Komori
決算3936グローバルウェイ情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が30.7%増加し、営業・経常・最終損益が赤字から黒字へ転換した。一方、2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益予想は125百万円と前期実績を下回る。

読む価値
58注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
307
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高4,014百万円前年比 +30.7%
営業利益307百万円
経常利益311百万円
純利益(親会社株主帰属)192百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益5.28円
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産2,166百万円
うち純資産 1,489 百万円自己資本比率 42.6%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+301
投資-123
財務-95
純増減+83

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高735百万円
セグメント別売上高デジタル・ソリューション事業 1,578.17百万円(前年比 +7.2%)、キャリアイノベーション事業 529.48百万円(前年比 -12.9%)、シェアリング事業 1,938.94百万円(前年比 +84.6%)
セグメント別利益デジタル・ソリューション事業 423.65百万円(前年比 +953.5%)、キャリアイノベーション事業 85.35百万円(前年比 +81.0%)、シェアリング事業 156.66百万円(前年比 +58.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,307百万円(前年比 +7.3%)
営業利益125百万円(前年比 -59.0%)
経常利益124百万円(前年比 -60.0%)
純利益123百万円(前年比 -36.0%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

デジタル・ソリューション事業ではクライアントの積極的なシステム投資やDX化支援、エンジニアの採用・育成が進展。キャリアイノベーション事業ではハイクラス人材紹介が堅調だった一方、Googleコアアップデートによりキャリコネへの流入数が減少。シェアリング事業ではユーザー数増加、サービス利用の活性化、TikTok Live代理店活動やコンサルティング事業に注力。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 TimeTicket Inc. / 除外 会社数 1 / 社名 TimeTicket GmbH
重要な後発事象株式会社タイムチケットが2026年4月に株式会社ウエストゲートエンタテインメントを設立予定。また、TimeTicket Inc.に対して500,000ドルの増資を行い、同社を特定子会社とする予定。
減損損失13,882千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 17,068千円 / 特別損失 減損損失 13,882千円、本社移転費用 26,628千円
減価償却費282千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数36,566,450
期末自己株式数4,261
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高4,014百万円(前年比 +30.7%)
営業利益307百万円
経常利益311百万円
親会社株主に帰属する当期純利益192百万円
1株当たり当期純利益5.28円
売上高営業利益率7.6%
自己資本比率当期末 42.6% / 前期末 40.4%
総資産2,166百万円
純資産1,489百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー301百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-123百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-95百万円
現金及び現金同等物期末残高735百万円
通期業績予想売上高 4,307百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 125百万円(前年比 -59.0%) / 経常利益 124百万円(前年比 -60.0%) / 純利益 123百万円(前年比 -36.0%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高デジタル・ソリューション事業 1,578.17百万円(前年比 +7.2%)、キャリアイノベーション事業 529.48百万円(前年比 -12.9%)、シェアリング事業 1,938.94百万円(前年比 +84.6%)
セグメント別利益デジタル・ソリューション事業 423.65百万円(前年比 +953.5%)、キャリアイノベーション事業 85.35百万円(前年比 +81.0%)、シェアリング事業 156.66百万円(前年比 +58.6%)
減価償却費282千円
減損損失13,882千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 17,068千円 / 特別損失 減損損失 13,882千円、本社移転費用 26,628千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 TimeTicket Inc. / 除外 会社数 1 / 社名 TimeTicket GmbH
重要な後発事象株式会社タイムチケットが2026年4月に株式会社ウエストゲートエンタテインメントを設立予定。また、TimeTicket Inc.に対して500,000ドルの増資を行い、同社を特定子会社とする予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数36,566,450
期末自己株式数4,261
業績の増減要因デジタル・ソリューション事業ではクライアントの積極的なシステム投資やDX化支援、エンジニアの採用・育成が進展。キャリアイノベーション事業ではハイクラス人材紹介が堅調だった一方、Googleコアアップデートによりキャリコネへの流入数が減少。シェアリング事業ではユーザー数増加、サービス利用の活性化、TikTok Live代理店活動やコンサルティング事業に注力。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタル・ソリューション事業ではクライアントの積極的なシステム投資やDX化支援、エンジニアの採用・育成が進んだ。キャリアイノベーション事業ではハイクラス人材紹介の売上が堅調だった一方、Googleコアアップデートによりキャリコネへの流入数が大きく減少した。シェアリング事業ではユーザー数の増加、サービス利用の活性化、TikTok Live代理店活動やコンサルティング事業に注力した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|グローバルウェイ(3936)の適時開示 | Komori