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トーモク(3946)・施策前進

段ボールの高品質・高効率・高付加価値化

FY2016に初出。27回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20262016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
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板紙・段ボール事業の生産販売基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「段ボール工場では、九州工場で加工機を最新鋭の高速印刷機に更新し生産能力が大幅に増強しました。連結子会社であるタイヨー㈱が神奈川県伊勢原市に工場を移転、2026年1月より最新鋭の工場が稼働し、神奈川県での安定した生産・供給体制を構築しました。」

    九州工場の高速印刷機更新と、タイヨー㈱の最新鋭工場の2026年1月稼働により、生産能力と供給体制を具体的に強化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「段ボール工場では厚木工場や長野工場で最新鋭の加工機を導入して生産能力を向上しました。」

    厚木工場・長野工場で最新鋭加工機を導入し、生産能力向上を進めた。加えて、タイヨー㈱伊勢原工場では総額4,441百万円、2026年1月完了予定の生産設備投資計画を開示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの国内段ボール部門では、当社が主力とする加工食品の増加が寄与し、販売量は前年同期をやや上回りました。海外段ボール部門では、米国・ベトナムともに現地需要の獲得により、販売量は前年同期比で増加しました。なお、生産面においては、猛暑対策として主要工場に新たな空調設備を導入し、従業員の職場環境改善、安全の確保に努めております。」

    加工食品向けおよび米国・ベトナムの販売量が増加し、主要工場への空調設備導入も実施した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「段ボール工場では青森工場が老朽化のため青森市西部工業団地へ移転し、2024年1月から稼働いたしました。」

    青森工場を移転し、2024年1月から稼働させた。老朽化対応と品質向上を目的とする設備更新・生産体制整備が具体化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「段ボール工場では貼合機の各種生産管理装置を最新型に更新し品質面の強化や生産性の向上に取組んでまいりました。紙器工場では新規設備導入により生産能力を増強するとともに新製品開発や提案営業の強化に取組み、販売量の拡大につなげました。海外では、米国の連結子会社であるサウスランドボックス社の敷地・建屋の拡張工事が完了し、最新鋭の貼合機と自動搬送装置を設置したことにより生産能力の飛躍的な改善につながりました。」

    貼合機の生産管理装置更新、紙器工場の設備導入、米国サウスランドボックス社の拡張工事完了と最新設備の設置により、高品質・高生産性化が具体的に進展した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「小牧工場では最新鋭の加工機を設置し、千葉紙器工場では高精度で高速生産に対応した検査装置の新設により生産能力が向上しました。連結子会社の㈱トーシンパッケージ本社工場は、移転後も順調に稼働しトーモクの館林工場と岩槻工場の中間地点に位置する地の利を生かし、最新鋭の生産設備だけでなく無人フォークリフト導入などDX推進による生産性向上や作業環境改善のモデル工場としての役割を果たしております。海外では、米国の連結子会社であるサウスランドボックス社が敷地・建屋を拡張し、最新鋭の貼合機と自動搬送装置を設置したことにより生産能力の飛躍的な改善につながりました。同社の工場拡張工事は現在も継続中であり、2023年春に工事完了予定となっております。また、トーモクベトナム社でも生産能力増強のため最新鋭の加工機を増設しました。」

    小牧・千葉紙器・トーシンパッケージ・米国・ベトナムで設備導入や増設を進め、米国工場は2023年春の完了予定を示している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「米国のサウスランドボックス社では、9月に設置した最新式のコルゲートマシンに加え、付帯設備である段ボールシートの自動搬送ラインが完成し、本格的に稼働を開始いたしました。」

    サウスランドボックス社で、9月に設置した最新式コルゲートマシンに加えて自動搬送ラインが完成し、本格稼働を開始した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、本年1月に移転した連結子会社の㈱トーシンパッケージ本社工場が順調に稼働し、8月には小牧工場に最新鋭の加工機を設置しました。海外では、6月にトーモクベトナム社に加工2ラインを増設しました。ベトナム国においては、新型コロナウイルス感染症の影響により7月からロックダウンとなりましたが、3ヶ月ぶりに解除となり、生産は徐々に回復していくものと思われます。9月に米国のサウスランドボックス社に館林・神戸工場に設置した日本国内最速、毎分450mの貼合機を米国仕様に改造した最新のTM450を設置しました。サウスランドボックス社の工場拡張工事は現在も継続中であり、グループ全体の生産能力向上への取組みを更に進めてまいります。」

    トーシンパッケージ本社工場の稼働、小牧工場の設備設置、ベトナムの加工2ライン増設、米国子会社への毎分450mのTM450設置など、生産能力強化をさらに具体化した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内段ボール市場は、巣ごもり需要である食料品向けの比率が高まったことを受け、当社グループは食料品・飲料向けの販売量増加により生産量・販売量ともに前年同期を上回りました。段ボールの売上高は25,176百万円(前年同期比5.8%増)となり、生産性向上への取組みも寄与し、営業利益は1,474百万円(同18.8%増)となりました。」

    食料品・飲料向けの販売量増加により生産量・販売量が前年同期を上回り、生産性向上の取組みも寄与して営業利益が前年同期比18.8%増となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「連結子会社の㈱トーシンパッケージは近隣環境やサプライチェーン拡大のため本社工場を移転しました。2021年1月より館林工場と岩槻工場の中間地点に最新鋭の工場が稼働したことにより、北関東地区での安定した生産・供給体制を構築いたしました。」

    トーシンパッケージの本社工場移転と2021年1月の最新鋭工場稼働により、北関東の生産・供給体制を具体化した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当期は段ボール工場に設置されているボイラ燃料の都市ガス化を更に進め、燃焼効率が良く二酸化炭素排出量の少ないボイラに更新するなど環境面での投資を進めてきました。また、北関東の館林工場と岩槻工場の中間地点に位置する連結子会社の㈱トーシンパッケージ本社工場を近隣環境や老朽化問題解決の観点から移転に着手しました。来春に最新鋭の貼合機や加工機を配置した一貫工場が稼働予定で同地区での安定した生産・供給体制を構築してまいります。印刷紙器部門では、千葉紙器工場に片面段ボールの貼合機と美粧パッケージ向けの合紙機を新たに導入し、新規需要先への販売活動を展開していきます。海外では、米国段ボール子会社のサウスランドボックス社は工場拡張工事がコロナ禍の中、当初計画よりやや遅れてはいるものの、着実に進んでおります。」

    トーシンパッケージ本社工場の移転着手、最新鋭設備を備えた一貫工場の来春稼働予定、千葉紙器工場の設備導入、米国工場拡張の進展を記載している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「生産力の強化については、館林工場で加工機を最新鋭の高速印刷機に更新し、浜松工場でも高速印刷機に入替え、両工場の生産能力は大幅に増加しました。また、青森工場では多品種小ロット生産対応に優れた印刷精度の高い印刷機に更新し、お客様の高い品質要求に対応しております。海外では、連結子会社のトーモクベトナム社は加工部門の生産能力増強と省力化のためロボットを更新し、米国のサウスランドボックス社は隣接地に工場建屋を建設しております。」

    館林・浜松・青森工場で設備更新を実施し、ベトナムではロボットを更新、米国では隣接地に工場建屋を建設して、生産能力・品質・省力化を具体的に進めた。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの段ボール生産量は、全国の伸びを上回り、また前年同期比増加しました。」

    当社グループの段ボール生産量が全国の伸びを上回り、前年同期比で増加したことを再確認している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「館林工場では加工機を最新鋭の高速印刷機に更新し、浜松工場でも印刷機を入替え、両工場の生産能力は大幅に増加しました。また、青森工場では多品種小ロット生産対応に優れた印刷精度の高い印刷機に更新し、お客様への対応力の向上を図りました。海外では、連結子会社のトーモクベトナム社は現地の段ボール需要増から生産量は好調に推移しております。また、米国段ボール子会社のサウスランドボックス社では工場拡張工事が順調に進んでおります。」

    館林・浜松・青森工場で設備更新を実施し、生産能力・顧客対応力を高めた。加えて、サウスランドボックス社の工場拡張工事が進展している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの段ボール生産量は前年同期比プラスとなり、全国需要の伸びを上回りました。」

    段ボール生産量が前年同期比プラスとなり、全国需要の伸びを上回ったことを再確認している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「生産力の強化については、館林・札幌・神戸・九州・清水工場等で能力増強を実施するとともに、エリア毎の事情に合わせたパートナー作りに前向きに取組み、生産体制の整備・強化を進めました。昨年10月には浜松市の遠州紙工業㈱、今年1月には厚木市のタイヨー㈱を買収し、それぞれ当社浜松工場、厚木工場との連携強化により、段ボール・紙器事業の更なる発展を図ってまいります。」

    複数工場で能力増強を実施し、遠州紙工業とタイヨーを買収して既存工場との連携を進めた。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「段ボールの需要は、着実な改善傾向にある国内経済のもと食品向けや通販・宅配向け等の需要増により、生産量は前年同期を着実に上回る見通しであります。当社グループの生産量も、全国の伸びを上回り、また前年同期比プラスとなりました。」

    食品向け・通販宅配向けの需要増を背景に、当社グループの生産量が全国の伸びを上回り、前年同期比プラスとなったことを再確認している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「清水工場では、8月に段ボールシート貼合部門の生産能力増強と品質向上を目的にメインマシン部を更新し、既にその効果が表れてきております。連結子会社のトーモクベトナム社でも加工部門の生産能力増強のため、日本製の加工機を導入しております。また、米国段ボール子会社のサウスランドボックスカンパニーでは工場拡張を計画しております。」

    清水工場のメインマシン更新とその効果の発現、トーモクベトナム社への加工機導入、米国子会社の工場拡張計画を記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの段ボール生産量は、前年同期を上回りました。」

    段ボール生産量が前年同期を上回ったと再確認しているが、新たな設備導入や能力増強の記載はない。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「岩槻工場では、8月に加工の更なる生産性向上を目指して能力増強と品質強化を目的に加工機3台を最新鋭に更新するとともに労働環境に配慮したレイアウトや工場内照明のLED化を進める等、工場の環境整備を行いました。連結子会社の㈱トーシンパッケージでも生産能力向上と品質強化を図り、加工機1台を更新しました。」

    岩槻工場で加工機3台、トーシンパッケージで加工機1台を更新し、生産能力・品質・生産性の強化を具体的に進めた。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「設備面では厚木工場と小牧工場において、最新鋭の加工機に更新し、加工の生産能力増強と品質の向上を実現しました。また、千葉紙器工場でも、高性能の印刷機に入替し、品質強化と生産性の大幅な向上を図りました。」

    厚木・小牧・千葉紙器の設備更新について、生産能力・品質・生産性の向上を実現したと記載している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「段ボールの需要は、国内経済が緩やかな回復傾向にある中、期間中では前年同期を上回る見通しとなりました。当社グループの段ボール生産量も、加工食品や通販・宅配向けが増加し、需要と同程度の伸長率となりました。」

    段ボール需要と生産量の増加を確認したが、新たな設備導入等の具体的施策は記載されていない。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「長野工場は、物流対策やBCP対策などの解決をはかり、長野地区の段ボール需要に対応するため、最新鋭の貼合機、加工機を装備し、期初から稼働しました。また、厚木工場では、本年5月に加工の生産能力増強と品質強化を目的に最新鋭の加工機に更新しました。千葉紙器工場においても、高性能印刷機に更新し、品質の強化と生産性の大幅な向上をはかり、高度で多様化したお客様のニーズにお応えしております。」

    長野工場の稼働に加え、厚木工場と千葉紙器工場で設備更新を実施し、生産能力・品質・生産性の強化を具体化した。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「段ボールの売上高は、長野工場の稼働開始により販売量は増加しましたが、価格の軟調傾向により21,445百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」

    長野工場の稼働開始後、販売量の増加が確認された。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、甲信地区の段ボール需要に対応するため、長野県茅野市に予てより保有していた土地に、高品質、高効率、高付加価値の新しきビジネスモデルに取り組む長野工場を竣工し、本年3月に稼働開始致しました。」

    長野工場の竣工・稼働開始に加え、館林工場、神戸工場、浜松工場でも最新設備の導入・更新を進めている。
一緒に動いた変遷

「物流拠点・物流会社の拡充による効率化」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1713131299★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流拠点・物流会社の拡充による効率化17回
  3. 2アパート・分譲・リフォームへの住宅事業の展開13回
  4. 3高級住宅ブランドの拡大と高級層への浸透13回
  5. 4生産力・品質管理の強化と内部コスト削減12回
  6. 5安定配当と内部留保・将来投資の両立9回
  7. 6省資源・省エネルギー型段ボールの研究開発9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
段ボールの高品質・高効率・高付加価値化|トーモク(3946)の変遷 | Komori