Komori
レンゴー(3941)・施策前進

Tri-Wall買収による重量物段ボール事業の強化

FY2016に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 020212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
Tri-Wall買収による重量物包装事業基盤の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「昨年7月、トライウォール社(香港)がイタリアの重量物包装資材メーカーであるスカート社の持分100%を取得し、グローバル戦略のさらなる充実を図りました。」

    Tri-Wallによるイタリアの重量物包装資材メーカーの100%取得により、買収後の重量物包装事業の地域基盤をさらに拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外におきましては、7月、トライウォール社(香港)がイタリアの重量物包装資材メーカーであるスカート社の持分100%を取得し、グローバル戦略のさらなる充実を図りました。」

    Tri-Wallによるイタリアの重量物包装資材メーカーの100%取得により、重量物包装事業の欧州展開をさらに進めた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外においては、8月、トライウォール社(香港)が米国の重量物包装資材メーカーであるコンセプト・パッケージング社に資本参加し、グローバル戦略のさらなる充実を図った。」

    Tri-Wall系の重量物包装事業で、米国企業への資本参加という追加展開が行われた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「海外においては、2023年4月、トライコー社(ドイツ)が最先端技術を駆使した新工場の建設を決定するとともに、5月には、トライウォール社(香港)が中国に設立した新会社において営業運転を開始、10月にはスペインを中心にポルトガル、モロッコにも事業を展開するジェコインサ社を子会社化するなど、重量物包装資材事業の一層の拡充に取り組んだ。」

    Tri-Wall/Tricor系の重量物包装事業で、ドイツ新工場の建設決定、中国新会社の営業運転開始、イベリア半島・モロッコ事業の子会社化が進んだ。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「トライウォール・ブルガリア社については、新たに設立したため第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。」

    Tri-Wall系事業でブルガリア法人を新設し、第2四半期から連結範囲に組み入れた。重量物包装事業の展開地域が広がっている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外においては、4月、トライコー社(ドイツ)が最先端技術を駆使した新工場の建設を決定するとともに、5月には、トライウォール社(香港)が中国に設立した新会社において営業運転を開始するなど、重量物包装資材事業のさらなる拡充に取り組んだ。」

    Tri-Wall/Tricor系の重量物包装事業で、ドイツ新工場の建設決定と中国新会社の営業運転開始が進み、事業基盤を拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「TWアメリカ・パッケージング・ソリューションズ社については、新たに設立したため当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。」

    Tri-Wall系の米国新会社を設立し、当第1四半期から連結範囲に加えたことで、重量物包装事業の北米基盤を拡充した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「6月に同社とトライコー社(ドイツ)を通じて同国の重量物包装資材メーカーであるティム・パッケージング・システムズ社を子会社化(新社名:トライコー・パッケージング・システムズ社)する一方、8月にはトライウォール社(香港)が英国の段ボールメーカーを子会社化するとともに9月には米国の重量物包装資材メーカーの事業を取得するなど」

    Tri-Wall/Tricorの重量物包装事業について、ドイツのTim社、英国メーカー、米国事業の取得を進め、展開地域と事業基盤を拡大した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間にティム・パッケージング・システムズ社(新社名:トライコー・パッケージング・システムズ社)の持分を取得し、同社および同社の子会社を連結の範囲に含めたこと等により、当第3四半期連結会計期間における「海外関連事業」のセグメント資産が、前連結会計年度末に比べ、76,895百万円増加している。なお、取得原価の配分が完了していないため、当該セグメント資産の金額は暫定的に算定された金額である。」

    ティム・パッケージング・システムズ社の取得後、海外関連事業のセグメント資産が76,895百万円増加した。取得に伴うのれんも10,342百万円増加し、買収効果の連結上の反映が進んでいる。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「6月に同社とトライコー社(ドイツ)を通じて同国の重量物包装資材メーカーであるティム・パッケージング・システムズ社を子会社化(新社名:トライコー・パッケージング・システムズ社)する一方、8月にはトライウォール社(香港)が英国の段ボールメーカーを子会社化するとともに9月には米国の重量物包装資材メーカーの事業を取得するなど」

    Tri-Wall/TricorによるドイツのTim Packaging Systems社の子会社化に続き、英国段ボールメーカーの子会社化と米国重量物包装事業の取得まで進み、重量物包装事業の展開地域と事業基盤が拡大した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「取得後の議決権比率     100%」

    Tri-Wallグループによる重量物包装事業の追加展開として、2022年6月30日にティム・パッケージング・システムズ社の持分を取得し、議決権比率100%の子会社とした。ドイツ周辺地域での製品ポートフォリオと供給体制の拡充を進めている。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「海外関連事業」セグメントにおいて、第2四半期連結会計期間にトライコー・パッケージング&ロジスティクス社、グットマン社の株式を取得し、同社および同社の子会社を連結の範囲に含めている。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては21,335百万円である。」

    トライコー社・グットマン社の取得後の連結取り込みが進み、当該買収によるのれん増加額21,335百万円が計上された。
  13. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「トライコー・パッケージング・アンド・ロジスティクス社、グットマン社の株式を新たに取得し、トライコー・パッケージング・アンド・ロジスティクス社の子会社を含む計6社を、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。」

    トライコー社およびグットマン社の株式取得が2019年8月20日に完了し、取得後の議決権比率は100%となった。取得原価は268百万ユーロ(31,806百万円)である。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「今般、トライコー社をグループ会社化することにより、当社グループのコア事業の1つである海外事業を強化し、より一層の業容拡大、業績向上につなげていく。」

    Tri-Wallグループがドイツの重量物包装メーカーTRICOR Packaging & Logistics AGと機械製造会社Gutmann Anlagentechnik GmbHの100%取得を決議し、2019年8月20日取得予定としている。取得価額は2社合計約268百万ユーロである。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「海外においては、トライウォール社(香港)が、2018年4月に米国、10月には英国にて、それぞれ重量物包装資材メーカーを子会社化したほか、2019年2月には、トルコとメキシコに子会社を設立するなど、世界各地において重量物包装事業の充実を図った。」

    Tri-Wall買収後の追加展開として、米国・英国企業の子会社化およびトルコ・メキシコ子会社の設立を進めた。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年4月、トライウォール社(香港)が米国の重量物包装資材メーカーを子会社化し、同国における重量物包装事業の充実を図った。」

    Tri-Wall買収後の追加展開として、米国重量物包装資材メーカーの子会社化を実施した。さらに、ルーマニア社の新設などTri-Wallグループの連結範囲も拡大している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「トライウォール・ルーマニア社については、新たに設立したため当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。」

    Tri-Wallグループについて、ルーマニア社の新設と連結範囲への組み入れという具体的な海外展開を進めている。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「また、トライウォール社(香港)が、米国に重量物包装資材の製造・販売会社を合弁で設立したほか、6月にはポーランド、7月には英国のそれぞれ重量物包装資材メーカーを傘下に収めた。」

    完了済みのTri-Wall買収後、同グループが米国での合弁設立およびポーランド・英国企業の傘下化を進め、重量物包装事業をさらに拡大した。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社となったトライウォール・ホールディングス社の業績が寄与したことに加えて、段ボール事業が好調に推移したことにより、増収増益となった。」

    完了済みのTri-Wall買収について、買収先の業績寄与が第3四半期累計の海外関連事業の増収増益としてさらに具体化した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、連結子会社となったトライウォール・ホールディングス社の業績が寄与したことに加えて、段ボール事業が好調に推移したことにより、増収増益となった。」

    完了済みのTri-Wall買収について、買収先の業績寄与が海外関連事業の増収増益としてさらに具体化した。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外関連事業については、当第1四半期連結会計期間からトライウォールグループの業績が寄与したことにより、増収増益となった。この結果、当セグメントの売上高は14,522百万円(同128.0%増)、営業利益は428百万円(同520.3%増)となった。」

    完了済みのTri-Wall買収について、買収先グループの業績が海外関連事業の増収増益として具体的に寄与した。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、国内外でのパッケージング事業拡大のため、平成28年5月13日付にて、トライウォール・ホールディングス社の発行済株式総数の100%を総額221,750千米ドル(22,872百万円)にて既存株主3名より取得する株式譲渡契約を締結し、平成28年10月27日に当該株式を取得した。」

    Tri-Wall Holdingsの100%取得と連結範囲への組み入れを年次報告で確認している。取得価額は22,872百万円、同社および子会社74社を連結している。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、トライウォール・ホールディングス社の株式を新たに取得し、同社および同社の子会社を連結の範囲に、関連会社を持分法適用の範囲に含めている。」

    買収完了後、トライウォール・ホールディングス社および子会社の連結取り込みが進み、海外関連事業の従業員数は1,657人増の5,043人となった。
  24. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「同契約に基づき、中華人民共和国商務部の承認を受け、平成28年10月27日に株式取得が完了した。」

    Tri-Wall Holdings Limitedの株式取得が完了し、取得後の議決権比率は100%となった。取得対価は221,750千米ドル(22,872百万円)で、重量物段ボール事業の強化を目的としている。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月13日付にて、Tri-Wall Holdings Limited(本社:英国領ケイマン諸島、以下、「トライウォール社」という。)の発行済株式総数の100%を総額2億2,175万USドル(約244億円)にて既存株主3名より取得する株式譲渡契約を締結した。なお、本取引は、中華人民共和国商務部の承認が得られること等を譲渡実行の条件としている。」

    100%取得契約、取得価額、資金調達方法が記載されているが、当 filing 時点では承認等の実行条件が残っている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「今般、当社がトライウォール社を子会社化し、重量物段ボールの世界的ブランドであるTri-Wall製品を当社グループの製品ラインアップに加えることで、当社グループのコア事業のひとつである段ボール事業を強化し、より一層の業容拡大、業績向上につなげていく。」

    発行済株式100%取得の契約を締結したが、中国商務部の承認等が実行条件とされており、当 filing 時点では完了前である。
一緒に動いた変遷

「海外事業の拡大と収益向上」は、この変遷が動いた29回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

24171514138★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の拡大と収益向上24回
  3. 2海外関連事業の営業黒字化17回
  4. 3グループ会社等への債務保証による偶発債務15回
  5. 4設備投資・M&A・事業再編・営業力強化による収益力向上と規模拡大14回
  6. 5営業利益・経常利益の回復13回
  7. 6国内生産・物流拠点の増強8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レンゴーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Tri-Wall買収による重量物段ボール事業の強化|レンゴー(3941)の変遷 | Komori