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エディア(3935)・事実悪化

売上高増加と利益減少、四半期純損失への転落

FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

35記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – 2026-09-292017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 42026
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増収下の営業利益・純利益減少と業績回復60社が書いているテーマ・逆風30社・追い風4社

エディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。52社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,285,253千円(前年同期比1.4%減)、営業利益は218,968千円(前年同期比26.8%減)、経常利益は215,336千円(前年同期比25.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は195,269千円(前年同期比23.1%減)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益も減少した。黒字は維持しているが、前期までの増収・利益大幅増から減収減益へ変化している。
  2. 2026-09-29その他kabutan.jp

    「エディア:1Q減益は事前想定通りで今通期予想は増益、レーティング「Buy」で目標株価1,713円」

    記事見出しは、第1四半期が減益となった一方、通期では増益を見込んでいると報じている。
  3. FY2026通期増収・利益大幅増有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,659,720千円(前連結会計年度比29.2%増)、営業利益は444,704千円(前連結会計年度比69.2%増)、経常利益は416,707千円(前連結会計年度比75.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は476,251千円(前連結会計年度比103.5%増)となりました。」

    通期売上高は前期比29.2%増、営業利益は69.2%増、経常利益は75.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は103.5%増となり、増収と利益拡大が継続した。
  4. 2026-04-14実績引用業績予想の修正

    「実績(B) 4,659 444 416 476 79.61」

    2026年2月期通期実績として、売上高4,659百万円、営業利益444百万円、経常利益416百万円、親会社株主に帰属する当期純利益476百万円を開示した。前期実績比では各利益項目が増加している。
  5. FY2026-H1増収・利益大幅増有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,317,419千円(前年同期比37.1%増)、営業利益は298,932千円(前年同期比129.5%増)、経常利益は287,960千円(前年同期比137.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は253,969千円(前年同期比131.5%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも大幅に増加した。
  6. FY2025増収・利益大幅増有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,607,053千円(前連結会計年度比10.1%増)、営業利益は262,857千円(前連結会計年度比62.6%増)、経常利益は237,581千円(前連結会計年度比49.7%増)、法人税等調整額(益)53,932千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は234,016千円(前連結会計年度比55.9%増)となりました。」

    前連結会計年度から増収となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した。
  7. FY2025-H1増収・利益大幅増有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,689,784千円(前年同期比3.6%増)、営業利益は130,225千円(前年同期比134.0%増)、経常利益は121,493千円(前年同期比123.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は109,693千円(前年同期比102.8%増)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも大幅に増加した。
  8. FY2025-Q1減収・利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は859,872千円(前年同四半期比0.4%減)、営業利益は57,793千円(前年同四半期比27.5%増)、経常利益は57,546千円(前年同四半期比29.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,336千円(前年同四半期比15.9%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.4%減となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加した。
  9. FY2024増収・営業及び経常増益、純利益微減有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,277,503千円(前連結会計年度比18.7%増)、営業利益は161,612千円(前連結会計年度比5.0%増)、経常利益は158,671千円(前連結会計年度比8.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は150,079千円(前連結会計年度比0.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益及び経常利益は前期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.4%減少した。増収・営業及び経常増益に転じ、従来の「増収・利益減少」から業績の組み合わせが変化している。
  10. FY2024-Q3増収・利益減少継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,387,313千円(前年同四半期比20.1%増)、営業利益は80,437千円(前年同四半期比21.7%減)、経常利益は77,516千円(前年同四半期比20.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,858千円(前年同四半期比34.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比20.1%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益は減少した。黒字は維持している。
  11. FY2024-Q2増収・利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,631,590千円(前年同四半期比25.2%増)、営業利益は55,663千円(前年同四半期比30.4%減)、経常利益は54,315千円(前年同四半期比30.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,096千円(前年同四半期比32.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比25.2%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益は黒字を維持しながら、それぞれ30.4%、30.3%、32.2%減少した。
  12. FY2024-Q1増収・利益微減有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は863,658千円(前年同四半期比36.4%増)、営業利益は45,326千円(前年同四半期比1.9%減)、経常利益は44,477千円(前年同四半期比1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,287千円(前年同四半期比1.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期比36.4%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益は黒字を維持しつつ、いずれも前年同期比で微減となった。
  13. FY2023増収・利益拡大継続有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,760,874千円(前連結会計年度比10.7%増)、営業利益は153,972千円(前連結会計年度比24.9%増)、経常利益は146,092千円(前連結会計年度比28.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は150,666千円(前連結会計年度比39.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益がそろって増加し、黒字化後の利益拡大が通期で継続した。
  14. FY2023-Q3増収・利益改善継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,987,690千円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益は102,712千円(前年同四半期比9.1%増)、経常利益は97,875千円(前年同四半期比12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99,281千円(前年同四半期比40.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収・利益改善が続いている。
  15. FY2023-Q2増収・利益改善継続有価証券報告書

    「以上の通り、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,303,489千円(前年同四半期比8.2%増)と微増、IP事業におけるライセンスアウトやグッズ 販売等、利益率の高い売上が大きく伸長したこと、また子会社本社移転によるグループフロア統合に伴い本社固定費用が大幅削減され、営業利益は79,976千円(前年同四半期比38.2%増)、経常利益は77,943千円(前年同四半期比42.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79,804千円(前年同四半期比95.7%増)と利益は大幅な改善となりました。」

    売上高は前年同期比8.2%増、営業利益は38.2%増、経常利益は42.1%増、親会社株主帰属四半期純利益は95.7%増となり、増収と利益改善が継続した。
  16. FY2023-Q1増収・利益大幅改善有価証券報告書

    「以上の通り、当第1四半期連結累計期間の売上高は633,029千円(前年同四半期比3.6%増)と微増、IP事業におけるライセンスアウトやグッズ 販売等、利益率の高い売上が大きく伸長したこと、また子会社本社移転によるグループフロア統合に伴い本社固定費用が大幅削減され、営業利益は46,224千円(前年同四半期比79.8%増)、経常利益は44,962千円(前年同四半期比89.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,795千円(前年同四半期比89.8%増)と利益は大幅な改善となりました。」

    売上高は前年同期比3.6%増、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比約80~90%増となった。高利益率のIP売上及び本社固定費用の削減により、利益が大幅に改善した。
  17. FY2022通期黒字化・利益拡大有価証券報告書

    「営業利益は123,253千円(前連結会計年度は23,535千円の営業損失)、経常利益は113,815千円(前連結会計年度は34,162千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は108,101千円(前連結会計年度は80,662千円の当期純損失)と利益は大幅な改善となりました。」

    前連結会計年度の営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失から、営業利益123,253千円、経常利益113,815千円、親会社株主帰属当期純利益108,101千円へ転じ、通期で各段階の黒字化を記載している。
  18. FY2022-Q3営業・経常・純利益の黒字化継続・利益拡大有価証券報告書

    「以上の通り、既存運営ゲームタイトルの売上減少により、当第3四半期連結累計期間の売上高 は1,807,440千円(前年同四半期2.1%減)と減収となったものの、IP事業におけるライセンスアウトやドラマCD及びグッズ 販売等、利益率の高い売上が大きく伸長したことで、営業利益は94,109千円(前年同四半期は52,196千円の営業損失)、経常利益は87,236千円(前年同四半期は62,395千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70,854千円(前年同四半期は138,531千円の四半期純損失)と利益は大幅な改善となりました。」

    ゲーム売上は前年同期比2.1%減となった一方、高利益率のライセンスアウト、ドラマCD及びグッズ販売が伸長し、営業利益94,109千円、経常利益87,236千円、親会社株主に帰属する四半期純利益70,854千円を計上した。
  19. FY2022-Q1営業・経常・純利益の黒字化有価証券報告書

    「以上の通り、IP事業におけるドラマCDやグッズ販売、BtoB事業における受託案件が好調に推移し、また、出版事業における作品数拡大により電子書籍売上が大きく伸長したことでストックビジネスが加速し利益率が上がった結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は611,289千円(前年同四半期4.0%増)、営業利益は25,708千円(前年同四半期は2,359千円の営業損失)、経常利益は23,763千円(前年同四半期は6,436千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,595千円(前年同四半期は20,433千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比4.0%増となり、営業利益25,708千円、経常利益23,763千円、親会社株主に帰属する四半期純利益23,595千円を計上し、前年同期の各段階の損失から黒字化した。
  20. FY2021売上微増・損失縮小も最終損失継続有価証券報告書

    「以上の通り、当社グループにおける事業構造転換が進みライトノベル・コミック及びこれらの電子書籍、ドラマCD、グッズのなどの販売が大きく躍進したのに加え、BtoB受託案件増加により収益基盤拡大、コスト削減により利益体質改善が進んだものの、今後の収益拡大につながるIP作品制作及びIP海外展開への投資が嵩み、また、一連の事業整理に係る一時的な事業整理損を計上した結果、当連結会計年度の売上高は2,470,556千円(前連結会計年度比0.7%増)、営業損失は23,535千円(前連結会計年度は176,950千円の営業損失)、経常損失は34,162千円(前連結会計年度は197,042千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は80,662千円(前連結会計年度は206,621千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高は0.7%増とほぼ横ばいだった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から縮小したが、最終損失は継続した。
  21. FY2021-Q3売上横ばい・損失縮小も事業整理損で最終損失継続有価証券報告書

    「以上の通り、当社グループにおける事業構造転換が進みライトノベル・コミック及びこれらの電子書籍、ドラマCD、グッズのなどの販売が大きく躍進したのに加え、BtoB受託案件増加により収益基盤拡大、コスト削減により利益体質改善が進んだものの、今後の収益拡大につながるIP作品制作及びIP海外展開への投資が嵩み、また、一連の事業整理に係る一時的な事業整理損を計上した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,845,849千円(前年同四半期0.3%減)、営業損失は52,196千円(前年同四半期は148,908千円の営業損失)、経常損失は62,395千円(前年同四半期は164,468千円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は138,531千円(前年同四半期は175,712千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    事業構造転換、BtoB受託案件及びコスト削減により前年同期比で営業・経常・最終損失は縮小したが、売上高は0.3%減で、IP投資及び事業整理損により営業損失52,196千円、経常損失62,395千円、親会社株主に帰属する四半期純損失138,531千円が継続した。
  22. FY2021-Q2営業・経常黒字化も最終損失継続有価証券報告書

    「以上の通り、収益性のあるゲームサービスの損益良化、BtoB受託案件の収益基盤拡大、子会社のライトノベルや電子書籍、ドラマCD、グッズ販売などが好調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,241,113千円(前年同四半期6.6%減)、営業利益は13,182千円(前年同四半期は49,622千円の営業損失)、経常利益は6,264千円(前年同四半期は59,393千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,296千円(前年同四半期は64,789千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比6.6%減少したが、営業利益13,182千円、経常利益6,264千円を計上し、営業・経常段階で黒字化した。親会社株主に帰属する四半期純損失は7,296千円まで縮小したものの、最終損失は継続している。
  23. FY2021-Q1売上減少・損失大幅縮小有価証券報告書

    「以上の通り、収益性のあるゲームサービスによる安定した売上高の確保とBtoB受託案件の増加、子会社のライトノベルやドラマCD、グッズ販売などが好調に推移したの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は587,599千円(前年同四半期7.1%減)、営業損失は2,359千円(前年同四半期は56,600千円の営業損失)、経常損失は6,436千円(前年同四半期は64,843千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,433千円(前年同四半期は65,551千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比7.1%減少した一方、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。
  24. FY2020-Q3売上増加・損失縮小継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,851,127千円(前年同四半期34.6%増)、営業損失は148,908千円(前年同四半期は408,516千円の営業損失)、経常損失は164,468千円(前年同四半期は432,110千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は175,712千円(前年同四半期は871,793千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比34.6%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、損失は継続している。
  25. FY2020-Q2売上増加・損失縮小継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,329,386千円(前年同四半期56.6%増)、営業損失は49,622千円(前年同四半期は199,994千円の営業損失)、経常損失は59,393千円(前年同四半期は220,317千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は64,789千円(前年同四半期は221,698千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同四半期比56.6%増となり、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。
  26. FY2020-Q1売上増加・損失縮小有価証券報告書

    「以上の通り、収益性のあるゲームサービス及びライフエンターテイメントサービスによる安定した売上高の確保と子会社のライトノベルやドラマCDの堅調な推移により、グループ収益は改善傾向にあり、前期から取り組んでいるコスト削減が進展した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は632,593千円(前年同四半期87.8%増)、営業損失は56,600千円(前年同四半期は106,232千円の営業損失)、経常損失は64,843千円(前年同四半期は125,381千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は65,551千円(前年同四半期は126,119千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同四半期比87.8%増となり、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、損失は継続している。
  27. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の通り、既存サービスの拡大や新規サービスの展開、子会社の売上高反映により当社グループの売上高は堅調に推移したものの、新規タイトルの開発遅延に伴う開発費増加及び広告費用増加、並びに収益が計画を下回ったことに伴うソフトウエア等の減損損失計上の結果、当連結会計年度の売上高は2,005,220千円、営業損失は516,916千円、経常損失は542,480千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,117,879千円となりました。」

    連結売上高は2,005,220千円となった一方、営業損失516,916千円、経常損失542,480千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,117,879千円を計上した。
  28. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の通り、既存サービスの拡大や新規サービスの展開、子会社の売上高反映により当社グループの売上高は堅調に推移したものの、新規タイトルの開発遅延に伴う開発費増加及び広告費用増加、並びに収益が計画を下回ったことに伴うソフトウェア等の減損損失計上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,374,881千円、営業損失は408,516千円、経常損失は432,110千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は871,793千円となりました。」

    売上高は堅調とする一方、開発遅延・開発費及び広告費の増加、計画未達に伴う減損損失により、親会社株主に帰属する四半期純損失が871,793千円となった。
  29. FY2019-Q2収益回復傾向も損失継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては既存サービスが拡大しており、売上、利益共に改善傾向にあります。以上の通り、既存サービスの拡大や新規サービスの展開、子会社業績の堅調な推移により当社グループの収益は回復傾向にあるものの、新規タイトルの広告費増加、収益基盤の強化に向けた積極的な開発及び先行投資を行ったことによる費用増加の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は849,172千円、営業損失は199,994千円、経常損失は220,317千円、四半期純損失は221,698千円となりました。」

    既存サービス・新規サービス・子会社業績により収益は回復傾向としつつ、広告費・開発費・先行投資の負担により営業損失199,994千円、経常損失220,317千円、四半期純損失221,698千円が継続している。
  30. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の通り、既存サービスの拡大や新規サービスの展開により安定した収益計上があるものの、収益基盤の強化に向けた積極的な開発及び先行投資を行ったことによる費用増加の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は336,774千円、営業損失は106,232千円、経常損失は125,381千円、四半期純損失は126,119千円となりました。」

    既存サービスの拡大を記載する一方、積極的な開発・先行投資による費用増加を背景に営業損失、経常損失及び四半期純損失が継続している。連結初年度のため前年同期比較は行っていない。
  31. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の通り、既存ゲームタイトル及びアプリによる安定した収益計上があるものの、ゲームタイトルの一部のリリース時期を翌事業年度に変更したことによるタイトルポートフォリオの変革遅延による収入減少、収益基盤の強化に向けた積極的な開発及び先行投資を行ったことによる費用増加の結果、当期の売上高は771,230千円(前期比43.5%減)、営業損失は403,913千円(前期は54,159千円の営業利益)、経常損失は411,791千円(前期は38,844千円の営業利益)、当期純損失は535,864千円(前期は32,656千円の当期純損失)となりました。」

    タイトルのリリース延期と先行投資による費用増加を背景に、売上高が43.5%減少し、営業損失・経常損失が拡大した。
  32. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は562,721千円(前年同四半期比47.7%減)、営業損失は271,041千円(前年同四半期は63,789千円の営業利益)、経常損失は278,054千円(前年同四半期は49,069千円の経常利益)、四半期純損失は311,152千円(前年同四半期は19,345千円の四半期純損失)となりました。」

    前年同四半期比で売上高の減少幅が拡大し、営業損失及び経常損失が拡大したほか、四半期純損失も311,152千円となった。
  33. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は390,696千円(前年同四半期比47.1%減)、営業損失は158,630千円(前年同四半期は18,489千円の営業利益)、経常損失は165,280千円(前年同四半期は5,218千円の経常利益)、四半期純損失は166,427千円(前年同四半期は60,393千円の四半期純損失)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が47.1%減少し、営業利益及び経常利益から営業損失及び経常損失へ転じ、四半期純損失も拡大した。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当期の売上高は1,364,288千円(前年同期比8.1%増)、営業利益は54,159千円(前年同期比66.7%減)、経常利益は38,844千円(前年同期比75.3%減)、当期純損失は32,656千円(前年同期は当期純利益158,216千円)となりました。」

    通期では売上高が増加した一方、営業利益及び経常利益の減少幅が拡大し、前期の当期純利益から当期純損失へ転じたことを数値で開示している。
  35. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,075,192千円(前年同期比14.5%増)、営業利益は63,789千円(前年同期比48.3%減)、経常利益は49,069千円(前年同期比59.7%減)、四半期純損失は19,345千円(前年同四半期は四半期純利益111,911千円)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益及び経常利益は減少し、四半期純利益から四半期純損失へ転じた業績状況を数値で開示している。
一緒に動いた変遷

「新規事業への投資負担と進捗遅延」は、この変遷が動いた35回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業への投資負担と進捗遅延5回
  3. 2ゲームタイトルの継続提供と売上ピークアウト3回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  5. 4ゲームサービス売上の拡大とライフサポートサービス売上の縮小2回
  6. 5アライアンスタイトルによる安定収益と自社タイトルによる成長の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
売上高増加と利益減少、四半期純損失への転落|エディア(3935)の変遷 | Komori