Komori
レンゴー(3941)・施策前進

第二世代バイオエタノールによるSAF原料生産実証

FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

5記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025前進FY2026-H1 – FY20262024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
木質バイオマス由来バイオリファイナリーの商用化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本年4月、住友林業株式会社(東京都千代田区)との間で合弁会社(社名:RSウッドリファイナリー株式会社)を設立し、原料木材チップの調達体制の強化と第2世代バイオエタノールの事業化に向けた取組みを開始しました。」

    住友林業との合弁会社RSウッドリファイナリーを設立し、木材チップ調達強化と第二世代バイオエタノール事業化に向けた取組みを開始した。
  2. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「また、本年4月、住友林業株式会社(東京都千代田区)との間で合弁会社(社名:RSウッドリファイナリー株式会社)を設立し、原料木材チップの調達体制の強化と第2世代バイオエタノールの事業化に向けた取組みを開始しました。」

    住友林業との合弁会社設立まで進み、第二世代バイオエタノールの事業化に向けた協議段階から取組み開始へ進展している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、住友林業株式会社(東京都千代田区)との間で、バイオエタノール事業における業務・資本提携に関する基本合意書を締結し、合弁会社設立と事業開始に向けて同社と協議を進めています。」

    第二世代バイオエタノールの事業化に向け、住友林業との業務・資本提携の基本合意と、合弁会社設立・事業開始に向けた協議へ進展した。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「その他、木質バイオマスを用いたバイオエタノール製造技術の開発を進めております。」

    SAF原料を見据えた第二世代バイオエタノールについて、製造技術の開発を継続している。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「また、大興製紙株式会社(静岡県富士市)が事業ポートフォリオの見直しに着手、バイオベンチャー企業である株式会社Biomaterial in Tokyo(福岡県大野城市、2024年4月に子会社化)と提携し、国際航空分野で需要が高まるSAF(持続可能な航空燃料)の原料となる第二世代バイオエタノールの生産実証事業を開始した。」

    大興製紙が事業ポートフォリオの見直しに着手し、Biomaterial in Tokyoとの提携・子会社化を通じて、SAF原料となる第二世代バイオエタノールの生産実証事業を開始した。
一緒に動いた変遷

「設備投資・M&A・事業再編・営業力強化による収益力向上と規模拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資・M&A・事業再編・営業力強化による収益力向上と規模拡大3回
  3. 2海外事業の拡大と収益向上3回
  4. 3Tri-Wall買収による重量物段ボール事業の強化3回
  5. 4国内生産・物流拠点の増強2回
  6. 52050年カーボンニュートラルとエコチャレンジ20302回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レンゴーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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