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トーモク(3946)・方針前進

環境対応型の事業展開

FY2017に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2023 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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環境負荷低減型製品・事業運営36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループにおいても、温暖化の主要因である温室効果ガス排出量の削減は喫緊の課題と捉えており、段ボール事業及び運輸倉庫事業では温室効果ガス排出量(Scope1+2)の削減に、住宅事業では居住時の一次エネルギー消費量(Scope3カテゴリー11)の削減に取組んでおります。」

    環境対応型事業の説明を、段ボール・運輸倉庫のScope1・2と住宅の居住時エネルギー消費に分けた事業別の脱炭素課題として具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「マテリアリティには、すべてのステークホルダーへのインパクトと当社グループへのインパクトの観点から、下記12個を選定し、それぞれにリスクと機会を明確化し、取組みを進めております。」

    従来の環境対応型事業の説明を、地球環境保全、多様な人材、人権、安全・安心、地域、ガバナンス等12のマテリアリティに基づく取組みへ体系化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「温室効果ガス排出削減に向けた取組みとしての再生可能電力の導入は、当社単体のすべての工場で完了するなど環境面での投資も継続してまいりました。」

    当社単体の全工場で再生可能電力の導入を完了し、環境対応型事業を具体的な設備・エネルギー施策として前進させた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、リサイクル率・省資源性の高い段ボール事業、並びに高気密・高断熱でエネルギー効率の高さを特徴とする住宅事業を通じ、環境配慮型の事業展開を行っておりますが、環境・社会課題をリスク及び機会と捉え、企業価値と環境・社会価値の両立を図ることで、持続的に成長することを目指しております。」

    従来の環境対応型事業の説明を、環境・社会課題をリスクと機会として捉え、企業価値と環境・社会価値を両立するサステナビリティ戦略へ広げている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する経済活動や行動制限が緩和され、個人消費や設備投資、雇用情勢などに持ち直しの動きがみられました。」

    環境対応型事業に関する新たな施策や目標の記載はなく、本ファイリングでは既存テーマの実質的な変化は確認できない。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「段ボール工場では温室効果ガス排出削減に向けた取組みとして重油からガスへの燃料切替えや燃焼効率が良くCO2排出量の少ないボイラの導入、再生可能エネルギーの導入など、環境面での投資を進めてまいりました。」

    環境対応型事業を、燃料転換、低CO2ボイラ、再生可能エネルギー導入という設備投資に具体化した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループはDX推進はもとより従来から温室効果ガス排出削減に向けて、電動無人フォークリフトへの切替え、重油からガスへの燃料切替えなどの取組みを進めており、当期は厚木工場や札幌工場などで購入電力の再生可能エネルギー化を進めてまいりました。今後も、2030年度までに50%削減(2013年度比)の目標に向けて加速してまいります。」

    環境対応型事業を、電動無人フォークリフト、燃料転換、購入電力の再生可能エネルギー化、2030年度までに2013年度比50%削減という目標に具体化した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また、段ボール工場では燃焼効率が良くCO₂排出量の少ないボイラを更に導入するなど、環境面での投資を進めてまいりました。」

    環境対応型事業の方針を、低CO₂ボイラの追加導入や工場設備投資として具体化している。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは「環境や社会にやさしく、ビジネスと暮らしを包み、安全にお届けする」という理念のもと、次世代に住みよい地球を引き継ぐため、ESG・SDGsへの取組み方針と2030年達成目標を設定し、事業活動と調和した環境保全活動に取組んでまいります。」

    環境対応型事業を、環境・社会・安全を含む理念とESG・SDGs、2030年達成目標に結び付けて具体化している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「そして段ボール製品はそのリサイクル率の高さから環境問題の優等生と言われています。また当社のスウェーデンハウスは優れた高気密性・高断熱性により夏涼しく冬暖かいという快適な居住性だけでなく、CO2の発生を抑え環境にもやさしいということで、環境対応型の事業展開を経営の重要なテーマとしてきました。」

    段ボールのリサイクル性と住宅の省エネルギー性を基礎とする環境対応型事業を、経営の重要テーマとして継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「そして段ボール製品はそのリサイクル率の高さから環境問題の優等生と言われています。また当社のスウェーデンハウスは優れた高気密性・高断熱性により夏涼しく冬暖かいという快適な居住性だけでなく、CO2の発生を抑え環境にもやさしいということで、環境対応型の事業展開を経営の重要なテーマとしてきました。」

    段ボールのリサイクル性と住宅の省エネルギー性を基礎とする環境対応型事業を、経営の重要テーマとして継続している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「そして段ボール製品はそのリサイクル率の高さから環境問題の優等生と言われています。また当社のスウェーデンハウスは優れた高気密性・高断熱性により夏涼しく冬暖かいという快適な居住性だけでなく、CO2の発生を抑え環境にもやさしいということで、環境対応型の事業展開を経営の重要なテーマとしてきました。」

    段ボールのリサイクル性と住宅の省エネルギー性を基礎に、環境対応型事業を経営上の重要テーマとして位置付けている。
一緒に動いた変遷

「段ボールの高品質・高効率・高付加価値化」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1段ボールの高品質・高効率・高付加価値化8回
  3. 2高級住宅ブランドの拡大と高級層への浸透7回
  4. 3ボイラ燃料の都市ガス化・低CO2ボイラへの更新7回
  5. 4物流拠点・物流会社の拡充による効率化6回
  6. 5安定配当と内部留保・将来投資の両立6回
  7. 6アパート・分譲・リフォームへの住宅事業の展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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