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決算3946トーモク素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比4.4%減となった一方、営業利益は8.0%増、経常利益は21.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.5%増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の130円から170円に増える見込み。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高48,705百万円前年比 -4.4%進捗 22.1%
営業利益1,528百万円前年比 +8.0%進捗 12.0%
経常利益1,627百万円前年比 +21.5%進捗 13.7%
純利益(親会社株主帰属)999百万円前年比 +31.5%進捗 12.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60.56円
期末の財政状態
総資産219,799百万円
うち純資産 102,462 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高段ボール 33,101百万円(前年比 +5.4%)、住宅 7,697百万円(前年比 -10.0%)、運輸倉庫 7,907百万円(前年比 -27.8%)
セグメント別利益段ボール 3,046百万円(前年比 +15.2%)、住宅 -1,652百万円、運輸倉庫 383百万円(前年比 -1.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高220,500百万円(前年比 -1.6%)
営業利益12,700百万円(前年比 +11.6%)
経常利益11,900百万円(前年比 +4.0%)
純利益8,100百万円(前年比 +10.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想130円 → 170円(+30.8%)
業績の増減要因

段ボールは加工食品・青果物向け販売量の増加、価格改定効果、為替の影響。住宅は販売棟数の減少。運輸倉庫は飲料取扱いの通年化、飲料保管倉庫の増床、物流コスト適正化交渉・コスト改善に加え、株式会社伊藤園ロジテム株式譲渡の影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 大和段ボール株式会社、株式会社フジショウ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社伊藤園ロジテム
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 362百万円 / 特別損失 固定資産処分損 14百万円
減価償却費2,069百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,341,568株
期末自己株式数2,845,290株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高48,705百万円(前年比 -4.4%)
営業利益1,528百万円(前年比 +8.0%)
経常利益1,627百万円(前年比 +21.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益999百万円(前年比 +31.5%)
1株当たり当期純利益60.56円
自己資本比率当期末 46.5 / 前期末 45.6
総資産219,799百万円
純資産102,462百万円
通期業績予想売上高 220,500百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 12,700百万円(前年比 +11.6%) / 経常利益 11,900百万円(前年比 +4.0%) / 純利益 8,100百万円(前年比 +10.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想130円 → 170円(+30.8%)
セグメント別売上高段ボール 33,101百万円(前年比 +5.4%)、住宅 7,697百万円(前年比 -10.0%)、運輸倉庫 7,907百万円(前年比 -27.8%)
セグメント別利益段ボール 3,046百万円(前年比 +15.2%)、住宅 -1,652百万円、運輸倉庫 383百万円(前年比 -1.5%)
減価償却費2,069百万円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 362百万円 / 特別損失 固定資産処分損 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 大和段ボール株式会社、株式会社フジショウ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社伊藤園ロジテム
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,341,568株
期末自己株式数2,845,290株
業績の増減要因段ボールは加工食品・青果物向け販売量の増加、価格改定効果、為替の影響。住宅は販売棟数の減少。運輸倉庫は飲料取扱いの通年化、飲料保管倉庫の増床、物流コスト適正化交渉・コスト改善に加え、株式会社伊藤園ロジテム株式譲渡の影響。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

段ボールは加工食品・青果物向けの販売量増加、価格改定効果、為替の影響で増収増益となった。住宅は販売棟数の減少で減収・営業損失拡大となり、運輸倉庫は伊藤園ロジテム株式譲渡の影響で減収となった一方、飲料取扱いの通年化、倉庫増床、物流コスト適正化交渉やコスト改善に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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