ゲームサービス売上の拡大とライフサポートサービス売上の縮小
FY2017に初出。24回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1IP減収・出版増収有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日) IP事業 1,079,443 出版事業 1,205,809 合計 2,285,253」
前年同期のIP事業1,142,038千円、出版事業1,175,381千円に対し、IP事業は減収、出版事業は増収となった。出版事業の売上規模がIP事業を上回る構成が続いている。 - FY2026IP・出版とも増収、出版の伸長加速有価証券報告書
「IP事業 1,822,257 2,177,573 19.5 出版事業 1,784,796 2,482,147 39.1 合計(千円) 3,607,053 4,659,720 29.2」
IP事業は前期比19.5%増、出版事業は39.1%増となり、両事業が増収となった。出版事業の伸びがIP事業を上回り、出版寄りの収益構成がさらに進展した。 - FY2026-H1IP・出版とも増収有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 1,142,038 1,175,381 2,317,419」
収益区分別では、IP事業が1,142,038千円、出版事業が1,175,381千円となり、前年同期の833,333千円及び856,451千円から双方とも増加した。 - FY2025IP・出版とも増収、出版の伸長継続有価証券報告書
「IP事業 1,763,481 1,822,257 3.3 出版事業 1,514,021 1,784,796 17.9 合計(千円) 3,277,503 3,607,053 10.1」
IP事業は3.3%増、出版事業は17.9%増となり、前期に続いて出版事業の伸長がより大きい収益構成を記載している。 - FY2025-H1IP・出版とも増収有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益 833,333 856,451 1,689,784」
収益区分別では、IP事業が833,333千円、出版事業が856,451千円となり、前年同期の803,016千円及び828,573千円から双方とも増加した。従来のIP事業減収・出版事業増収という構成から、IP・出版両事業の増収へ変化している。 - FY2025-Q1出版増収・IP減収有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 前第1四半期連結累計期間 IP事業 466,523 出版事業 397,135 合計 863,658 当第1四半期連結累計期間 IP事業 416,929 出版事業 442,943 合計 859,872」
前年同期比でIP事業の収益が466,523千円から416,929千円へ減少する一方、出版事業は397,135千円から442,943千円へ増加し、出版事業の比重がさらに高まった。 - FY2024出版事業急増・IP事業微増有価証券報告書
「IP事業 1,754,399 1,763,481 0.5 出版事業 1,006,475 1,514,021 50.4 合計(千円) 2,760,874 3,277,503 18.7」
IP事業は0.5%増にとどまる一方、出版事業は50.4%増となり、出版事業の収益構成上の比重がさらに高まった。 - FY2024-Q3出版事業急増・IP事業減収有価証券報告書
「IP事業 1,208,349 出版事業 1,178,963 合計 2,387,313」
第3四半期累計期間の売上は、IP事業1,208,349千円、出版事業1,178,963千円となった。前年同期と比べ、IP事業が減少する一方、出版事業が大きく伸び、両事業の売上規模が接近している。 - FY2024-Q2出版事業急増・IP事業減収有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) IP事業 803,016 出版事業 828,573 合計 1,631,590」
収益区分別では、出版事業が828,573千円となり、前年同期の383,049千円から大きく増加した一方、IP事業は803,016千円で前年同期の920,440千円から減少した。ゲーム中心から出版寄りへ収益構成が変化している。 - FY2024-Q1出版増収・IP事業微減有価証券報告書
「出版事業におきましては、コミック及びライトノベルの新刊数増加並びに既刊重版により、紙出版・電子書籍共に売上が大きく伸び、目標どおり進捗いたしました。」
当第1四半期は出版事業の売上高が397,135千円となり、前年同期の162,531千円から増加した一方、IP事業は466,523千円で前年同期の470,497千円から微減となった。収益構成が出版寄りに変化している。 - FY2023出版増収・BtoB減収を伴う事業構成更新有価証券報告書
「IP事業 1,109,399 1,170,313 5.5 出版事業 691,516 1,006,475 45.5 BtoB事業 693,168 584,085 △15.7 合計(千円) 2,494,085 2,760,874 10.7」
IP事業と出版事業は増収、特に出版事業は45.5%増となった一方、BtoB事業は15.7%減となり、収益構成が出版寄りに変化している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益を分解した情報 当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) (単位:千円) 売上高 プラットフォーム・グッズ等 役務の提供及び請負業務 紙出版・音楽CD その他 354,519 207,476 69,157 1,875 顧客との契約から生じる収益 633,029 その他の収益 - 外部顧客への売上高 633,029」
従来の事業区分別の売上構成に加え、収益認識会計基準の適用に伴い、プラットフォーム・グッズ、役務・請負、紙出版・音楽CD等の収益区分による開示を開始した。 - FY2022IP減収・出版及びBtoB増収有価証券報告書
「IP事業 1,344,826 1,109,399 △17.5 出版事業 487,339 691,516 41.9 BtoB事業 638,390 693,168 8.6 合計(千円) 2,470,556 2,494,085 1.0」
サービス区分別売上では、IP事業が17.5%減少する一方、出版事業は41.9%増、BtoB事業は8.6%増となった。ゲーム中心から出版・BtoBを含む収益構成への移行が数値で示されている。 - FY2022-Q3ゲーム減収・高利益率IP売上伸長有価証券報告書
「既存運営ゲームタイトルの売上減少により、当第3四半期連結累計期間の売上高 は1,807,440千円(前年同四半期2.1%減)と減収となったものの、IP事業におけるライセンスアウトやドラマCD及びグッズ 販売等、利益率の高い売上が大きく伸長したことで」
既存ゲームの売上減少により全体売上は減少した一方、ライセンスアウト、ドラマCD及びグッズなど高利益率のIP売上が伸長した。 - FY2022-Q2ゲーム減収・高収益IP売上伸長有価証券報告書
「以上の通り、既存運営ゲームタイトルの売上減少により、当第2四半期連結累計期間の売上高 は1,205,138千円(前年同四半期2.9%減)と減収となったものの、IP事業におけるライセンスアウトやドラマCD及びグッズ 販売等、利益率の高い売上が大きく伸長したことで、営業利益は57,862千円(前年同四半期338.9%増)、経常利益は54,844 千円(前年同四半期775.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40,783千円(前年同四半期2,519.8%増)と利益は大幅な改善となりました。」
既存運営ゲームタイトルの減収により全体売上は減少した一方、ライセンスアウト、ドラマCD及びグッズなど高利益率の売上が伸長し、利益面では大幅な改善となった。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間より、当社グループの各サービス内容を以下のように区分しております。」
従来のサービス別売上構成の説明から、IP事業、出版事業、BtoB事業の3区分による事業構造の説明へ整理した。IP事業にはゲーム、ライフエンターテインメント、音楽、グッズ、IPライセンスアウトを含めている。 - FY2021事業構造転換とサービス別売上の更新有価証券報告書
「以上の通り、当社グループにおける事業構造転換が進みライトノベル・コミック及びこれらの電子書籍、ドラマCD、グッズのなどの販売が大きく躍進したのに加え、BtoB受託案件増加により収益基盤拡大、コスト削減により利益体質改善が進んだものの」
従来のゲーム中心の収益構成から、ライトノベル・コミック、電子書籍、ドラマCD、グッズ及びBtoB受託案件を含む事業構造への転換が進んだと記載している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「以上の通り、当社グループにおける事業構造転換が進みライトノベル・コミック及びこれらの電子書籍、ドラマCD、グッズのなどの販売が大きく躍進したのに加え、BtoB受託案件増加により収益基盤拡大、コスト削減により利益体質改善が進んだものの、今後の収益拡大につながるIP作品制作及びIP海外展開への投資が嵩み、また、一連の事業整理に係る一時的な事業整理損を計上した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,845,849千円(前年同四半期0.3%減)、営業損失は52,196千円(前年同四半期は148,908千円の営業損失)、経常損失は62,395千円(前年同四半期は164,468千円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は138,531千円(前年同四半期は175,712千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
従来のゲーム及びライフエンターテインメント中心の売上構成から、ライトノベル・コミック、電子書籍、ドラマCD、グッズ及びBtoB受託案件が収益基盤を構成する事業構造への転換が進んだと記載している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「以上の通り、収益性のあるゲームサービスによる安定した売上高の確保とBtoB受託案件の増加、子会社のライトノベルやドラマCD、グッズ販売などが好調に推移したの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は587,599千円(前年同四半期7.1%減)、営業損失は2,359千円(前年同四半期は56,600千円の営業損失)、経常損失は6,436千円(前年同四半期は64,843千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,433千円(前年同四半期は65,551千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
従来のゲームサービスとライフエンターテインメントサービスを中心とする説明に加え、BtoB受託案件、ライトノベル、ドラマCD及びグッズ販売が収益要因として明示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上の通り、収益性のあるゲームサービス及びライフエンターテイメントサービスによる安定した売上高の確保と子会社の書籍やドラマCDの堅調な推移により、グループ収益は改善傾向にあり」
ゲーム、ライフエンターテインメント及び子会社の書籍・ドラマCDによる複数収益源を、グループ収益の改善要因として再掲している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「ゲームサービス 933,539 ライフエンターテインメントサービス 384,605 音楽レーベルサービス 257,477 グッズ・コラボカフェサービス 229,238 出版サービス 120,058 その他 80,300 合計(千円) 2,005,220」
ゲームとライフサポートの二極構成から、音楽、グッズ・コラボカフェ、出版、その他を含む6サービスの売上構成へと事業構造の説明が広がった。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては既存サービスが拡大しており、売上、利益共に改善傾向にあります。」
従来のゲームサービス売上拡大とライフサポートサービス売上縮小という構成説明から、既存サービス全体の拡大とグループ収益の回復という説明へ重点が移っている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「ゲームサービス(千円)549,086 ライフエンターテインメントサービス(千円)222,144 合計(千円)771,230」
ゲームサービスとライフエンターテインメントサービスの売上がともに減少し、ゲームサービス売上も前期比46.7%減となった。ゲーム側への単純な売上拡大から、両サービスの減収下で新規事業・タイトルによる収益基盤再構築を図る状況へ変化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これは主に、フィーチャーフォン向け情報コンテンツの売上が減少したものの、スマートフォン向けゲームの売上が大きく増加したことによります。」
ゲームサービス売上は1,029,468千円(前年同期比117.2%)に増加し、ライフサポートサービス売上は334,820千円(同87.4%)に減少した。売上構成がスマートフォンゲーム側へ移行している事実を記載している。