、メーカー向けや通販会社への販売拡大により、同上売上高は23億31百万円(前年同期比3.7%増加)となりました。」

    新たな市場開拓の具体策として、紙器の販売拡大、メーカー向け・通販会社向けの段ボール販売拡大を記載している。紙器売上高は前年同期比10.0%増、段ボール売上高は3.7%増となった。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「そのため、当社は、従来からの主力製品に加え、米袋、紙おむつ用製品、食品用パッケージ等、販売先市場や取扱い製品を開拓してまいりました。今後も、需要が見込める新たな市場の開拓や製品の開発に注力し、必要となる設備には積極的に投資して事業の拡大に努めてまいります。」

    新たな市場・製品の具体例として米袋、紙おむつ用製品、食品用パッケージを挙げ、従来から開拓してきたことと今後も注力する方針を記載している。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「グループ全社が結束して新たな市場開拓に注力するとともに」

    新たな市場開拓を中期経営計画の実行手段として引き続き掲げている。具体的な新規市場や達成時期の追加記載はない。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「グループ全社が結束して新たな市場開拓に注力するとともに」

    中期経営計画の実行手段として、新たな市場の開拓を明示している。
一緒に動いた変遷

「業績向上と財務体質の強化」は、この変遷が動いた37回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282524241816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績向上と財務体質の強化28回
  3. 2安定配当と内部留保を通じた株主還元25回
  4. 3積極的な設備投資による事業基盤強化24回
  5. 4紙加工品の伸長と化成品・その他の伸び悩み24回
  6. 5中期経営計画の目標達成と「成長と改革」18回
  7. 6海外市場の開拓強化16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ザ・パックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新たな市場の開拓|ザ・パック(3950)の変遷 | Komori