海外への製品・サービス販売
FY2019に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外事業の売上高は、営業人員の育成による営業力強化、展示会への出展による認知度向上、販売代理店の開拓及び日系企業コミュニティへのアプローチ等に努めてきた結果、前年同期と比較して40,962千円増加し76,764千円(前年同期比114.4%増)となりました。」
営業人員育成、展示会、販売代理店開拓、日系企業コミュニティへのアプローチを進め、海外事業売上高は前年同期比114.4%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、営業人員の育成による営業力強化、展示会への出展による認知度向上、販売代理店の開拓等に努めてきた結果、前年同期と比較して22,786千円増加し36,428千円となりました。」
海外販売は営業人員育成、展示会出展、販売代理店開拓を進めた結果、上期売上高が前年同期比167.0%増の36,428千円となった。 - FY2025海外売上増・赤字拡大有価証券報告書
「当連結会計年度においては、ASEAN地域の子会社3社の売上高が増加した一方、米国子会社における開発体制構築のための採用コストや人件費、フィリピン子会社における立ち上げによる費用等が増加いたしました。以上の結果、海外事業の売上高は128,145千円(前年同期比36.4%増)、セグメント損失は127,485千円(前年同期はセグメント損失31,922千円)となりました。」
海外事業売上高は前年同期比36.4%増となった一方、米国の開発体制構築費用やフィリピンの立ち上げ費用等によりセグメント損失は127,485千円へ拡大した。 - FY2025-H1海外事業売上減・赤字化有価証券報告書
「ASEAN地域においてはdesknet's NEO及びAppSuiteを中心に販売活動を進めております。マレーシア、タイにおきましては、営業人員の育成による営業力強化、展示会への出展による現地における製品・サービスの認知度向上、現地販売代理店の開拓等に努めております。以上の結果、海外事業の売上高は54,920千円(前年同期比20.4%減)、セグメント損失は61,586千円(前年同期はセグメント利益7,593千円)となりました。」
ASEANで営業人員育成、展示会出展、販売代理店開拓を進めている一方、海外事業は売上高が前年同期比20.4%減となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「この他、2024年4月にASEANで3国目となるフィリピンに子会社を設立いたしました。本格的な営業活動は第2四半期連結会計期間からとなりますが、今後も高い経済成長が見込まれ、経済成長とともに現地企業のIT化に対する需要も大きくなっていくことが見込まれるフィリピンで、当社製品・サービスの拡販に努めてまいります。」
海外販売の展開先がマレーシア・タイに加えてフィリピンへ広がり、ASEANで3国目の拠点を設立した。本格営業は第2四半期から開始する予定としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業の売上高は93,973千円(前年同期比856.7%増)、セグメント損失は31,922千円(前年同期はセグメント損失82,361千円)となりました。」
海外事業は年間売上高93,973千円、前年同期比856.7%増となり、セグメント損失も82,361千円から31,922千円へ縮小した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、海外事業の売上高は68,991千円(前年同期比1,193.5%増)、セグメント利益は7,593千円(前年同期はセグメント損失43,765千円)となりました。海外事業における売上高の増加は、主に米国子会社において、開発を進めていたサービスの権利を当社に譲渡したことによるものであります。」
海外事業は売上高68,991千円、セグメント利益7,593千円となり、前年同期のセグメント損失から利益計上に転じた。売上増の主因として米国子会社から当社へのサービス権利譲渡を挙げている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ASEAN地域においてはdesknet's NEO及びAppSuiteを中心に販売活動を進めております。当社の子会社が活動を行っているマレーシア、タイにおきましては、前連結会計年度より、本格的な営業活動を再開し、営業人員の強化や展示会への出展により現地における製品・サービスの認知度向上に努めております。ASEAN地域の子会社2社につきましては、徐々に売上は増加しているものの、安定した単月黒字化の実現に向けてストック型の売上を着実に積み上げていくよう営業活動に注力しております。」
ASEANで本格営業を再開し、営業人員強化・展示会出展を進めた。売上は徐々に増加しているが、安定的な単月黒字化に向けてストック売上の積み上げを続けている。 - FY2023後退有価証券報告書
「ASEAN地域の子会社2社につきましては、当連結会計年度中に単月黒字化が継続するようになることを目標として営業活動を行ってまいりましたが、ストック型の売上が計画どおりに進捗せず目標を達成することができませんでした。」
ASEAN子会社2社の当年度中の継続的な単月黒字化目標は達成できず、海外事業は売上高9,822千円、セグメント損失82,361千円となった。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「海外事業につきましては、上記のとおりASEAN地域の子会社では当連結会計年度中に単月黒字化することを目標としておりますが、当連結会計年度通期では損失となる見込みであります。以上の結果、海外事業の売上高は7,061千円(前年同期比61.0%減)、セグメント損失は72,963千円(前年同期はセグメント損失34,610千円)となりました。」
ASEAN子会社の当年度中の継続的な単月黒字化目標を維持する一方、海外事業は通期損失見込みとなり、第3四半期累計では売上高7,061千円、セグメント損失72,963千円となった。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「ASEAN地域においてはdesknet's NEO及びAppSuiteを中心に販売活動を進めております。当社の子会社が活動を行っているマレーシア、タイにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う活動制限などにより前連結会計年度は営業活動が計画通りに行えておりませんでしたが、第1四半期連結会計期間より、本格的な営業活動の再開に向けて現地営業担当者の採用、マーケティングの見直し、現地展示会への出展等により案件の創出に注力しております。ASEAN地域の子会社2社につきましては、当連結会計年度の第4四半期連結会計期間中に単月黒字化が継続するようになることを目標として営業活動を行っておりますが、ストック型の売上の進捗が計画を下回っており、マレーシアではさらなる案件の創出、タイでは案件受注までの期間短縮化が課題となっております。」
ASEANでの営業再開に向けた採用、マーケティング見直し、展示会出展を進めている一方、ストック型売上は計画を下回り、マレーシアの案件創出とタイの受注期間短縮が課題となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ASEAN地域の子会社2社につきましては、当連結会計年度の第4四半期連結会計期間中に単月黒字化が継続するようになることを目標にしておりますが、当第2四半期連結会計期間においてライセンス販売があったことにより単月黒字を達成した月が生じるなど徐々に営業活動の成果が表れてきており、引き続き営業活動に注力してまいります。」
ASEAN子会社2社について、第4四半期中の継続的な単月黒字化を目標とし、ライセンス販売により単月黒字を達成した月が生じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、同国の経済活動は正常化に向かっており、本格的な営業活動の再開に向けて現地営業担当者の採用、マーケティングの見直し等により年度計画の達成に向けて案件の創出に注力いたしました。ASEAN地域の子会社2社につきましては、当連結会計年度の第4四半期連結会計期間中に単月黒字化することを目標にしております。」
海外販売について、ASEAN地域の経済活動正常化を受け、現地営業担当者の採用やマーケティング見直しを進め、年度第4四半期中のASEAN子会社2社の単月黒字化を目標としている。なお、通期では損失見込みとしている。 - FY2022年間海外売上・損失計上有価証券報告書
「ASEAN地域においてはdesknet's NEO及びAppSuiteを中心に販売活動を進めておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う活動制限令の発令等で、主にマレーシアでの営業活動が計画通りに進捗しなかったことなどにより、当連結会計年度の外部顧客向けの売上高は当初計画を下回って推移いたしました。なお、海外事業につきましては、当面投資が先行する計画であります。以上の結果、海外事業の売上高は25,230千円、セグメント損失は45,306千円となりました。」
海外販売活動は継続しているものの、マレーシアでの活動制限により年間外部顧客向け売上高は計画未達となり、海外事業は売上高25,230千円、セグメント損失45,306千円を計上した。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「ASEAN地域においてはdesknet's NEOおよびAppSuiteを中心に販売活動を進めておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う活動制限令の発令などにより主にマレーシアでの営業活動が計画通りに進捗していないことなどにより、当第2四半期連結累計期間の外部顧客向けの売上高は当初計画を下回って推移いたしました。なお、海外事業につきましては、当面投資が先行する計画であります。」
ASEANでの販売活動は継続しているものの、活動制限令等により主にマレーシアの営業活動が計画どおり進まず、売上高は計画未達、当面は投資先行と記載している。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「ASEAN地域においてはdesknet's NEOおよびAppSuiteを中心に販売活動を進めておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う活動制限令の発令などにより営業活動が計画通りに行えていないことなどにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は当初計画を下回って推移いたしました。なお、海外事業につきましては、当面投資が先行する計画であります。」
海外販売の取り組みは継続しているものの、活動制限令等により営業活動と売上高が計画を下回り、当面は投資先行と整理されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「海外事業は、子会社であるNEOREKA ASIA Sdn.Bhd.が展開する事業で構成されております。同社は企業向け DaaS クラウドサービスの提供、サービスの運営を主な事業内容とする予定でおりましたが、第4四半期連結会計期間より当社のdesknet's NEO、AppSuite等の製品・サービスを現地で販売することを主な事業内容として行っていく方針といたしました。当連結会計年度においては、主に現地日系企業向けにdesknet's NEOのライセンスなどを販売いたしました。」
海外販売への取り組みが、NEOREKA ASIAによる現地日系企業向けdesknet's NEO等の販売として実行段階に進んだ。海外事業売上高は4,859千円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「一方で、長期的には日本国内は人口減少が見込まれており、それに伴い当社グループが提供する製品・サービスを利用する労働人口も減少していくことが予想されます。このような状況において、中長期的に成長を継続していくためには海外へのチャレンジが不可欠であると認識しております。」
海外販売への挑戦が、国内人口減少を踏まえた中長期成長に不可欠な取り組みとして位置づけられ、米国子会社・マレーシア合弁会社の設立へ具体化した。 - FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書
「一方で、長期的には日本国内は人口減少が見込まれており、それに伴い当社グループが提供する製品・サービスを利用する労働人口も減少していくことが予想されます。このような状況において、中長期的に成長を継続していくためには海外へのチャレンジが不可欠であると認識しております。」
海外販売への挑戦を継続する方針から、国内人口減少を踏まえ、中長期成長に海外展開が不可欠との位置づけへ強まっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、6月には世界市場進出を目的とした、グローバルマーケティングとグローバルアライアンスを推進するため、米国カリフォルニア州に完全子会社を設立いたしました。」
世界市場向け販売、グローバルマーケティング、アライアンス推進の拠点として米国子会社を設立したことを再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社製品・サービスの世界市場をターゲットとした販売、グローバルな視点におけるマーケティング、投資先・アライアンス先の会社と市場とのブリッジとして当社の今後の世界市場戦略の実現をけん引する役割を担う拠点として子会社を設立いたしました。」
海外販売への挑戦が、世界市場向け販売に加え、グローバルマーケティング、投資先・アライアンス先との橋渡しを担う米国拠点の設立へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、海外への製品やサービスの販売にもチャレンジを続けてまいります。」
製品・サービスの海外販売への挑戦を新たな事業展開の施策として初めて明示している。