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ネオジャパン(3921)・リスク悪化

経済環境の不安定化、円高・株価変動

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち15回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-11。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2025-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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金融資本市場の変動と為替・物価不透明感149社が書いているテーマ・逆風150社・追い風1社

ネオジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。57社中40社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11再掲決算

    「景気の先行きについては、緩やかな回復が継続していくことが期待されますが、中東情勢、物価上昇や米国の通商政策、金融資本市場の変動に加え、半導体不足による供給制約等の影響には注意が必要な状況となっております。」

    FY2027-H1で追加された半導体不足による供給制約を含む経済環境上の注意要因を再掲している。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「景気の先行きについては、緩やかな回復が継続していくことが期待されますが、中東情勢、物価上昇や米国の通商政策、金融資本市場の変動に加え、半導体不足による供給制約等の影響には注意が必要な状況となっております。」

    従来の中東情勢、物価上昇、米国の政策、金融資本市場の変動に加え、半導体不足による供給制約を新たな注意要因として記載している。
  3. 2026-06-11再定義決算

    「中東情勢、物価上昇や米国の通商政策、金融資本市場の変動に加え、半導体不足による供給制約等の影響には注意が必要な状況となっております。」

    従来の経済環境リスクに、半導体不足による供給制約等を新たに加えている。
  4. FY2026再掲有価証券報告書

    「景気の先行きについては、緩やかな回復が継続していくことが期待されますが、米国の通商政策、物価上昇や中東情勢、金融資本市場の変動等の影響には注意が必要な状況となっております。」

    緩やかな景気回復への期待と、米国の通商政策、物価上昇、中東情勢、金融資本市場の変動への注意を再掲している。
  5. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「景気の先行きについては、緩やかな回復が継続していくことが期待されますが、米国の通商政策、物価上昇の継続や金融資本市場の変動等の影響には引き続き注意が必要な状況となっております。」

    景気回復への期待を維持しつつ、従来の米国政策動向等のリスクを「米国の通商政策」、物価上昇の継続、金融資本市場の変動として整理している。
  6. FY2025再定義有価証券報告書

    「景気の先行きについては、緩やかな回復が継続していくことが期待されますが、物価上昇、米国の政策動向、中東情勢、金融資本市場の変動等の影響には注意が必要な状況となっております。」

    従来の物価上昇、中東情勢、金融資本市場の変動に加え、米国の政策動向を不透明要因として明示している。
  7. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における我が国の経済は、企業収益及び雇用・所得環境が改善する下で、景気は緩やかに回復基調で推移いたしました。景気の先行きについては、緩やかな回復が継続していくことが期待されますが、物価上昇や中東情勢、金融資本市場の変動等の影響には注意が必要な状況となっております。」

    国内景気の緩やかな回復期待を維持しつつ、リスク要因を物価上昇、中東情勢、金融資本市場の変動へ整理している。
  8. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「景気の先行きについては、緩やかな回復が継続していくことが期待されますが、世界的な金融引き締め、中国経済の停滞懸念、物価上昇や中東情勢等の影響には注意が必要な状況となっております。」

    国内景気は緩やかな回復継続を期待する記述となる一方、リスク要因は世界的な金融引き締め、物価上昇、中東情勢に加え、中国経済の停滞懸念を明示している。
  9. FY2024悪化有価証券報告書

    「景気の先行きについては、雇用・所得環境が改善する下で、政府の各種政策の効果もあり、緩やかな回復が継続していくことが期待されますが、世界的な金融引き締め、物価上昇、不安定な為替変動、中東地域をめぐる情勢、中国経済の先行き懸念等の影響に留意する必要があると認識しております。」

    従来の金融引き締め、物価上昇、為替変動、中東情勢に加え、中国経済の先行き懸念を明示している。
  10. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「景気の先行きについては、ウィズコロナの下で、政府による各種政策の効果により、回復が継続していくことが期待されますが、世界的な金融引き締め、物価上昇、不安定な為替変動、中東地域をめぐる情勢等の影響には注意が必要であり、先行きが不透明な状況が継続しております。」

    従来の金融引き締め、物価上昇、不安定な為替変動に加え、中東地域をめぐる情勢を新たな不透明要因として記載している。
  11. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「景気の先行きについては、ウィズコロナの下で、政府による各種政策の効果により、回復が継続していくことが期待されますが、世界的な金融引き締め、物価上昇、供給面での制約、不安定な為替変動等の影響には注意が必要であり、先行きが不透明な状況が継続しております。」

    景気回復への期待を示す一方、従来の金融引き締め・物価上昇・供給制約に加えて、不安定な為替変動を不透明要因として明示している。
  12. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「景気の先行きについては、ウィズコロナの下で、政府による各種政策の効果により、回復が継続していくことが期待されますが、世界的な金融引き締め、物価上昇、供給面での制約等の影響には注意が必要であり、先行きが不透明な状況が継続しております。」

    景気の持ち直し・回復期待を示す一方、世界的な金融引き締め、物価上昇、供給制約を新たな不透明要因として記載している。
  13. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格や原材料価格の高騰、世界的な金融引き締めによる急激な為替変動など、先行きが不透明な状況が継続しております。」

    ウクライナ情勢、エネルギー・原材料価格高騰、金融引き締めによる為替変動を含む経済環境の不透明感を再掲している。
  14. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症による影響を受けながらも徐々に経済社会活動の制限が緩和され、景気は緩やかに持ち直しの動きがみられました。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格や原材料価格の高騰、急激な為替変動など、先行きが不透明な状況が継続しております。」

    経済社会活動の制限緩和と景気の持ち直しが加わった一方、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー・原材料価格高騰、急激な為替変動による先行き不透明感は継続している。
  15. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、国内における新型コロナウイルス感染症第7波による感染者数の急増、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格や原材料価格の高騰、急激な為替変動など、先行きが不透明な状況が継続しております。」

    従来の感染症・ウクライナ情勢に加え、第7波による感染者急増、エネルギー・原材料価格高騰、急激な為替変動を新たな不透明要因として記載している。
  16. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、2022年4月に発表されたIMFの世界経済見通しでは、ロシアのウクライナ侵攻等の影響により、経済成長率の予測値が下方修正されており、先行きは不透明な状況が継続しております。」

    従来の新型コロナウイルス感染症等に加え、ロシアのウクライナ侵攻による世界経済成長率予測の下方修正が新たな不透明要因として記載されている。
  17. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が減少し2021年9月末をもって緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が解除され、ワクチン接種も進展し、経済活動の正常化が期待されたものの、2022年1月から新型コロナウイルス感染症が再拡大したことによって、依然不透明な状況が継続しております。また、当社の子会社が活動するASEAN地域においても新型コロナウイルス感染症が再拡大しており依然として厳しい状況が続いております。」

    国内では経済正常化への期待から、2022年1月の感染症再拡大による不透明な状況へ変化し、ASEAN地域でも感染再拡大と厳しい状況の継続を記載している。
  18. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が減少し2021年9月末をもって緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が解除され、ワクチン接種も進展し、経済活動の正常化が期待されるものの、一方で新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念されており、依然不透明な状況が継続しております。また、当社の子会社が活動するASEAN地域においては、新型コロナウイルス感染症の影響により断続的に企業活動の制限が課せられるなど依然として厳しい状況が続いております。」

    国内では緊急事態宣言等の解除やワクチン接種進展による正常化期待が加わった一方、感染再拡大懸念とASEAN地域の企業活動制限が併記され、リスクの焦点が地域別に整理されている。
  19. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、緊急事態宣言の再発出や適用地域の拡大など、依然として厳しい状況が継続いたしました。新型コロナウイルスワクチン接種の促進やワクチン接種が先行した諸外国経済の持ち直しが期待されるものの、感染収束の時期が依然として見通せず、先行きが不透明な状況が継続しております。」

    感染症の再拡大、緊急事態宣言の再発出・適用地域拡大を受け、厳しい経済状況と感染収束時期の不透明感が継続していると記載している。
  20. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内外の経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種が先行している先進諸外国において経済活動の回復が見られた一方で、変異株ウイルスにより依然として感染拡大傾向にある国々もあり、不透明な状況が継続しております。わが国においても、医療従事者などからワクチン接種が開始されている一方で、変異株ウイルスによる感染が増加していることや2021年4月には首都圏、関西圏における緊急事態宣言が再発令されるなど、不透明な状況が継続しております。」

    ワクチン接種開始による回復要因に触れつつ、変異株による感染増加と緊急事態宣言の再発令を追加し、不透明な経済環境の要因を具体化している。
  21. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内外の経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響により依然として厳しい状況にあり、株式市場が回復傾向にあること等持ち直しの動きは見られるものの、感染症の再拡大に対する懸念も含め先行きの不透明な状況が継続しております。」

    株式市場の回復など持ち直しの動きに触れつつも、国内外経済は依然厳しく、感染症再拡大を含む先行き不透明感が継続していると記載している。
  22. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業の影響については、現時点では事業への大きな影響はないものの、予断を許さない状況が継続しているため、感染拡大防止対策を継続しつつ、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症について、現時点で事業への大きな影響はないとしつつ、予断を許さない状況が続いているとの認識を再掲している。
  23. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外の経済が急激に悪化することとなり、金融市場の急落や有効求人倍率の低下等、さらに先行きの不透明感が高くなっております。」

    これまで先行き不透明感として示されていた経済環境リスクについて、新型コロナウイルス感染症の影響による国内外経済の急激な悪化、金融市場の急落、有効求人倍率の低下が実際の状況として記載された。
  24. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国の経済は、企業収益や雇用環境の改善が見られ、緩やかな景気回復基調が継続したものの、米中に端を発する通商摩擦や新型感染症の流行など先行きが不透明な状況が継続しております。」

    従来の米中通商摩擦等に加え、新型感染症の流行が先行き不透明感の要因として追加された。
  25. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、輸出を中心に弱さが長引いているものの、雇用・所得環境の改善が持続していることから、緩やかな景気回復の継続が期待されております。一方、世界経済においては、中国経済の先行きや英国のEU離脱の行方など、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。」

    国内経済では輸出の弱さが長期化しているとの表現に変化し、海外リスクは中国経済の先行きと英国のEU離脱の行方に焦点が置かれている。失業・所得環境の改善と緩やかな回復期待は維持されている。
  26. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、輸出を中心に弱さがみられるものの、雇用・所得環境の改善が持続していることから、緩やかな景気回復基調が継続しております。一方、世界経済においては、米中の貿易摩擦や英国のEU離脱を巡る混迷が続くなど、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。」

    国内経済の弱さについて、前四半期の企業収益・設備投資の鈍化兆候から輸出を中心とする弱さへ記述が変化した。世界経済では米中貿易摩擦と英国のEU離脱を巡る不透明感が継続している。
  27. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や設備投資の先行きに鈍化の兆しが見られるものの、雇用・所得環境の改善が持続していることから、緩やかな景気回復基調が継続しております。一方、世界経済においては、米中の貿易摩擦や英国のEU離脱を巡る混迷が続くなど、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。」

    国内経済について設備投資・企業収益の鈍化兆候を追加し、海外リスクについては米中貿易摩擦と英国のEU離脱を具体的に記載している。
  28. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国の経済は、企業収益や雇用環境の改善が見られ、緩やかな景気回復基調が継続しております。しかしながら、米中に端を発する通商摩擦や朝鮮半島を巡る警戒感の高まりなど先行きが不透明な状況が継続しております。」

    国内の緩やかな景気回復基調と、米中通商摩擦・朝鮮半島を巡る警戒感による先行き不透明感を再掲している。
  29. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用環境の改善が見られ、緩やかな景気回復基調が継続しております。しかしながら、米中に端を発する通商摩擦や朝鮮半島を巡る警戒感の高まりなど先行きが不透明な状況が継続しております。」

    国内の緩やかな景気回復基調と、米中通商摩擦・朝鮮半島を巡る警戒感による先行き不透明感を再掲している。
  30. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「しかしながら、米中に端を発する通商摩擦や朝鮮半島を巡る警戒感の高まりなど先行きが不透明な状況が継続しております。」

    従来の国際情勢全般の不透明感から、米中通商摩擦と朝鮮半島を巡る警戒感という具体的なリスク要因へ記述が変化している。
  31. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、不安定な国際情勢から先行きへの不透明感が残るものの、企業収益や雇用環境の改善が見られ、緩やかな景気回復基調が継続しております。」

    国内経済については企業収益・雇用環境の改善と緩やかな回復基調を維持しつつ、不安定な国際情勢による先行き不透明感を併記している。
  32. FY2018再定義有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が見られ、緩やかな景気回復基調となりました。一方で、海外においては、米国の新政権の政策や長期金利上昇によりもたらされる影響、欧州における政治リスク、北朝鮮の核問題などもあることから、先行きは予断を許さない状況となっております。」

    国内経済は緩やかな景気回復基調との整理を維持する一方、海外リスクの記述が米国新政権の政策・長期金利上昇、欧州政治リスク、北朝鮮の核問題へと整理されている。
  33. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が見られ、緩やかな景気回復基調となりました。今後の経済動向につきましても、緩やかに回復へと向かうことが期待されます。一方で、海外においては、米国の新政権への移行による外交政策や欧州における政治リスク、北朝鮮の核・ミサイル問題の影響により、世界経済の先行きは不透明な状況が継続しております。」

    国内の緩やかな景気回復基調は継続している一方、海外リスクの記述が、米国新政権の外交政策、欧州の政治リスク、北朝鮮の核・ミサイル問題へと具体化している。
  34. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が見られ、緩やかな景気回復基調となりました。今後の経済動向につきましても、緩やかに回復へと向かうことが期待されます。一方で、海外においては、中国をはじめとする新興国の経済の先行き・政策に関する不確実性や、米国の新政権への移行等により、世界経済の先行きは不透明な状況が継続しております。」

    国内の緩やかな景気回復と、海外の新興国経済・米国新政権移行をめぐる不透明感を再掲している。
  35. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府や日銀による各種政策を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善が見られ、緩やかな景気回復基調となりました。今後の経済動向につきましても、雇用・所得環境の改善が続く中、緩やかに回復へと向かうことが期待されます。一方で、海外においては、中国をはじめとする新興国の経済の先行き・政策に関する不確実性や、米国の新政権への移行等により、世界経済の先行きは不透明な状況が継続しております。」

    国内経済については、従来の不透明感・円高懸念から企業収益や雇用・所得環境の改善による緩やかな回復基調へと記述が変化した。一方、海外の新興国経済や米国新政権への移行に伴う不透明感は継続している。
  36. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、消費税引き上げが先送り判断されるなど国内の景況感に回復の兆しが見られない中、急激な円高の影響により企業収益の悪化が懸念されるなど国内市場は不透明な状況が続いております。海外においても、中国をはじめとする新興国の成長鈍化、原油価格の低迷、欧州・中東における地政学リスク及び英国のEU離脱等により、世界経済の先行きは不透明な状況が継続しております。」

    急激な円高、国内景況感の低迷、中国等新興国の成長鈍化、地政学リスク、英国のEU離脱などによる不透明な経済環境を再掲している。
  37. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、消費税引き上げが先送り判断されるなど国内の景況感に回復の兆しが見られない中、急激な円高の影響により企業収益の悪化が懸念されるなど国内市場は不透明な状況が続いております。海外においても、中国をはじめとする新興国の成長鈍化、原油価格の低迷、欧州・中東における地政学リスク及び英国のEU離脱等により、世界経済の先行きは不透明な状況が継続しております。」

    円高、国内外の景気不透明感などを再掲し、英国のEU離脱も要因として列挙している。なお、事業等のリスク欄では重要な変更はないと記載している。
  38. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「中国をはじめとする新興国の成長鈍化、原油価格の低迷、欧州・中東における地政学リスク、米国経済の先行きに対する不透明感の強まり等を背景に、昨年の円安基調から一転して為替相場が円高に推移し、株価も上下に活発に変動するなど国内市場は不安定な状況が続いております。」

    外部環境の不確実性に加え、円高と株価変動が現状として記載されている。
一緒に動いた変遷

「クラウドサービス市場の拡大」は、この変遷が動いた38回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

995533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドサービス市場の拡大9回
  3. 2子会社なし・ソフトウェア事業の単一セグメント9回
  4. 3有価証券・投資有価証券の価値変動5回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による海外事業立ち上げ遅延5回
  6. 5海外への製品・サービス販売3回
  7. 6米国子会社設立によるグローバルマーケティング・アライアンス推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネオジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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