外資系・メディカル・IT分野のリクルーティング・サービス拡大
FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
グローバルウェイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「優秀な人材(転職コンサルタント)の採用に成功し、取引先拡大に対応できる体制が整った。」
キャリアイノベーション事業で転職コンサルタントを採用し、取引先拡大に対応する体制を整えたと説明している。 - FY2026ハイクラス人材紹介の売上堅調有価証券報告書
「当連結会計年度においては、外資系IT企業・コンサルティング企業をはじめとしたハイクラス人材紹介で売り上げが堅調に推移しました。」
セグメント再編後のキャリアイノベーション事業において、外資系IT・コンサルティング企業等を対象とするハイクラス人材紹介が堅調に推移した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「強みを持つ外資IT、コンサルティング会社、事業会社向けの領域で着実に実績を積み上げ、収益拡大を実現。」
外資IT、コンサルティング会社、事業会社向けの得意領域で実績と収益が拡大したと説明している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「働く人々のキャリア形成を支援する総合的な人材サービスを提供しています。企業の年収・評判・面接体験などの口コミ情報や求人情報を掲載する情報プラットフォーム「キャリコネ」などのメディアサービスを展開する一方で、外資系・IT・コンサルティング業界を中心に、ハイクラス人材を対象とした有料職業紹介サービスを提供しています。」
従来のリクルーティング事業単独の説明から、キャリコネ等のメディアとハイクラス人材紹介を組み合わせた総合的なキャリア支援事業として説明する構成へ改めている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、キャリアコンサルタントは増加したものの案件成約に至らないケースが多く、課題が残りました。以上の結果、リクルーティング事業の売上高は153,810千円(前年同期比19.6%減)、セグメント損失は1,471千円(前年同期はセグメント利益33,578千円)となりました。」
キャリアコンサルタントは増加した一方、案件成約に至らないケースが多く、減収とセグメント損失への転換が生じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、DX人材をはじめとしたハイクラス人材の紹介件数は一定数をこなしたものの主要クライアントの採用縮小などにより計画を下回り、また、キャリアコンサルタントの採用は進むも案件成約には一定期間かかることから人件費の回収には至らず、課題が残りました。以上の結果、リクルーティング事業の売上高は314,938千円(前期比19.1%減)、セグメント利益は2,447千円(前期比97.9%減)となりました。」
DX人材を含む紹介とコンサルタント採用は進展したものの、主要クライアントの採用縮小と成約までの期間により、売上高は19.1%減、セグメント利益は97.9%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、DX人材をはじめとしたハイクラス人材の紹介件数は一定数をこなしたものの主要クライアントの採用縮小などにより計画を下回り、また、キャリアコンサルタントの採用は進むも案件成約には一定期間かかることから人件費が固定化されています。以上の結果、リクルーティング事業の売上高は261,370千円(前年同四半期比13.6%減)、セグメント利益は12,590千円(前年同四半期比88.3%減)となりました。」
キャリアコンサルタントの採用は進んだ一方、主要クライアントの採用縮小と成約までの期間による人件費固定化により、前年同期比で減収となり、セグメント利益も88.3%減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、DX人材をはじめとしたハイクラス人材の紹介件数は一定数をこなしたものの主要クライアントの採用縮小などにより計画を下回り、また、キャリアコンサルタントの採用は進むも案件成約には一定期間かかることから人件費が固定化されています。 以上の結果、リクルーティング事業の売上高は191,416千円(前年同四半期比15.0%減)、セグメント利益は33,578千円(前年同四半期比62.8%減)となりました。」
キャリアコンサルタントの採用は進んだ一方、主要クライアントの採用縮小と成約までの期間による人件費固定化により、減収減益となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、DX人材をはじめとしたハイクラス人材の紹介件数は一定数をこなしたものの主要クライアントの採用縮小などにより計画を下回り、また、コンサルタントの採用は進むも案件成約には一定期間かかることから人件費が固定化されています。以上の結果、リクルーティング事業の売上高は97,330千円(前年同四半期比11.3%減)、セグメント利益は16,107千円(前年同四半期比56.0%減)となりました。」
DX人材を含む紹介件数やコンサルタント採用は進んだものの、主要クライアントの採用縮小と成約までの期間による人件費固定化により、減収減益となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、DX人材をはじめとしたハイクラス人材の紹介件数は一定数をこなし、また、第4四半期にはコンサルタントの採用も進み、体制の強化を図ることができました。以上の結果、リクルーティング事業の売上高は389,470千円(前期比15.0%減)、セグメント利益は116,805千円(前期比48.7%減)となりました。」
DX人材を含む紹介とコンサルタント採用は進展した一方、通期では売上高・セグメント利益が減少した。 - FY2023-Q3紹介堅調も減収減益有価証券報告書
「以上の結果、リクルーティング事業の売上高は302,527千円(前年同四半期比9.9%減)、セグメント利益は107,987千円(前年同四半期比36.9%減)となりました。」
DX人材を含むハイクラス人材の紹介件数は堅調とする一方、事業全体では減収・減益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、DX人材をはじめとしたハイクラス人材の紹介件数は堅調に推移し、また、コンサルタントの採用にも取り組みました。」
DX人材を含むハイクラス人材紹介の堅調さと、コンサルタント採用の取り組みを継続している。 - FY2023-Q2DX人材紹介進展も減益有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、DX人材をはじめとしたハイクラス人材の紹介が進展し、堅調に推移しました。 以上の結果、リクルーティング事業の売上高は225,315千円(前年同四半期比11.0%増)、セグメント利益は90,199千円(前年同四半期比10.2%減)となりました。」
DX人材を含むハイクラス人材の紹介が進展し売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、リクルーティング事業の売上高は109,713千円(前年同四半期比59.6%増)、セグメント利益は36,590千円(前年同四半期比12.6%増)となりました。」
外資系コンサルティングファーム・IT企業を中心とするハイクラス人材向けリクルーティング事業で、売上高とセグメント利益が前年同四半期比で増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「リクルーティング事業においては、当社のコンサルタントが、外資系のコンサルティングファーム及びIT業界を中心として、求人企業及び求職者の直接依頼に基づく有料職業紹介サービスを行っており、主にハイクラス人材をターゲットとした転職サービスを提供しております。DX関連人材の採用ニーズも拡大しております。」
外資系コンサルティング・IT業界のハイクラス人材を中心とするサービスで、DX関連人材の採用ニーズ拡大を取り込んでいる。売上高は458,176千円、セグメント利益は227,652千円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「リクルーティング事業は、当社転職コンサルタントが、外資系のコンサルティング及びIT業界を中心として、求人企業及び求職者の直接依頼に基づく有料職業紹介サービスを行っており、主にハイクラス人材をターゲットとした転職サービスを提供しております。DX関連人材の採用ニーズも拡大し、売上高は増加傾向にあります。」
外資系コンサルティング・IT業界を中心とする有料職業紹介で、ハイクラス人材に加えDX関連人材の採用ニーズが拡大し、売上高が増加傾向にあると説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「人材紹介を行うリクルーティング・サービスは、サービス品質の向上を目的としたキャリア・コンサルタント教育に引き続き注力しております。」
リクルーティング・サービスの品質向上に向けたキャリア・コンサルタント教育を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、リクルーティング・サービスにおいて、社内リソースの配分の最適化及び管理職の育成を目的とした組織改編を行い、売上貢献度の高かったキャリア・コンサルタントを管理職に登用し部下の教育に注力したことで、有料職業紹介成約件数の一時的な売上減少が発生しました。」
組織改編と管理職育成を継続し、その結果として有料職業紹介の売上減少が発生したと説明している。 - FY2017-Q3組織改編による一時減収有価証券報告書
「また、リクルーティング・サービスにおいて、社内リソースの配分の最適化及び管理職の育成を目的とした組織改編を行い、売上貢献度の高かったキャリア・コンサルタントが管理職になり部下の育成に注力したことにより、有料職業紹介成約件数の一時的な売上減少が発生しました。」
リソース配分の最適化と管理職育成を目的とした組織改編により、有料職業紹介の成約件数と売上が一時的に減少した。 - FY2017-Q2売上減少有価証券報告書
「リクルーティング・サービスにおきましては、外資系、メディカル、IT業界に深い業界知識とコンサルティング力を活かし、またワークプレイス・メディアサービスの情報を活用することにより、積極的な事業展開を行いましたが、売上額が減少いたしました。」
既存の業界知識、コンサルティング力、メディア情報を活用した展開を継続した一方、売上額の減少を開示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「リクルーティング・サービスにおきましては、外資系、メディカル、IT業界の高い求人需要を背景に、深い業界知識とコンサルティング力を活かし、またワークプレイス・メディアサービスの情報を活用することにより、積極的な事業展開を行いました。」
高い求人需要のある業界を対象に、業界知識、コンサルティング力、メディア情報を活用して事業展開している。