中長期計画に伴う事業セグメントの再編
FY2022-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-14。
グローバルウェイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「これにより、経営スピードの向上や、成長する新たなビジネスへのリソースの集中的な投下・投資を実現することが、当社グループのさらなる成長に不可欠であると認識しております。」
従来の5区分を3区分へ再編する目的として、経営スピード向上と成長事業へのリソース集中を通期報告でも説明している。 - 2026-06-04再掲株主総会
「当社グループは3つの事業から構成されており、一つ一つの事業基盤を確立していくことが必要であります。」
デジタル・ソリューション、キャリアイノベーション、シェアリングの3事業による構成を再確認した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「これにより、経営スピードの向上や、成長する新たなビジネスへのリソースの集中的な投下・投資実現することが、当社グループのさらなる成長に不可欠であると認識しております。また、投資家の皆様に当社グループの事業全体への理解を一層深めていただくため、現行の「プラットフォーム事業」「セールスフォース事業」「メディア事業」「リクルーティング事業」の構成について、再編および呼称の変更を行いました。」
従来の5区分を、デジタル・ソリューション、キャリアイノベーション、シェアリングの3区分へ再編し、複合的・連携的なサービス提供とリソース集中を図る説明へ改めた。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間より、シェアリングビジネス事業をシェアリング事業と名称変更しております。」
既存の5事業セグメントのうち、シェアリングビジネス事業の名称をシェアリング事業へ変更した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、プラットフォーム事業、セールスフォース事業、メディア事業、リクルーティング事業及びシェアリングビジネス事業の5つの事業を営んでおり、これらの事業を拡大させることが、当社の更なる成長と発展を遂げるために必要であると認識しております。」
中長期計画に対応した事業再編後の5事業セグメントを、年次報告でも継続して開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、第1四半期連結会計期間から、2022年3月期を初年度とする中長期計画の遂行にあたり、これまで組織と事業セグメントが同一となっていたものを一部見直し、前連結会計年度まで「ビジネスアプリケーション事業」として報告してきたセグメントは事業内容に応じて「プラットフォーム事業」、「セールスフォース事業」の2つの事業セグメントに、「ソーシャルウェブメディア事業」として報告してきたセグメントは事業内容に応じて「メディア事業」、「リクルーティング事業」の2つの事業セグメントに区分して記載する方法に変更しております。」
2022年3月期を初年度とする中長期計画に合わせ、従来の2事業を4事業セグメントへ再編した説明を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間から、2022年3月期を初年度とする中長期計画の遂行にあたり、これまで組織と事業セグメントが同一となっていたものを一部見直し、前連結会計年度まで「ビジネスアプリケーション事業」として報告してきたセグメントは事業内容に応じて「プラットフォーム事業」、「セールスフォース事業」の2つの事業セグメントに、「ソーシャルウェブメディア事業」として報告してきたセグメントは事業内容に応じて「メディア事業」、「リクルーティング事業」の2つの事業セグメントに区分して記載する方法に変更しております。」
2022年3月期を初年度とする中長期計画の遂行に合わせ、従来の2事業をそれぞれ2つに分け、4事業セグメントへ再編した。