トーモク(3946)・目標前進
人的資本・多様性に関するKPIと2030年目標
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の多面的な改善目標26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性従業員比率 2030年 20% 19.4% 女性管理職比率(初級管理職以上) 2030年 10% 6.2% 男性育児休業等取得率 100% 96.4% 有給休暇取得率 70% 59.2% 障がい者雇用率 3% 3.4%」
2025年度実績を更新し、女性管理職比率は6.2%、有給休暇取得率は59.2%、障がい者雇用率は3.4%となった。連結会社についても女性従業員比率25%、女性管理職比率13%などの目標を新たに開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性従業員比率 2030年 20% 19.4% 女性管理職比率 2030年 10% 4.8% 男性育児休業等取得率 100% 108.8% 有給休暇取得率 70% 56.8% 障がい者雇用率 3% 2.8%」
2024年度実績を更新し、女性管理職比率4.8%、男性育児休業等取得率108.8%、有給休暇取得率56.8%、障がい者雇用率2.8%等を開示した。女性活躍推進研修組織の新設も記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性従業員比率 2030年 20% 19.4% 女性管理職比率 2030年 10% 4.1% 男性育児休業等取得率 100% 106.3% 有給休暇取得率 70% 55.9% 障がい者雇用率 3% 2.4%」
人的資本KPIについて2023年度実績を更新し、女性従業員比率19.4%、女性管理職比率4.1%、男性育児休業等取得率106.3%、有給休暇取得率55.9%、障がい者雇用率2.4%を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「指 標 目 標 2022年度実績 女性従業員比率 2030年 20% 19.1% 女性管理職比率 2030年 10% 2.5% 男性育児休業等取得率 100% 66.7% 有給休暇取得率 70% 58.8% 障がい者雇用率 3% 2.3% 女性活躍推進については、段ボール・紙器製造業という業種柄、女性従業員比率は低く、管理職登用も進んでおりませんでした。しかし、近年は女性採用の積極化により、女性従業員比率は上昇傾向にあります。また、管理職登用についても新たに導入した管理職制度の運用により、積極的な登用に取組んでおります。」
女性従業員比率、女性管理職比率、男性育児休業等取得率、有給休暇取得率、障がい者雇用率について、目標値と実績を初めて一覧で開示した。女性従業員比率・女性管理職比率には2030年の期限を示している。