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トーモク(3946)・リスク悪化

ウッドショックによる住宅市場の先行き不透明

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1悪化FY2023-Q2 – FY20232021: 120212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社
建築資材の供給制約・価格高騰による建築需要減少21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

トーモクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「住宅市場においては、部材価格の高騰やエネルギー価格、物価上昇の影響を受け、新設住宅着工戸数は弱含みで推移しました。」

    木材を含む部材価格やエネルギー価格の高騰が住宅市場の弱含みとして継続して現れている。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「住宅部門では、資材・木材の高騰により販売価格を改定した一方で販売棟数は前年を下回り、㈱スウェーデンハウス、㈱玉善の売上高が減少しましたが、㈱玉善の買収時の棚卸資産に含まれる時価評価差額が売上原価に与える影響が解消し、増益となりました。」

    木材を含む資材価格の高騰が販売価格の改定につながり、販売棟数の前年割れとスウェーデンハウス・玉善の売上高減少として住宅事業に現れている。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「㈱スウェーデンハウスの販売棟数は前年同期比増加したものの、㈱玉善では木材価格の高騰や半導体不足の影響を受け建売販売価格が上昇したことから来場者数が落ち込み、販売棟数は前年同期比減少となりました。」

    ウッドショックに関連する木材価格高騰が、玉善の建売販売価格上昇、来場者数減少、販売棟数減少として実際の住宅事業に現れている。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「住宅市場においては、新型コロナウイルス感染症やウッドショックの影響により先行きが不透明ななか、新設住宅着工戸数は前年同期比で増加が続いております。」

    住宅市場の先行き不透明要因としてウッドショックを初めて明示している。新設住宅着工戸数は前年同期比で増加しているとも記載しており、当該リスクの具体的な発生影響までは示していない。
一緒に動いた変遷

「燃料価格上昇による物流費用増加」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1燃料価格上昇による物流費用増加3回
  3. 2中国市場の特需を背景とした原料逼迫・コストプッシュ3回
  4. 3住宅着工の遅れによる販売棟数減少2回
  5. 4加工食品・通販・宅配向け段ボール需要の増加2回
  6. 5段ボール価格の軟調傾向による売上圧力2回
  7. 6政策支援・低金利を背景とした住宅取得需要の堅調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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