有価証券・投資有価証券の価値変動
FY2020に初出。15回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
ネオジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。
- FY2027-H1米ドル建債券の時価増有価証券報告書
「現金及び預金が724,852千円増加した他、米ドル建債券の時価が円安の進行により増加したことにより有価証券及び投資有価証券が58,432千円増加した」
円安の進行により米ドル建債券の時価が増加し、有価証券及び投資有価証券が58,432千円増加した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産合計は前連結会計年度末より1,453,175千円増加し、10,693,537千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,029,702千円増加したこと、売上高の増加に伴い売掛金及び契約資産が89,786千円増加したことに加え、米国企業への投資等により有価証券及び投資有価証券が201,419千円増加したことによるものであります。」
米国企業への投資等により有価証券・投資有価証券が201,419千円増加し、金利・為替・発行体信用リスク等の対象残高が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「債券の取得等により有価証券及び投資有価証券が472,688千円増加した」
有価証券・投資有価証券残高が増加し、金利・為替・発行体信用リスクの対象となる保有残高が拡大した。年度末の投資有価証券残高は1,540,928千円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「新たに債券(社債)を取得したことを主な要因として有価証券及び投資有価証券が521,772千円増加した」
新たな社債取得により有価証券・投資有価証券残高が521,772千円増加し、金利・為替・発行体信用リスクの対象となる保有残高が拡大した。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「新たに債券(社債)を取得したことにより有価証券及び投資有価証券が492,125千円増加した」
新たな社債取得により有価証券及び投資有価証券が492,125千円増加し、金利・為替・発行体信用リスクの対象となる保有残高が増加した。 - FY2024有価証券売却等により残高減有価証券報告書
「これは主に、債券の償還及び売却を主な要因として有価証券及び投資有価証券が275,351千円減少したことによるものであります。」
有価証券・投資有価証券は債券の償還・売却により275,351千円減少し、当年度は投資有価証券評価損を計上していない。 - FY2024-Q3外貨建有価証券の評価益で残高増有価証券報告書
「これは主に、円安による外貨建有価証券の評価益を主な要因として有価証券及び投資有価証券が51,313千円増加したことに加え、現金及び預金が211,781千円、売掛金及び契約資産が62,132千円増加したことによるものであります。」
円安による外貨建有価証券の評価益を主因として、有価証券及び投資有価証券が51,313千円増加した。 - FY2024-Q2外貨建有価証券の評価益で残高増有価証券報告書
「これは主に、円安による外貨建有価証券の評価益を主な要因として有価証券及び投資有価証券が50,306千円増加したことに加え、年払保険料による前払費用の増加を主な要因として流動資産のその他が33,367千円増加したことによるものであります。」
円安による外貨建有価証券の評価益を主因として、有価証券及び投資有価証券が50,306千円増加した。 - FY2024-Q1その他有価証券評価差額金増加有価証券報告書
「その他有価証券の時価評価の結果その他有価証券評価差額金が19,644千円増加したことによるものであります。」
有価証券の価値変動について、当四半期にその他有価証券評価差額金が19,644千円増加した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における特別損失は、投資有価証券評価損37,813千円および固定資産の減損損失1,571千円によるものであります。」
有価証券・投資有価証券の価値変動リスクについて、投資有価証券評価損37,813千円を計上した。 - FY2023-Q3外貨建有価証券の評価益拡大有価証券報告書
「これは主に、円安による外貨建有価証券の評価益を主な要因として有価証券及び投資有価証券が88,938千円増加したことに加え、現金及び預金が513,726千円増加したことによるものであります。」
円安による外貨建有価証券の評価益を主因に、有価証券及び投資有価証券が88,938千円増加した。 - FY2023-Q2外貨建有価証券の評価益発生有価証券報告書
「これは主に、円安による外貨建有価証券の評価益を主な要因として有価証券及び投資有価証券が50,511千円増加したことに加え、現金及び預金が372,232千円増加したことによるものであります。」
有価証券・投資有価証券の価値変動について、円安による外貨建有価証券の評価益が発生し、残高が増加した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について52,499千円(非上場株式)減損処理を行っております。」
非上場株式について投資有価証券評価損52,499千円を計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 105,917」
保有株式等の評価変動リスクについて、当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損105,917千円を計上した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループが、当連結会計年度末において保有している有価証券及び投資有価証券(関係会社株式を除く)は1,236,115千円と総資産の約2割を占めております。このうち、823,914千円は余資運用を目的とした市場価格を有する米ドル建または円建の社債及び外貨建MMFであり、安全性と流動性の高い金融商品と認識しておりますが、金利や為替レートの変動、または発行体の信用リスクの変動により投資価値が大幅に減少した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
投資有価証券等が総資産の約2割を占める構成を示し、金利・為替・発行体信用リスクによる投資価値下落の可能性を記載した。