為替変動・金利変動へのエクスポージャー
FY2016に初出。19回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
トーモクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差益 - 200」
前年同期の為替差損156百万円から、当年度は為替差益200百万円となり、為替変動の影響が利益方向に現れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 156」
前年同期の為替差損がなかったのに対し、当中間連結会計期間は156百万円の為替差損を計上し、為替変動の影響が実績に現れた。 - FY2024為替差益が前期比で減少有価証券報告書
「為替差益 394 367」
為替差益は前期の394百万円から当期の367百万円へ減少した。為替変動の影響は利益方向にあるが、寄与額は縮小している。 - FY2024-Q3為替差益が前年同期比で減少有価証券報告書
「為替差益 350 173」
為替差益は前年同期の350百万円から173百万円へ減少した。 - FY2024-Q2為替差益が前年同期比で減少有価証券報告書
「為替差益 694 351」
為替差益は前年同期の694百万円から351百万円へ減少した。 - FY2024-Q1為替差益が前年同期比で減少有価証券報告書
「為替差益 494 333」
為替差益は前年同期の494百万円から当第1四半期の333百万円へ減少した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「外貨建債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引及びクーポン・スワップ取引を利用してヘッジをしております。借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で8年であります。このうち一部の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
為替・金利変動へのエクスポージャーと、先物為替予約、クーポン・スワップ、金利スワップによるヘッジを継続して記載している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 98 694」
為替差益は前年同期の98百万円から694百万円へ増加し、為替変動の影響は利益方向に現れている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 494」
当第1四半期連結累計期間は494百万円の為替差益を計上し、前年度から為替変動の影響が改善方向に現れている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「外貨建債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引及びクーポン・スワップ取引を利用してヘッジをしております。借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で9年であります。このうち一部の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
為替・金利変動へのエクスポージャーと、先物為替予約、クーポン・スワップ、金利スワップによるヘッジを継続して記載している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 225」
前年同期の為替差益がなかったのに対し、当第3四半期連結累計期間は225百万円の為替差益を計上している。 - FY2021対処有価証券報告書
「前連結会計年度に計上した為替差損149百万円がなくなり、為替差益153百万円が発生したため増益となりました。」
前年度の為替差損から当年度は153百万円の為替差益へ変化し、為替変動の業績への影響は当年度には改善方向に現れている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 70 110」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は110百万円となり、前年同期の70百万円から増加している。為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「前連結会計年度に計上した為替差益77百万円がなくなり、為替差損149百万円が発生したものの、上記の営業利益の増加により増益となりました。」
為替変動の影響が149百万円の為替差損として年度業績に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 104」
当第2四半期連結累計期間に104百万円の為替差損を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 125」
当第1四半期に125百万円の為替差損を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外貨建債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引及びクーポン・スワップ取引を利用してヘッジをしております。借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年であります。このうち一部の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
為替・金利変動へのエクスポージャーと、先物為替予約、クーポン・スワップ、金利スワップによるヘッジを継続して記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「外貨建債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引及びクーポン・スワップ取引を利用してヘッジをしております。借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で7年であります。このうち一部の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
為替・金利変動へのエクスポージャー自体は残るが、先物為替予約、クーポン・スワップ、金利スワップによるヘッジを具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの業績、財政状況は為替相場の変動により影響を受けます。為替変動は外貨建取引から生じる資産及び負債の円換算額に影響を与えるほか、外貨建てで取引される製品の価格及び売上高にも影響を与える可能性があります。また、金利変動リスクにもさらされており、借入金の金利負担に影響を与える可能性があります。」
為替変動と借入金の金利負担を財務上のリスクとして記載している。