紙加工品の伸長と化成品・その他の伸び悩み
FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は367億67百万円(前年同期比5.4%増加)となり、営業利益は27億82百万円(前年同期比11.8%増加)となりました。 化成品事業の売上高は63億64百万円(前年同期比0.4%増加)となり、営業利益は3億33百万円(前年同期比16.4%増加)となりました。 その他の売上高は70億2百万円(前年同期比13.6%増加)となり、営業利益は5億29百万円(前年同期比35.9%増加)となりました。」
当中間期は紙加工品、化成品、その他の全事業で増収増益となった。紙加工品事業が売上高・営業利益の伸長を牽引し、化成品およびその他事業も増収増益となっている。 - 2026-05-15その他決算
「紙加工品事業は175億48百万円(前年同期比3.9%増加)となり、営業利益は11億66百万円(前年同期比7.1%減少)となりました。」
紙加工品事業は増収ながら減益となった。化成品事業も減収減益となる一方、その他事業は売上高が前年同期比22.0%増加し、営業利益が54.1%増加しており、第1四半期の事業別業績構造を更新している。 - FY2025紙加工品増収も全事業減益有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は757億54百万円(前年同期比3.6%増加)となりましたが、営業利益は65億67百万円(前年同期比8.4%減少)となりました。化成品事業の売上高は133億22百万円(前年同期比1.3%減少)となり、営業利益は8億29百万円(前年同期比11.2%減少)となりました。その他の売上高は140億48百万円(前年同期比5.4%減少)となり、営業利益は11億99百万円(前年同期比4.9%減少)となりました。」
紙加工品事業は増収ながら減益、化成品事業とその他事業は減収減益となり、通期では全事業で営業利益が前年同期比減少となった。 - 2026-03-05悪化株主総会
「紙加工品事業は増収ながら減益となり、化成品事業とその他事業は減収減益となった。」
2025年12月期の事業別業績として、紙加工品事業は増収減益、化成品事業とその他事業は減収減益となったことを記載している。 - FY2025-H1紙加工品増収も全事業減益有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は348億81百万円(前年同期比4.7%増加)となりましたが、営業利益は24億88百万円(前年同期比21.4%減少)となりました。化成品事業の売上高は63億37百万円(前年同期比0.2%減少)となり、営業利益は2億86百万円(前年同期比28.9%減少)となりました。その他の売上高は61億66百万円(前年同期比11.2%減少)となり、営業利益は3億89百万円(前年同期比25.0%減少)となりました。」
紙加工品事業は増収ながら減益となり、化成品事業とその他事業は減収減益となった。紙加工品中心の売上構造は維持されているが、中間期の営業利益は全事業で前年同期比減少となっている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は333億22百万円(前年同期比5.0%増加)となり、営業利益は31億64百万円(前年同期比16.5%増加)となりました。化成品事業の売上高は63億47百万円(前年同期比4.6%減少)となり、営業利益は4億3百万円(前年同期比39.7%増加)となりました。その他の売上高は69億47百万円(前年同期比7.1%増加)となり、営業利益は5億19百万円(前年同期比7.0%増加)となりました。」
中間期では紙加工品事業が増収増益を牽引し、化成品事業は減収ながら増益、その他事業は増収増益となった。事業別の業績構造を更新している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は162億89百万円(前年同期比8.1%増加)となり、営業利益は14億42百万円(前年同期比14.0%増加)となりました。 化成品事業の売上高は31億13百万円(前年同期比7.3%減少)となり、営業利益は1億61百万円(前年同期比8.5%増加)となりました。 その他の売上高は32億92百万円(前年同期比9.9%増加)となり、営業利益は2億39百万円(前年同期比5.7%増加)となりました。」
紙加工品事業は増収増益、化成品事業は減収ながら増益、その他事業は増収増益となった。従来の紙加工品中心の回復に加え、化成品事業でも利益が増加した事業別業績構造を更新している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は477億96百万円(前年同期比12.1%増加)となり、営業利益は42億6百万円(前年同期比37.3%増加)となりました。 化成品事業の売上高は99億26百万円(前年同期比22.3%増加)となり、営業利益は4億56百万円(前年同期比44.0%増加)となりました。 その他の売上高は98億64百万円(前年同期比1.5%増加)となり、営業利益は7億41百万円(前年同期比18.2%増加)となりました。」
第3四半期累計では、紙加工品、化成品、その他の全事業で増収増益となった。紙加工品事業が売上高・営業利益の伸長を牽引し、従来低迷していた化成品事業も増収増益となっている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は317億34百万円(前年同期比13.3%増加)となり、営業利益は27億15百万円(前年同期比39.1%増加)となりました。 化成品事業の売上高は66億54百万円(前年同期比27.4%増加)となり、営業利益は2億88百万円(前年同期比46.1%増加)となりました。 その他の売上高は64億89百万円(前年同期比1.4%増加)となり、営業利益は4億85百万円(前年同期比12.5%増加)となりました。」
第2四半期累計では紙加工品、化成品、その他の全事業で増収増益となった。紙加工品が引き続き全体を牽引し、従来低迷していた化成品事業も増収増益となるなど、事業別業績構造を更新している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は150億72百万円(前年同期比12.1%増加)となり、営業利益は12億65百万円(前年同期比44.4%増加)となりました。 化成品事業の売上高は33億57百万円(前年同期比24.8%増加)となり、営業利益は1億48百万円(前年同期比77.5%増加)となりました。 その他の売上高は29億94百万円(前年同期比1.2%増加)となり、営業利益は2億26百万円(前年同期比14.8%増加)となりました。」
第1四半期では紙加工品、化成品、その他の全事業で増収増益となった。特に紙加工品事業は売上高が前年同期比12.1%増、営業利益が44.4%増、化成品事業は売上高が24.8%増、営業利益が77.5%増となり、従来の化成品低迷を含む事業別構造から全事業の増収増益へ変化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は426億43百万円(前年同期比12.6%増加)となり、営業利益は30億63百万円(前年同期比44.9%増加)となりました。 化成品事業の売上高は81億17百万円(前年同期比2.0%増加)となり、営業利益は3億16百万円(前年同期比37.9%増加)となりました。 その他の売上高は97億19百万円(前年同期比9.6%増加)となり、営業利益は6億27百万円(前年同期比25.5%増加)となりました。」
第3四半期累計では紙加工品、化成品、その他の全事業で増収となり、営業利益も各事業で増加した。紙加工品事業が売上高・営業利益の伸長を牽引している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は279億98百万円(前年同期比10.6%増加)となり、営業利益は19億52百万円(前年同期比37.8%増加)となりました。 化成品事業の売上高は52億21百万円(前年同期比1.9%減少)となりましたが、営業利益は1億97百万円(前年同期比21.0%増加)となりました。 同部門の売上高は63億96百万円(前年同期比7.5%増加)となり、営業利益は4億31百万円(前年同期比14.0%増加)となりました。」
紙加工品事業が増収増益を牽引し、その他事業も増収増益となった。一方、化成品事業は減収ながら営業増益となり、紙加工品中心の事業別業績構造を第2四半期累計実績で更新している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は134億48百万円(前年同期比9.1%増加)となり、営業利益は8億76百万円(前年同期比17.9%増加)となりました。 化成品事業の売上高は26億91百万円(前年同期比4.4%増加)となりましたが、営業利益は83百万円(前年同期比14.6%減少)となりました。 その他の売上高は29億59百万円(前年同期比1.2%増加)となり、営業利益は物流費の改善もあり1億97百万円(前年同期比10.2%増加)となりました。」
紙加工品事業が増収増益を牽引し、その他事業も増収増益となった一方、化成品事業は増収ながら減益となった。紙加工品中心の回復が続く一方、化成品事業の利益低迷を第1四半期実績で更新している。 - FY2021前進有価証券報告書
「紙加工品部門の売上高は555億11百万円(前年同期比8.0%増加)となり、営業利益は39億58百万円(前年同期比26.7%増加)となりました。化成品部門の売上高は111億84百万円(前年同期比17.1%減少)となり、営業利益は3億97百万円(前年同期比22.4%減少)となりました。その他の売上高は134億81百万円(前年同期比0.7%減少)となりましたが、営業利益は8億82百万円(前年同期比17.9%増加)となりました。」
紙加工品事業が増収増益を牽引し、その他事業は減収ながら増益となった一方、化成品事業は減収減益となった。紙加工品中心の回復と化成品の低迷という事業別業績構造を通期実績で更新している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は378億74百万円(前年同期比8.8%増加)となり、営業利益は21億13百万円(前年同期比27.6%増加)となりました。 化成品事業の売上高は79億59百万円(前年同期比20.5%減少)となり、営業利益は2億29百万円(前年同期比24.3%減少)となりました。 同部門の売上高は92億28百万円(前年同期比1.2%減少)となりましたが、営業利益は5億円(前年同期比21.0%増加)となりました。」
紙加工品事業は増収増益が続き、化成品事業は減収減益となった。その他事業は減収ながら物流費改善等により増益となり、事業別の回復状況の差を第3四半期累計実績で更新している。 - FY2021-Q2紙加工品・その他回復、化成品低迷有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は253億27百万円(前年同期比10.5%増加)となり、営業利益は14億16百万円(前年同期比18.6%増加)となりました。 化成品事業の売上高は53億23百万円(前年同期比24.7%減少)となり、営業利益は1億63百万円(前年同期比33.5%減少)となりました。 同部門の売上高は61億92百万円(前年同期比2.4%増加)となり、営業利益は物流費の改善もあり3億78百万円(前年同期比45.4%増加)となりました。」
紙加工品事業は増収増益、その他事業も増収増益となった一方、化成品事業は減収減益となった。前四半期の全事業で減収となる構造から、事業別の回復状況が分かれている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は123億43百万円(前年同期比2.3%減少)となり、営業利益は7億43百万円(前年同期比10.5%減少)となりました。化成品事業の売上高は25億77百万円(前年同期比31.1%減少)となり、営業利益は98百万円(前年同期比39.6%減少)となりました。その他の売上高は30億50百万円(前年同期比4.4%減少)となりましたが、営業利益は仕入価格の見直しなどもあり1億79百万円(前年同期比18.7%増加)となりました。」
紙加工品、化成品、その他の全事業で売上高が前年同期比減少となり、紙加工品と化成品では営業利益も減少した。その他事業は減収ながら仕入価格の見直し等により増益となっており、全体としては減収減益基調が続いている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は784億45百万円(前年同期比17.9%減少)、営業利益は32億75百万円(前年同期比52.2%減少)、経常利益は36億6百万円(前年同期比49.9%減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は23億92百万円(前年同期比49.1%減少)となりました。 以上により、この部門の売上高は513億86百万円(前年同期比14.9%減少)となり、営業利益は31億24百万円(前年同期比40.7%減少)となりました。 化成品部門の売上高は134億84百万円(前年同期比31.4%減少)となり、営業利益は5億11百万円(前年同期比50.9%減少)となりました。 その他の売上高は135億74百万円(前年同期比12.3%減少)となり、営業利益は7億48百万円(前年同期比49.8%減少)となりました。」
紙加工品、化成品、その他の全事業で売上高・営業利益が前年同期比減少となった。新型コロナウイルス感染症の影響により、従来の紙加工品中心の増収基調から全体的な減収減益構造へ悪化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は348億18百万円(前年同期比17.1%減少)となり、営業利益は16億57百万円(前年同期比47.5%減少)となりました。化成品事業の売上高は100億5百万円(前年同期比28.4%減少)となり、営業利益は3億3百万円(前年同期比50.7%減少)となりました。その他の売上高は93億41百万円(前年同期比12.3%減少)となり、営業利益は4億13百万円(前年同期比56.7%減少)となりました。」
紙加工品、化成品、その他の全事業で売上高・営業利益が前年同期比減少となる構造が継続している。第3四半期累計では紙加工品売上高348億18百万円、化成品100億05百万円、その他93億41百万円となった。 - FY2020-Q2全セグメント減収減益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は360億46百万円(前年同期比18.6%減少)、営業利益は12億29百万円(前年同期比52.6%減少)、経常利益は13億75百万円(前年同期比50.1%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億63百万円(前年同期比52.1%減少)となりました。 以上により、この部門の売上高は229億23百万円(前年同期比18.2%減少)となり、営業利益は11億94百万円(前年同期比41.1%減少)となりました。 当部門の売上高は70億74百万円(前年同期比23.0%減少)となり、営業利益は2億46百万円(前年同期比40.1%減少)となりました。 同部門の売上高は60億48百万円(前年同期比14.5%減少)となり、営業利益は2億60百万円(前年同期比55.5%減少)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少した。紙加工品、化成品、その他の全事業で売上高と営業利益が前年同期比減少となり、従来の紙加工品中心の増収基調から業績構造が悪化している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は126億31百万円(前年同期比6.3%減少)となり、営業利益は8億31百万円(前年同期比5.1%減少)となりました。化成品事業の売上高は37億42百万円(前年同期比10.5%減少)となり、営業利益も設備投資による減価償却費の増加によって1億62百万円(前年同期比31.9%減少)となりました。その他の売上高は31億91百万円(前年同期比6.3%減少)となり、営業利益は1億50百万円(前年同期比5.9%減少)となりました。」
第1四半期の事業別業績を更新している。紙加工品、化成品、その他の全てで売上高が前年同期比減少し、営業利益も減少した。紙袋は外出自粛・外出制限、化成品は国内専門店向け販売減少および設備投資による減価償却費増加、その他は量販店向け用度品等の販売減少が影響要因として記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は603億53百万円(前年同期比4.1%増加)となり、営業利益は52億65百万円(前年同期比0.4%増加)となりました。化成品部門の売上高は196億66百万円(前年同期比0.1%増加)となり、営業利益は10億42百万円(前年同期比4.5%増加)となりました。その他の売上高は154億83百万円(前年同期比0.2%減少)となり、営業利益は14億92百万円(前年同期比1.3%減少)となりました。」
紙加工品事業と化成品事業が増収増益となる一方、その他事業は減収減益となった。紙加工品事業はカンナル印刷や食品用パッケージ等が寄与し、全体の売上・利益構造を通期実績で更新している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は419億76百万円(前年同期比6.7%増加)となり、営業利益は31億56百万円(前年同期比3.5%増加)となりました。化成品事業の売上高は139億81百万円(前年同期比3.2%増加)となり、営業利益は6億15百万円(前年同期比16.5%増加)となりました。その他の売上高は106億53百万円(前年同期比1.4%増加)となりましたが、営業利益は9億55百万円(前年同期比4.3%減少)となりました。」
第3四半期累計では、紙加工品事業と化成品事業が増収増益となった一方、その他事業は増収ながら減益となった。紙加工品事業の売上高は419億76百万円、化成品事業は139億81百万円、その他は106億53百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は280億25百万円(前年同期比6.5%増加)となりましたが、物流費や原材料価格の高騰により、営業利益は20億28百万円(前年同期比3.0%減少)となりました。 化成品事業の売上高は91億85百万円(前年同期比3.6%増加)となり、営業利益は4億10百万円(前年同期比12.9%増加)となりました。 その他の売上高は70億73百万円(前年同期比3.0%増加)となりましたが、営業利益は5億85百万円(前年同期比5.3%減少)となりました。」
第2四半期累計実績により、紙加工品事業は増収ながら物流費・原材料価格高騰で減益、化成品事業は増収増益、その他事業は増収減益となった事業別業績構造を更新している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は134億80百万円(前年同期比7.1%増加)となりましたが、物流費や原材料価格の高騰により、営業利益は8億75百万円(前年同期比11.0%減少)となりました。化成品事業の売上高は41億82百万円(前年同期比0.2%減少)となりましたが、営業利益は2億38百万円(前年同期比46.5%増加)となりました。その他の売上高は34億5百万円(前年同期比9.8%増加)となりましたが、営業利益は1億60百万円(前年同期比39.3%減少)となりました。」
第1四半期実績により、紙加工品事業は増収ながら物流費・原材料価格高騰で減益、化成品事業は減収増益、その他事業は増収減益となった事業別業績構造を更新している。 - FY2018前進有価証券報告書
「紙加工品部門の売上高は579億72百万円(前年同期比4.3%増加)となり、営業利益は52億44百万円(前年同期比4.5%減少)となりました。化成品部門の売上高は196億41百万円(前年同期比0.4%増加)となりましたが、原材料の高騰や減価償却費の増加等により、営業利益は9億96百万円(前年同期比17.1%減少)となりました。」
紙加工品事業は増収ながら減益、化成品事業はほぼ増収ながら原材料高騰等で減益となった。その他事業はカンナル印刷の販促品売上も加わり増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は393億31百万円(前年同期比2.7%増加)となり、営業利益は30億50百万円(前年同期比6.4%減少)となりました。 化成品事業の売上高は135億49百万円(前年同期比0.0%増加)となりましたが、原材料の高騰や減価償却の増加等により、営業利益は5億28百万円(前年同期比29.5%減少)となりました。 その他の売上高は105億6百万円(前年同期比1.3%増加)となり、営業利益は9億98百万円(前年同期比1.2%減少)となりました。」
第3四半期累計実績により、紙加工品事業は増収ながら営業減益、化成品事業は売上横ばい・営業減益、その他事業は増収・営業減益となった事業別業績構造を更新している。化成品事業では原材料高騰や減価償却増加が営業利益減少要因として記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「紙袋(対連結売上高構成比31.3%)は、国内専門店向けの販売が低調に推移した結果、同上売上高は131億34百万円(前年同期比1.4%減少)となりました。 紙器(同上構成比17.3%)は、食品用パッケージやeコマース市場向けの販売が好調に推移したことや、今期より新たな子会社として加わったカンナル印刷株式会社の売上が寄与したことにより、同上売上高は72億75百万円(前年同期比8.6%増加)となりました。 段ボール(同上構成比11.7%)は、メーカーやeコマース市場向けの販売が堅調で、同上売上高は49億34百万円(前年同期比3.3%増加)となりました。 印刷(同上構成比2.3%)は、日幸印刷株式会社の販売が低調であったため、同上売上高は9億77百万円(前年同期比2.6%減少)となりました。 以上により、この部門の売上高は263億21百万円(前年同期比2.0%増加)となり、営業利益は20億92百万円(前年同期比7.1%減少)となりました。 化成品事業の売上高は88億67百万円(前年同期比1.2%減少)となり、営業利益は3億63百万円(前年同期比28.2%減少)となりました。 その他の売上高は68億65百万円(前年同期比1.3%減少)となり、営業利益は6億18百万円(前年同期比5.2%減少)となりました。」
紙加工品事業は増収ながら営業減益となり、紙器・段ボールの販売が増収に寄与した。化成品事業は減収減益、その他事業も減収減益となった。事業別の売上高・営業利益および構成比を第2四半期累計実績で更新している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「紙器(同上構成比16.9%)は、食品用パッケージが好調に推移し、さらにeコマース市場にも積極的に販売を推し進めました。その結果、同上売上高は33億50百万円(前年同期比4.8%増加)となりました。段ボール(同上構成比12.1%)は、メーカーやeコマース市場向けの販売が好調で、同上売上高は24億5百万円(前年同期比3.2%増加)となりました。以上により、この部門の売上高は125億82百万円(前年同期比0.4%増加)となり、営業利益は9億84百万円(前年同期比5.9%減少)となりました。化成品事業の売上高は41億92百万円(前年同期比0.8%増加)となりましたが、営業利益は1億63百万円(前年同期比20.2%減少)となりました。その他の売上高は31億1百万円(前年同期比4.5%減少)となり、営業利益は2億64百万円(前年同期比16.6%減少)となりました。」
紙加工品事業は増収ながら営業減益、化成品事業は増収・営業減益、その他事業は減収減益となった。eコマース市場向け紙器・段ボールの販売好調など、事業別の業績構造を第1四半期実績で更新している。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は555億77百万円(前年同期比2.9%増加)となり、営業利益は54億92百万円(前年同期比12.8%増加)となりました。 化成品事業の売上高は195億57百万円(前年同期比1.3%増加)となり、営業利益は12億2百万円(前年同期比13.6%増加)となりました。 その他の売上高は151億78百万円(前年同期比4.3%減少)となり、営業利益は13億89百万円(前年同期比7.9%減少)となりました。」
通期実績により、紙加工品事業と化成品事業が増収増益を牽引し、その他事業は減収減益となった事業別業績構造を更新している。紙加工品事業の売上高は555億77百万円、化成品事業は195億57百万円、その他は151億78百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「紙袋(対連結売上高構成比31.5%)は、ザ・パック株式会社単体は前年並みでしたが、西日本印刷工業株式会社と中国子会社の販売は堅調に推移しました。その結果、同上売上高は196億59百万円(前年同期比0.5%増加)となりました。 紙器(同上構成比16.0%)は、食品用が堅調に推移したほか、通販向けの販売拡大に注力したこともあり、同上売上高は99億36百万円(前年同期比7.7%増加)となりました。 段ボール(同上構成比11.5%)は、メーカー向けや通販会社への販売が好調で、同上売上高は71億52百万円(前年同期比3.0%増加)となりました。 印刷(同上構成比2.5%)は、株式会社京浜特殊印刷の販売が低調であったため、同上売上高は15億40百万円(前年同期比2.7%減少)となりました。 以上により、この部門の売上高は382億89百万円(前年同期比2.6%増加)となり、営業利益は32億58百万円(前年同期比13.4%増加)となりました。 化成品事業の売上高は135億45百万円(前年同期比1.0%増加)となり、営業利益は7億49百万円(前年同期比30.3%増加)となりました。 その他の売上高は103億74百万円(前年同期比5.6%減少)となりましたが、営業利益はコストダウン等により10億10百万円(前年同期比7.8%増加)となりました。」
第3四半期累計実績により、紙加工品事業と化成品事業が増収増益を牽引し、その他事業は減収ながらコストダウン等で増益となった事業別業績構造を更新している。印刷は販売低調により減収となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「紙袋(対連結売上高構成比31.8%)は、国内販売は前年並みでしたが、中国子会社の販売は好調に推移しました。その結果、同上売上高は133億16百万円(前年同期比1.1%増加)となりました。 紙器(同上構成比16.1%)は、食品用パッケージが堅調に推移したほか、積極的な販売拡大に注力したこともあり、同上売上高は67億円(前年同期比7.9%増加)となりました。 段ボール(同上構成比11.5%)は、メーカー向けや通販会社への販売が好調で、同上売上高は47億78百万円(前年同期比4.2%増加)となりました。 印刷(同上構成比2.4%)は、株式会社京浜特殊印刷の販売が低調であったため、同上売上高は10億3百万円(前年同期比4.1%減少)となりました。 以上により、この部門の売上高は257億99百万円(前年同期比3.1%増加)となり、営業利益は22億52百万円(前年同期比17.5%増加)となりました。 化成品事業の売上高は89億73百万円(前年同期比0.7%増加)となり、営業利益は5億7百万円(前年同期比32.0%増加)となりました。 その他の売上高は69億56百万円(前年同期比5.9%減少)となりましたが、営業利益は6億51百万円(前年同期比2.9%増加)となりました。」
紙加工品事業が増収増益を牽引し、化成品事業も増収増益となった一方、印刷およびその他は売上減少となった。事業別の売上高・営業利益を第2四半期実績で更新している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上により、この部門の売上高は125億39百万円(前年同期比2.5%増加)となり、営業利益は10億46百万円(前年同期比23.2%増加)となりました。 化成品事業の売上高は41億60百万円(前年同期比0.4%増加)となり、営業利益は2億4百万円(前年同期比42.8%増加)となりました。 その他の売上高は32億46百万円(前年同期比5.8%減少)となりましたが、営業利益は3億16百万円(前年同期比0.9%増加)となりました。」
紙加工品事業が売上高・営業利益の伸長を牽引し、化成品事業も増収増益となった一方、その他事業は減収ながら増益となった。紙加工品事業の売上高は125億39百万円、化成品事業は41億60百万円、その他は32億46百万円であり、従来の事業別業績構造を四半期実績で更新している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、化成品事業並びにその他事業が伸び悩んだものの、紙加工品事業が伸長し891億74百万円(前期比1.3%増加)となりました。 紙加工品部門の売上高は540億15百万円(前年同期比3.5%増加)となり、営業利益は48億69百万円(前年同期比7.4%増加)となりました。 化成品部門の売上高は193億1百万円(前年同期比1.4%減少)となりましたが、営業利益は10億58百万円(前年同期比9.8%増加)となりました。 その他部門の売上高は158億57百万円(前年同期比2.6%減少)、営業利益は15億8百万円(前年同期比8.7%減少)となりました。」
紙加工品事業が全体の売上・利益を牽引する一方、化成品事業は売上減少・利益増加、その他事業は売上・利益とも減少したという事業別の業績構造を示している。