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トーモク(3946)・施策前進

生産力・品質管理の強化と内部コスト削減

FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q3 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2022 – FY2023前進FY2024 – FY20252016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
高品質・低コスト体質への転換32社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2025年3月には体感型の安全研修センターを新設し、11種の装置・設備を設置して危険体感研修を実施することで、労働安全衛生の体制強化を図りました。」

    安全研修センターを新設し、11種の装置・設備を用いた体感研修を開始した。品質・安全管理と職場環境改善の具体化が進んでいる。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「なお、生産面においては、猛暑対策として主要工場に新たな空調設備を導入し、従業員の職場環境改善、安全の確保に努めております。」

    前回に続き、主要工場への空調設備導入による猛暑対策、職場環境改善、安全確保を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「本社機能では安全推進・品質保証本部、及び安全推進部を新設し、体感型の教育研修が可能な安全研修センターを開設するなど、労働安全衛生の体制強化を図りました。」

    安全推進・品質保証本部および安全推進部を新設し、安全研修センターを開設するなど、品質・安全管理の体制を具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、生産面においては、猛暑対策として主要工場に新たな空調設備を導入し、従業員の職場環境改善、安全の確保に努めております。」

    猛暑対策として主要工場に空調設備を導入し、職場環境と安全の改善を具体化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その他の工場においても品質面での一級品作りを進めるとともに付加価値提案の強化や生産性の向上、労働環境の改善、ダイバーシティを含めた人材活用・人材育成に取組んでまいりました。」

    品質・付加価値・生産性の向上に加え、労働環境改善とダイバーシティを含む人材活用を、工場運営上の継続的施策として具体的に記載している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「一方、品質面での一級品作りを進めるとともに生産性や付加価値の向上、DX推進、労働環境の改善、ダイバーシティを含めた人材活用・人材育成に取組んでまいりました。」

    品質、生産性、付加価値、DX、労働環境、人材活用・育成を一体的に進める方針を継続している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、生産性の向上や品質面での一級品作り、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に取組んでおります。」

    生産性、品質、DXによる業務・生産改善を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内段ボール市場は、巣ごもり需要である食料品向けの比率が高まったことを受け、当社グループは食料品・飲料向けの販売量増加により生産量・販売量ともに前年同期を上回りました。段ボールの売上高は25,176百万円(前年同期比5.8%増)となり、生産性向上への取組みも寄与し、営業利益は1,474百万円(同18.8%増)となりました。」

    生産性向上への取組みが段ボール営業利益の前年同期比18.8%増に寄与したと記載している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、労働生産性の向上や品質面での一級品作り、デジタルトランスフォーメーションに注力し、「働き方改革」に継続して取組みました。」

    労働生産性、品質、デジタルトランスフォーメーションを結び付けた取組みを進め、段ボール営業利益は前年同期比3.5%増となった。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「段ボールの売上高は73,176百万円(前年同期比4.4%減)となりましたが、燃料費や電力料の減少などコスト削減に努め、営業利益は4,454百万円(同0.6%増)となりました。」

    燃料費・電力料の減少などによるコスト削減を進め、段ボール事業の営業利益が前年同期比0.6%増となった。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「段ボールの売上高は販売数量の減少等により47,989百万円(前年同期比5.0%減)となりましたが、働き方改革・デジタル化の推進等による生産性の向上を主とした営業費用の減少により営業利益は2,875百万円(同2.6%増)となりました。」

    販売数量が減少する中、働き方改革・デジタル化による生産性向上と営業費用減少が営業利益の前年同期比2.6%増として現れている。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「段ボールの売上高は、販売数量の減少等により23,801百万円(前年同期比4.1%減)となりましたが、営業利益は、数量減に伴う原材料コストの減少や働き方改革・デジタル化の推進等による生産性の向上により1,241百万円(同13.9%増)となりました。」

    販売数量が減少する中でも、働き方改革・デジタル化による生産性向上と原材料コスト減少により、段ボール営業利益が前年同期比13.9%増となった。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、生産力の強化や品質面での一級品作りに積極的に取組み、時間外労働の削減、年次有給休暇の連続取得、ネットワークツールの活用による業務の効率化に向け「働き方改革」を強力に推し進めております。」

    生産力・品質の強化と、労働時間・休暇・ネットワークツールに関する働き方改革を継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、生産力の強化や品質面での一級品作りを積極的に推進するとともに、時間外労働の削減、年次有給休暇の連続取得、ダイバーシティの推進、ネットワークツールの活用による業務の効率化等の「働き方改革」を強力に推し進めております。」

    生産力・品質の強化を継続し、時間外労働、休暇取得、ダイバーシティ、ネットワークツール活用による業務効率化も引き続き推進している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、更なる内部コストの削減に努めるとともに生産力の強化や品質面での一級品作りを積極的に推進し、「TMオンリーワン」の下、その基盤となる新技術の開発や労働環境の改善、人材育成にも前向きに取組んでおります。」

    内部コスト削減、生産力・品質の強化、新技術、労働環境、人材育成を引き続き一体の取組みとして説明している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、生産力の強化や品質面での一級品作りを積極的に推進し、更なる内部コストの削減に努めるとともに、時間外労働の削減、年次有給休暇の連続取得、ダイバーシティの推進、IoTを駆使したネットワークツールの活用による業務の効率化等の「働き方改革」を強力に推し進めております。」

    生産力・品質の強化と内部コスト削減を継続し、働き方改革やIoT活用による業務効率化を関連施策として明示している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「段ボールの売上高は、トーモクベトナム社の新規連結もあって64,683百万円(前年同期比1.2%増)となり、営業利益は、幅広くコスト削減を実施しましたが原材料価格の値上がりにより4,487百万円(同8.2%減)に留まりました。」

    幅広いコスト削減を継続した一方、原材料価格の値上がりにより営業利益は前年同期比8.2%減となった。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「段ボールの売上高は、価格の軟調傾向により21,154百万円(前年同期比1.4%減)となりましたが、営業利益は、コスト削減の効果もあって1,721百万円(同17.9%増)となりました。」

    価格軟調による売上減少がある一方、コスト削減効果により段ボール事業の営業利益が前年同期比17.9%増となった。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、高度で多様化したお客様や社会のニーズに的確にお応えするため、日頃から生産力の強化や品質面での一級品作りを積極的に推進し、更なる内部コストの削減を進めると共に、その基盤となる新技術の開発、労働環境の改善、人材育成と組織の活性化に前向きに取組んでまいりました。海外事業も概ね順調であります。段ボールでは、販売価格の軟調もあって売上高は83,032百万円(前期比2.0%減)となりました。営業利益は、新工場稼働による減価償却費の増加等もありましたが、原燃料等内部コストの削減に努め6,139百万円(同48.8%増)となりました。」

    生産力・品質・人材育成に加え、原燃料等の内部コスト削減効果が営業利益6,139百万円、前年比48.8%増として表れた。住宅でも調達・輸送費・資材歩留まりの改善によるトータルコスト削減を記載している。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、原燃料のコスト削減効果もあって4,886百万円(同45.8%増)となりました。」

    原燃料のコスト削減効果が営業利益の前年同期比45.8%増として具体的に表れた。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、日頃から生産力の強化や品質面での一級品作りを積極的に推進し、更なる内部コストの削減を進めるとともに、その基盤となる新技術の開発、労働環境の改善、人材育成にも前向きに取組んでおります。売上高は42,433百万円(前年同期比3.4%減)となりましたが、コスト削減を幅広く実施し、営業利益は3,152百万円(同50.6%増)となりました。」

    幅広いコスト削減を実施し、段ボール事業の営業利益が前年同期比50.6%増となった。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、コスト削減効果もあって1,459百万円(同55.6%増)となりました。」

    コスト削減効果が当四半期の段ボール事業の営業利益改善として数値化された。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「またお客様の高度で多様化したニーズに対し、生産力の強化と品質管理体制の整備・強化に取組み、最高水準の品質創りを積極的に推進し、更なる内部コストの削減に努めるとともに再生産可能な製品価格の維持に引続き粘り強く取組んでまいります。」

    品質、コスト、価格の同時追求を段ボール事業の課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「物流拠点・物流会社の拡充による効率化」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13129965★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流拠点・物流会社の拡充による効率化13回
  3. 2段ボールの高品質・高効率・高付加価値化12回
  4. 3アパート・分譲・リフォームへの住宅事業の展開9回
  5. 4高級住宅ブランドの拡大と高級層への浸透9回
  6. 5安定配当と内部留保・将来投資の両立6回
  7. 6省資源・省エネルギー型段ボールの研究開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産力・品質管理の強化と内部コスト削減|トーモク(3946)の変遷 | Komori