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トーモク(3946)・リスク悪化

固定資産の減損リスク

FY2017に初出。19回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017顕在化FY2019-Q3 – FY2020-Q22017: 120172018: 020182019: 320192020: 020202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)374社が書いているテーマ・逆風379社・追い風0社

トーモクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中63社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの379件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の内訳は固定資産処分損216百万円、減損損失198百万円であります。」

    固定資産の減損損失が前年度の7百万円から198百万円へ増加した。減損兆候を識別した自社1工場の対象資産は5,200百万円と開示されている。
  2. FY2025減損兆候の対象が自社1工場に変更有価証券報告書

    「本計上額の内訳として、減損の兆候を識別した当社の1工場に関し、当連結会計年度において減損損失を計上しておりませんが、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目としております。」

    減損兆候の対象は前年の段ボール事業連結子会社1社から当社1工場へ変わった。減損損失は7百万円、対象資産は5,679百万円と開示された。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「減損損失 5 7」

    減損損失は前年同期の5百万円から当中間連結会計期間は7百万円へ増加した。
  4. FY2024減損兆候の対象範囲が縮小する一方、減損損失は増加有価証券報告書

    「当社グループは、継続して減損の兆候を識別した段ボール事業の連結子会社1社に関し、当連結会計年度において減損損失を計上しておりませんが、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目としております。」

    減損兆候の対象は前年の当社2工場及び連結子会社1社から、段ボール事業の連結子会社1社へ縮小した。一方、当期の減損損失は5百万円となった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 1 5」

    減損損失は前年同期の1百万円から5百万円へ増加し、固定資産減損の実績影響が拡大した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「減損損失 1 5」

    減損損失は前年同期の1百万円から当第1四半期の5百万円へ増加し、固定資産減損の実績影響が拡大した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、有形固定資産及び無形固定資産に関し減損の兆候ありと識別した当社の2工場及び段ボール事業の連結子会社1社に関して、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。」

    減損兆候の対象が前年の当社2工場から、当社2工場及び段ボール事業の連結子会社1社へ広がり、対象資産は19,300百万円となった。実際の減損損失は1百万円。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 32 1」

    減損損失は前年同期の32百万円から1百万円へ減少し、固定資産減損の実績影響が縮小した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 32 1」

    減損損失は前年同期の32百万円から1百万円へ減少し、固定資産減損の実績影響が縮小した。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 18 1」

    減損損失は前年同期の18百万円から当第1四半期は1百万円に減少し、固定資産減損の実績影響は縮小した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有形固定資産及び無形固定資産に関し減損の兆候ありと識別した当社の2工場に関して、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。」

    遊休資産の減損損失154百万円を計上し、減損兆候のある2工場の資産額は10,981百万円と開示している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 1 32」

    減損損失は前年同期の1百万円から32百万円となり、固定資産の減損が当四半期累計期間の損失として拡大している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「減損損失 1 18」

    減損損失は前年同期の1百万円から当第1四半期は18百万円となり、固定資産の減損が引き続き実績に現れている。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「回収可能価額まで減額し、減損損失(24百万円)として特別損失に計上しております。」

    固定資産の減損リスクが、建物等・土地等について24百万円の減損損失として当年度に実現している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「減損損失 1 1」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は1百万円で、前年同期と同額である。固定資産の減損が実績に現れている状態を再確認している。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 7 1」

    当第2四半期連結累計期間に1百万円の減損損失を計上しており、固定資産の減損リスクが実際の損失として現れている。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 7 1」

    当第1四半期連結累計期間に1百万円の減損損失を計上しており、固定資産の減損リスクが引き続き実際の損失として現れている。
  18. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 22 7」

    当第3四半期連結累計期間に7百万円の減損損失を計上しており、固定資産の減損リスクが実際の損失として現れている。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは固定資産の減損に係る会計処理を適用しておりますが、今後、保有する固定資産について減損処理が必要になった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有固定資産について将来減損処理が必要となる可能性をリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「政策支援・低金利を背景とした住宅取得需要の堅調」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1政策支援・低金利を背景とした住宅取得需要の堅調8回
  3. 2住宅着工の遅れによる販売棟数減少6回
  4. 3加工食品・通販・宅配向け段ボール需要の増加6回
  5. 4専用住宅需要の低迷6回
  6. 5ドライバー不足・車両不足による物流制約5回
  7. 6為替変動・金利変動へのエクスポージャー5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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