Komori
トーモク(3946)・施策前進

省資源・省エネルギー型段ボールの研究開発

FY2016に初出。29回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q32016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発68社が書いているテーマ・逆風1社・追い風76社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その中で、当社は、世界包装機構(World Packaging Organisation)主催の「ワールドスターコンテスト2026」で国内企業として最多となる6作品の受賞を果たしました。」

    省資源・省エネルギー、安全性・利便性を重視した包装研究開発について、ワールドスターコンテスト2026で6作品を受賞した。機械の省人化・無人化やペーパーレス化によるCO2削減にも取り組んでいる。
  2. 2026-05-08前進決算

    「㈱トーモクは、世界包装機構(World Packaging Organisation)主催の「ワールドスター賞2026」で国内企業として最多となる6作品の受賞を果たしました。」

    高品質・高付加価値製品に関する外部評価の実績を、6作品の受賞として追加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その中で、当社開発商品である「サッとスタックトレー」が、世界包装機構(World Packaging Organisation)主催の「ワールドスターコンテスト2025」において「ワールドスター賞」を受賞いたしました。この「サッとスタックトレー」は、プラコン、通い箱、青果物などの組箱の代替えとして利用でき、組立てが簡単で生産性が高くリーズナブルで積重ねて保管できる段ボール製のトレーとなっております。」

    省資源・利便性を重視した段ボール製トレーを開発し、ワールドスターコンテスト2025で受賞した。研究開発費は段ボール部門200百万円と記載されている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、117百万円であります。 なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費117百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その中で、当社開発商品である「ECowrap(エコラップ)」が、世界包装機構(World Packaging Organisation)主催の「ワールドスターコンテスト2024」において「ワールドスター賞」を受賞いたしました。この「ECowrap(エコラップ)」は、輸送時の衝撃から商品を守るプラスチック不使用の環境にやさしい業界初のオール紙製緩衝固定材となっております。」

    プラスチック不使用のオール紙製緩衝固定材「ECowrap」を開発し、ワールドスター賞を受賞した。省資源・環境配慮型研究開発の成果を具体化している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、183百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費183百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、113百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費113百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、62百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費62百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「その中で、当社開発商品である使用量削減可能ボトムロックケース「サクサクワンタッチ」が公益社団法人日本包装技術協会主催の2022日本パッケージングコンテストにて輸送包装部門賞を受賞いたしました。この「サクサクワンタッチ」は、箱を開くと短側面フラップが長側面フラップの切れ込みへ差し込まれ、底面が固定でき、長側面フラップ同士のロックが不要となるため、段ボール使用量が削減でき、コストダウンやCO2削減等、現代社会に適した新しいパッケージとなっております。」

    段ボール使用量削減型商品の開発と2022年日本パッケージングコンテスト受賞を記載し、省資源型研究開発の成果を具体化した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「その中で、当社開発商品である段ボール製封筒「TM-ECoバッグ」が公益社団法人日本デザイン振興会主催の2021年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。この「TM-ECoバック」は全体に格子状の折り曲げ加工を施しており、様々な商品に合わせてパッケージが最適サイズに変形することで無駄な空間を減らすことができる為、電子商取引市場が拡大する現代社会に適した新しいパッケージとなっております。」

    省資源・利便性を重視した段ボール製封筒を開発し、2021年度グッドデザイン賞を受賞した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、185百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費185百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、118百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費118百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと再確認している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、65百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費65百万円を記載し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、日本製紙グループ様と共同開発したEC・BtoB向けの高さ自動可変梱包システムを本格展開し、製箱から封緘までの一貫したトータルソリューション提案体制を構築いたしました。ほかにも、柔軟性と緩衝性を兼ね備えた段ボール製の封筒型パッケージの開発や、オール紙製の緩衝固定材の開発を行っております。」

    環境・省資源を意識した包装開発に加え、高さ自動可変梱包システムの本格展開、封筒型パッケージ、オール紙製緩衝材を具体化した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、174百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費174百万円を記載しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、110百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費を110百万円と記載し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。その中で、当社と伊藤ハム株式会社様で共同開発いたしました「簡易開封・スタック可能な段ボール箱」が公益社団法人日本包装技術協会主催の2019年日本パッケージングコンテストで「輸送包装部門賞」を受賞いたしました。ほかにも、柔軟性と緩衝性を兼ね備えたEC向け新パッケージの開発や、プラスチックコンテナとの互換性を備えた段ボールトレーの開発を行っております。」

    環境配慮型包装の研究開発について、共同開発品の受賞、EC向け新パッケージ、段ボールトレーなど具体的な成果・開発内容を記載している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、186百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費を186百万円と記載し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、123百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費を123百万円と記載しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、70百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費を70百万円と記載しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「その中で、当社で開発いたしました「SP(セパレート)ボックス」が店頭でのディスプレイ性の高さや開封作業の容易さを評価され、公益財団法人日本デザイン振興会主催の2018年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。ほかにも、需要が拡大している通販向け段ボール箱について、フィルム包装と組み合わせた新形状の開発や、内容物のサイズに応じてケースの高さを最適に調整する自動可変封函機の開発を行っております。」

    省資源・利便性を重視した包装開発について、SPボックスの受賞、新形状、可変封函機という具体的な成果・開発内容を記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、173百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費を173百万円と記載しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、110百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費を110百万円と記載しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、65百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費を65百万円と記載し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、186百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費を186百万円と記載し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。また、段ボールと紙器を同一の機械で美粧印刷を行う研究開発など当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ最新鋭の設備の開発を行っております。」

    省資源・省エネルギーを軸とする研究開発を継続し、設備開発や通販向け包装開発にも取り組んでいる。研究開発費総額は253百万円。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の金額は、199百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費の記載はあるが、研究開発活動に重要な変更はないと明記されている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと明記されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。」

    環境負荷低減と経済性を両立する製品設計を研究開発の理念としている。
一緒に動いた変遷

「段ボールの高品質・高効率・高付加価値化」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1段ボールの高品質・高効率・高付加価値化9回
  3. 2高級住宅ブランドの拡大と高級層への浸透8回
  4. 3物流拠点・物流会社の拡充による効率化7回
  5. 4安定配当と内部留保・将来投資の両立6回
  6. 5アパート・分譲・リフォームへの住宅事業の展開6回
  7. 6環境対応型の事業展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
省資源・省エネルギー型段ボールの研究開発|トーモク(3946)の変遷 | Komori