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決算3941レンゴー素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比11.4%増、営業利益が67.1%増となり、増収増益が大きく進みました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の40円から50円に増額されています。

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規模
67.1
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高554,141百万円前年比 +11.4%進捗 50.8%
営業利益33,369百万円前年比 +67.1%進捗 72.5%
経常利益34,269百万円前年比 +71.0%進捗 77.9%
純利益(親会社株主帰属)20,850百万円前年比 +89.0%進捗 67.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益85円65銭
期末の財政状態
総資産1,374,468百万円
うち純資産 550,014 百万円自己資本比率 37.0%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
板紙・紙加工関連事業274,16551.4%+5.5%
軟包装関連事業113,15021.2%+17.3%
重包装関連事業26,9555.1%+15.7%
海外関連事業119,22522.3%+21.3%
セグメント別利益
板紙・紙加工関連事業17,94755.1%+43.0%
軟包装関連事業12,28237.7%+129.3%
重包装関連事業1,6825.2%+54.6%
海外関連事業6532.0%+343.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,090,000百万円(前年比 +8.1%)
営業利益46,000百万円(前年比 +24.0%)
経常利益44,000百万円(前年比 +17.6%)
純利益31,000百万円(前年比 +47.6%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
業績の増減要因

製品価格改定、海外需要、工業製品向け・通販宅配分野の需要、包装資材確保の先行需要、連結子会社の増加などにより増収増益。固定費、原燃料価格、労務費、エネルギーコスト、人件費、物流費などの上昇も発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社日商グラビア
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 918百万円、固定資産売却益 622百万円、その他 79百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 278百万円、その他 231百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数271,056,029株
期末自己株式数32,133,907株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高554,141百万円(前年比 +11.4%)
営業利益33,369百万円(前年比 +67.1%)
経常利益34,269百万円(前年比 +71.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,850百万円(前年比 +89.0%)
1株当たり当期純利益85円65銭
自己資本比率当期末 37.0% / 前期末 37.3%
総資産1,374,468百万円
純資産550,014百万円
通期業績予想売上高 1,090,000百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 46,000百万円(前年比 +24.0%) / 経常利益 44,000百万円(前年比 +17.6%) / 純利益 31,000百万円(前年比 +47.6%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
セグメント別売上高板紙・紙加工関連事業 274,165百万円(前年比 +5.5%) / 軟包装関連事業 113,150百万円(前年比 +17.3%) / 重包装関連事業 26,955百万円(前年比 +15.7%) / 海外関連事業 119,225百万円(前年比 +21.3%)
セグメント別利益板紙・紙加工関連事業 17,947百万円(前年比 +43.0%) / 軟包装関連事業 12,282百万円(前年比 +129.3%) / 重包装関連事業 1,682百万円(前年比 +54.6%) / 海外関連事業 653百万円(前年比 +343.6%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 918百万円、固定資産売却益 622百万円、その他 79百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 278百万円、その他 231百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社日商グラビア
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数271,056,029株
期末自己株式数32,133,907株
業績の増減要因製品価格改定、海外需要、工業製品向け・通販宅配分野の需要、包装資材確保の先行需要、連結子会社の増加などにより増収増益。固定費、原燃料価格、労務費、エネルギーコスト、人件費、物流費などの上昇も発生。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製品価格改定が利益に寄与したほか、海外需要、工業製品向け・通販宅配分野の需要、包装資材確保の先行需要、連結子会社の増加などが増収増益に寄与しました。一方、固定費、原燃料価格、労務費、エネルギーコスト、人件費、物流費などの上昇もありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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