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グローバルウェイ(3936)・リスク悪化

円高・為替変動による損益影響

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2024-Q3悪化FY2024 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 420182019: 120192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

グローバルウェイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年3月期に12億5千万円、売上高の31.2%を占めており、為替相場の変動により、円換算後の売上高および収益に影響が生じる可能性があります。特に、急激な円高が進行した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼすおそれがあります。」

    外貨取引が12億5千万円、売上高の31.2%まで増加したと開示し、為替変動リスクを具体的に拡大している。現時点でヘッジ手段はなく、為替予約等の導入を検討している。
  2. 2026-05-14対処決算

    「為替差損 5,411 856」

    為替差損が前期の5,411千円から当期の856千円へ減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 3,006 5,370」

    為替差損が前年同期の3,006千円から5,370千円へ増加し、為替変動による損益影響が拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 1,273 3,006」

    前年同期の為替差損1,273千円から当中間連結会計期間は3,006千円へ増加し、為替変動による損益影響が拡大した。
  5. FY2024為替差損の増加有価証券報告書

    「為替差損 4,850 13,168」

    為替差損は前期の4,850千円から13,168千円へ増加し、為替変動による損益への影響が拡大した。
  6. FY2024-Q3為替差損の増加有価証券報告書

    「為替差損 - 13,923」

    前年同期の為替差益675千円から、当第3四半期累計期間は13,923千円の為替差損へ転じた。
  7. FY2024-Q2為替差損継続・縮小有価証券報告書

    「為替差損 7,031 1,273」

    前年同期の為替差損7,031千円に対し、当第2四半期累計期間は1,273千円となり、為替差損の計上は続いたが金額は縮小した。
  8. FY2024-Q1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差損 977」

    前年同期の為替差益3,011千円から、当四半期は977千円の為替差損へ損益の方向が転換した。
  9. FY2023-Q3為替差益の縮小有価証券報告書

    「為替差益 8,337 675」

    前年同四半期累計の為替差益8,337千円から、当第3四半期累計期間は675千円へ縮小した。
  10. FY2023-Q2為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差益 9,307 - 為替差損 - 7,031」

    前年同期の為替差益9,307千円から、当第2四半期累計期間は為替差損7,031千円へ転換した。
  11. FY2023-Q1為替差益計上継続有価証券報告書

    「為替差益 - 3,011」

    当第1四半期連結累計期間は3,011千円の為替差益を計上し、為替変動による損益計上が続いている。
  12. FY2022-Q3為替差益継続・縮小有価証券報告書

    「為替差益 - 8,337」

    第3四半期累計期間は8,337千円の為替差益を計上し、前年同四半期の為替差損541千円から為替差益への転換が続いている。
  13. FY2022-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 - 9,307 為替差損 322 -」

    前年同四半期累計の為替差損322千円から、当第2四半期連結累計期間は為替差益9,307千円へ転換した。
  14. FY2022-Q1為替差損縮小有価証券報告書

    「為替差損 131 12」

    為替差損は前年同四半期の131千円から12千円へ縮小したが、為替差損の計上は続いた。
  15. FY2021-Q3為替差損継続・前年同期比縮小有価証券報告書

    「為替差損 638 541」

    第3四半期累計期間の為替差損は541千円となり、前年同四半期の638千円から縮小したが、為替差損の計上は続いた。
  16. FY2021-Q2為替差損継続・縮小有価証券報告書

    「為替差損 1,322 322」

    前年同四半期累計の為替差損1,322千円に対し、当第2四半期累計は322千円となり、為替差損が縮小した。
  17. FY2021-Q1為替差損継続・縮小有価証券報告書

    「為替差損 1,370 131」

    前年同四半期の為替差損1,370千円に対し、当第1四半期は131千円の為替差損を計上した。
  18. FY2020通期で為替差損を計上有価証券報告書

    「為替差損 803」

    当連結会計年度は803千円の為替差損を計上し、前期の7,608千円の為替差益から損益の方向が転換した状態が続いた。
  19. FY2020-Q3為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差損 638」

    第3四半期累計期間は638千円の為替差損を計上し、前年同期の為替差益7,692千円から損益の方向が転換した。
  20. FY2020-Q1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差損 1,370」

    当第1四半期連結累計期間に1,370千円の為替差損を計上し、前期までに計上していた為替差益から損益の方向が転換した。
  21. FY2019-Q2為替差益の増加有価証券報告書

    「為替差益 8,871」

    第2四半期連結累計期間に8,871千円の為替差益を計上した。
  22. FY2019-Q1為替差益を計上有価証券報告書

    「為替差益 6,103」

    当第1四半期累計期間に6,103千円の為替差益を計上した。
  23. FY2018為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差損 7,421」

    前期に計上した21,519千円の為替差益から、当期は7,421千円の為替差損へ損益の方向が転換した。
  24. FY2018-Q3為替差益の縮小有価証券報告書

    「為替差益 2,373」

    当第3四半期累計期間は2,373千円の為替差益を計上し、前年同四半期の23,492千円から縮小した。
  25. FY2018-Q2為替差益への転換有価証券報告書

    「為替差益 1,988」

    当第2四半期累計期間は1,988千円の為替差益を計上し、前年同四半期の為替差損から損益の方向が転換した。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、M&A資金として用意した外貨の取り崩しにより21,519千円の為替差益を計上しております。」

    M&A資金として保有していた外貨の取り崩しにより、為替差益を計上したと年次で説明している。
  27. FY2017-Q3為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書

    「また、M&A資金として用意した外貨の取り崩しにより23,492千円の為替差益を計上しております。」

    前四半期の円高による為替差損とは異なり、M&A資金として保有していた外貨の取り崩しにより為替差益を計上した。
  28. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「また円高による為替差損の発生により営業利益、経常利益は減少いたしました。」

    円高に伴う為替差損8,422千円を計上し、営業利益および経常利益への影響が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「外資系・メディカル・IT分野のリクルーティング・サービス拡大」は、この変遷が動いた28回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外資系・メディカル・IT分野のリクルーティング・サービス拡大3回
  3. 2ビジネス・ウェブアプリケーション事業の売上・利益増加3回
  4. 3ソーシャル・ウェブメディア事業の減収・セグメント損失3回
  5. 4売上高・利益の大幅な増加2回
  6. 5検索エンジンのアルゴリズム変更による集客減少2回
  7. 6仕様変更・不具合による受託開発案件の採算悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルウェイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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