トーモク(3946)・施策前進直近の決算(2026-05-08)では「再定義」
独立社外取締役の多様な視点によるガバナンス強化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-08。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任103社が書いているテーマ・逆風0社・追い風105社
トーモクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08再定義決算
「経営基盤の一層の強化と企業価値のさらなる向上を目指すべく、経営体制を変更するものであります。」
代表取締役会長CEOと代表取締役社長執行役員COOを置く経営体制への変更を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年6月の定時株主総会終結後の経営体制は、社外取締役3名を含む取締役9名、社外監査役3名を含む監査役4名、執行役員は20名(うち6名は取締役兼務執行役員)であります。社外取締役3名及び社外監査役3名は経営陣から独立した中立性を保った独立役員であります。」
独立社外取締役3名を維持しつつ、社外監査役が2名から3名へ増加した独立役員体制を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年6月の定時株主総会終結後の経営体制は、社外取締役3名を含む取締役9名、社外監査役2名を含む監査役4名、執行役員は19名(うち5名は取締役兼務執行役員)であります。社外取締役3名及び社外監査役2名は経営陣から独立した中立性を保った独立役員であります。」
独立社外取締役が2名から3名へ増え、社外監査役2名と合わせた独立役員体制を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「社外取締役下中美都氏は、出版業界での企業経営者として豊富な経験と幅広い見識を有しております。当社の経営全般に対し客観的・中立的な立場から、多面的な視点や女性ならではの視点をふまえた有益な意見を頂くことで、持続的な企業価値の向上、当社の経営体制のさらなる強化が期待できると判断し、選任しております。」
2020年6月の定時株主総会後の体制で社外取締役2名を置き、新たに選任した社外取締役について、多面的・女性の視点を含むガバナンス強化の役割を明示している。