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トーモク(3946)・リスク対処

為替変動・金利変動へのエクスポージャー

FY2016に初出。19回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q3その他FY2023 – FY2024顕在化FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 320192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
外貨建事業・変動金利借入による市場リスク11社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

トーモクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益 - 200」

    前年同期の為替差損156百万円から、当年度は為替差益200百万円となり、為替変動の影響が利益方向に現れた。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 156」

    前年同期の為替差損がなかったのに対し、当中間連結会計期間は156百万円の為替差損を計上し、為替変動の影響が実績に現れた。
  3. FY2024為替差益が前期比で減少有価証券報告書

    「為替差益 394 367」

    為替差益は前期の394百万円から当期の367百万円へ減少した。為替変動の影響は利益方向にあるが、寄与額は縮小している。
  4. FY2024-Q3為替差益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「為替差益 350 173」

    為替差益は前年同期の350百万円から173百万円へ減少した。
  5. FY2024-Q2為替差益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「為替差益 694 351」

    為替差益は前年同期の694百万円から351百万円へ減少した。
  6. FY2024-Q1為替差益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「為替差益 494 333」

    為替差益は前年同期の494百万円から当第1四半期の333百万円へ減少した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「外貨建債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引及びクーポン・スワップ取引を利用してヘッジをしております。借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で8年であります。このうち一部の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    為替・金利変動へのエクスポージャーと、先物為替予約、クーポン・スワップ、金利スワップによるヘッジを継続して記載している。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 98 694」

    為替差益は前年同期の98百万円から694百万円へ増加し、為替変動の影響は利益方向に現れている。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 494」

    当第1四半期連結累計期間は494百万円の為替差益を計上し、前年度から為替変動の影響が改善方向に現れている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「外貨建債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引及びクーポン・スワップ取引を利用してヘッジをしております。借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で9年であります。このうち一部の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    為替・金利変動へのエクスポージャーと、先物為替予約、クーポン・スワップ、金利スワップによるヘッジを継続して記載している。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 225」

    前年同期の為替差益がなかったのに対し、当第3四半期連結累計期間は225百万円の為替差益を計上している。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「前連結会計年度に計上した為替差損149百万円がなくなり、為替差益153百万円が発生したため増益となりました。」

    前年度の為替差損から当年度は153百万円の為替差益へ変化し、為替変動の業績への影響は当年度には改善方向に現れている。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 70 110」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は110百万円となり、前年同期の70百万円から増加している。為替変動の影響が引き続き実績に現れている。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度に計上した為替差益77百万円がなくなり、為替差損149百万円が発生したものの、上記の営業利益の増加により増益となりました。」

    為替変動の影響が149百万円の為替差損として年度業績に現れている。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 104」

    当第2四半期連結累計期間に104百万円の為替差損を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。
  16. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 125」

    当第1四半期に125百万円の為替差損を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「外貨建債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引及びクーポン・スワップ取引を利用してヘッジをしております。借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年であります。このうち一部の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    為替・金利変動へのエクスポージャーと、先物為替予約、クーポン・スワップ、金利スワップによるヘッジを継続して記載している。
  18. FY2017対処有価証券報告書

    「外貨建債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約取引及びクーポン・スワップ取引を利用してヘッジをしております。借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で7年であります。このうち一部の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    為替・金利変動へのエクスポージャー自体は残るが、先物為替予約、クーポン・スワップ、金利スワップによるヘッジを具体的に記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの業績、財政状況は為替相場の変動により影響を受けます。為替変動は外貨建取引から生じる資産及び負債の円換算額に影響を与えるほか、外貨建てで取引される製品の価格及び売上高にも影響を与える可能性があります。また、金利変動リスクにもさらされており、借入金の金利負担に影響を与える可能性があります。」

    為替変動と借入金の金利負担を財務上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「物流拠点・物流会社の拡充による効率化」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流拠点・物流会社の拡充による効率化5回
  3. 2固定資産の減損リスク5回
  4. 3段ボールの高品質・高効率・高付加価値化4回
  5. 4ドライバー不足・車両不足による物流制約4回
  6. 5スウェーデンハウス住宅購入者のつなぎ融資等に対する債務保証4回
  7. 6専用住宅需要の低迷4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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