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グローバルウェイ(3936)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」

Salesforce新規領域への展開による受注拡大

FY2021に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-14。

15記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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クラウドインテグレーションを軸としたDX事業の拡大15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算説明資料

    「Salesforce関連ソリューションを中心に、Agentforceを含むAIエージェント領域での案件を複数獲得。」

    Salesforceの新規領域展開について、Agentforceを含む案件獲得の進展を開示している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「加えてITコンサルティングサービスを提供することで、DX戦略やAI活用戦略の立案やDXプロジェクトのプロジェクト管理支援(PMO)を提供してまいります。DX戦略、要件定義といった上流領域からから運用・定着化支援まで一貫して提供しています。」

    Salesforceの新規領域展開を軸とする従来の説明から、DX戦略・AI活用戦略、PMO、要件定義から運用・定着化までを含む総合的な支援へ範囲を広げている。
  3. FY2025-H1ケイパビリティ確保に目処も案件収支管理・大型案件に課題有価証券報告書

    「このような取り組みを通じ、パートナー契約および販売代理店契約による提案機会を受注に繋げ、また、エンジニアの採用や育成によるケイパビリティ拡大やデリバリー体制の再構築に取り組んでおります。当中間連結会計期間においては、採用が進みケイパビリティの確保に目処が立ち始めていますが、前期より課題となっていたプロジェクトの収支管理、デリバリー体制は一部は改善されたものの、第1四半期には赤字の案件が発生し、これに対し受注損失引当金を計上し、第2四半期には採算が悪化していた大型案件の途中解約に向けた協議を開始し、これに対し貸倒引当金を計上しております。」

    エンジニア採用によりケイパビリティ確保に目処が立ち始めた一方、プロジェクト収支管理・デリバリー体制の課題が残り、赤字案件と大型案件の途中解約協議が発生した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「セールスフォース事業では、Salesforce.com社が提供するソリューション(Sales、Service、App Cloudの他、B2BCommerce、業種別クラウドなど)を用いて、主に顧客接点強化を目的として情報を一元管理し業務効率化を図るなどのサービスを提供することで各企業が抱える課題の解決を支援しております。製品の標準機能と開発をバランス良く組み合わせつつ、要件定義から設計、開発、運用・保守、定着化支援まで一貫して支援しております。」

    Salesforceのコアサービス、新規領域、業種別クラウドを用い、要件定義から運用・保守、定着化支援まで一貫して提供する方針を継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような取り組みを通じ、パートナー契約および販売代理店契約による提案機会が向上し受注増加に繋がっており、同様にエンジニアの採用や育成によるケイパビリティ拡大やデリバリー体制の再構築に取り組んでおります。 当第2四半期連結会計期間においては、前期に発生した一部の案件の不具合対応は収束したことから案件を堅調にこなしました。 以上の結果、セールスフォース事業の売上高は190,208千円(前年同四半期比22.2%増)、セグメント利益は19,682千円(前年同四半期はセグメント損失5,138千円)となりました。」

    Salesforce関連の提案・受注拡大、エンジニア体制再構築を継続し、前期に発生した不具合対応の収束後、増収とセグメント黒字化に至った。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「セールスフォース事業では、Salesforce.com 社が提供するソリューション(Sales、Service、App Cloudの他、B2BCommerce、業種別クラウドなど)を用いて、主に顧客接点強化を目的として情報を一元管理し業務効率化を図るなどのサービスを提供することで各企業が抱える課題の解決を支援しております。製品の標準機能と開発をバランス良く組み合わせつつ、要件定義から設計、開発、運用・保守、定着化支援まで一貫して支援しております。」

    Salesforceのコアサービス、新規領域、業種別クラウドを用い、要件定義から運用・保守、定着化支援まで一貫して提供する方針を継続している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、第2四半期から第3四半期にかけて一部の案件の不具合対応が続き、案件の積み上げが遅れたことなどにより収益が低下しましたが、第4四半期において回復傾向にあります。」

    案件の不具合対応と積み上げ遅延により収益が低下したが、第4四半期には回復傾向と説明している。
  8. FY2023-Q3案件積み上げ遅延・不具合対応収束有価証券報告書

    「このような取り組みを通じ、パートナー契約および販売代理店契約による提案機会が向上し受注増加に繋がっており、同様にエンジニアの採用や育成によるケイパビリティ拡大やデリバリー体制の再構築に取り組んでおります。 当第3四半期連結会計期間においては、案件の積み上げが遅れたことなどにより収益が低下しましたが、続いていた一部の案件の不具合対応は収束いたしました。」

    新規領域での提案・受注拡大とエンジニア体制再構築を続ける一方、案件積み上げの遅れにより収益が低下した。不具合対応は収束したと説明している。
  9. FY2023-Q2ケイパビリティ確保の足踏み・案件採算悪化有価証券報告書

    「このような取り組みを通じ、パートナー契約および販売代理店契約による提案機会が向上し受注増加に繋がっており、同様にエンジニアの採用や育成によるケイパビリティ拡大やデリバリー体制の再構築に取り組んでおります。 当第2四半期連結会計期間においては、ケイパビリティの確保が足踏みし、また、一部の案件の採算が9月末にかけて悪化したことなどにより収益が低下しました。」

    Salesforceの新規領域への展開と受注増加の取り組みを継続する一方、ケイパビリティ確保が足踏みし、一部案件の採算悪化により収益が低下した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2022年7月に製造業の販売計画のデジタル化を早期に実現する「Manufacturing Cloud Quick Start Program」の提供を開始しました。」

    Salesforceの業種別クラウド領域について、製造業の販売計画デジタル化を支援する新プログラムの提供を2022年7月に開始した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「新たな販路拡大に向け2021年9月にリリースした「B2B Commerce + (プラス)」に加え、「MuleSoft Starter Kit」、「Manufacturing Cloud + (プラス)」といった当社オリジナルパッケージを活用した支援も進めております。」

    Salesforceのコアサービスに加え、MuleSoft、B2B Commerce、Manufacturing Cloudおよび自社パッケージを活用する方針を継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「Salesforce社が提供している様々なソリューションの中から弊社では主にコアサービスと言われる営業支援、カスタマーサービスの他、新規領域であるインテグレーション(MuleSoft)や法人向けEコマース(B2B Commerce)、業種別クラウド(Manufacturing Cloud)にも力を入れてご支援をしており、新たな販路拡大に向け昨年9月にリリースした「B2B Commerce + (プラス)(注2)」に加え、「MuleSoft Starter Kit(注3)」、「Manufacturing Cloud + (プラス)(注4)」といった当社オリジナルパッケージをリリースいたしました。 このような取り組みを通じ、パートナー契約および販売代理店契約による提案機会が向上し受注増加に繋がっております。」

    Salesforceの新規領域であるMuleSoft、B2B Commerce、Manufacturing Cloudに加え、MuleSoft Starter KitとManufacturing Cloud +をリリースし、提案機会の向上と受注増加につながったと説明している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「Salesforce社が提供している様々なソリューションの中から弊社では主にコアサービスと言われる営業支援、カスタマーサービスの他、新規領域であるインテグレーション(MuleSoft)や法人向けEコマース(B2B Commerce)、業種別クラウド(Manufacturing Cloud)にも力を入れてご支援しております。特に法人向けEコマース(B2B Commerce)においては新たな販路拡大に向け、弊社オリジナルパッケージである「B2BCommerce + (プラス)(注2)」をリリースいたしました。」

    Salesforceのコアサービスに加え、MuleSoft、B2B Commerce、Manufacturing Cloudおよび自社パッケージB2B Commerce +への取り組みを継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「セールスフォース事業では、顧客接点の強化目的に、Salesforceソリューションを活用してご支援をしております。Salesforce社が提供している様々なソリューションの中から弊社では主にコアサービスと言われる、営業支援、カスタマーサービス、Eコマースに力を入れてご支援をしております。Eコマースについては、新たな販路拡大に向けたソリューションとして「B2B Commerce +」を提供しております。また新規領域である、インテグレーション(MuleSoft)や業種別クラウド(Manufacturing Cloud)にも力を入れてご支援しております。」

    Salesforceのコアサービスに加え、B2B Commerce +、MuleSoft、Manufacturing Cloudという新規領域での支援内容を具体化した。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「セールスフォースを活用したサービスは、コアサービスのご支援を継続拡大しつつ、セールスフォースソリューションの新規領域(Commerce,MuleSoft,Industry Cloudなど)に対する取り組みを強化することにより新規受注を拡大し、大きくビジネスを拡大していく予定です。」

    Salesforceの既存コアサービスに加え、Commerce、MuleSoft、Industry Cloudなどの新規領域へ取り組みを広げる計画を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「外資系・メディカル・IT分野のリクルーティング・サービス拡大」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外資系・メディカル・IT分野のリクルーティング・サービス拡大4回
  3. 2専門人材の確保・教育と従業員のレベルアップ3回
  4. 3ビジネス・ウェブアプリケーション事業の売上・利益増加3回
  5. 4ソーシャル・ウェブメディア事業の減収・セグメント損失3回
  6. 5仕様変更・不具合による受託開発案件の採算悪化2回
  7. 6Salesforce.com社との協業を軸とした新規顧客開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルウェイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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