営業CF・金融機関借入による運転資金と成長投資資金の調達
FY2020に初出。16回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「営業CF及び手元資金の活用により、新プロダクト・新サービスの創出や積極的なM&Aによって事業成長を加速させ、財務健全性を確保しつつ、企業価値・株主価値の向上、資本収益性の向上を図る。」
営業CFと手元資金の活用方針について、新プロダクト・新サービスおよびM&Aへの成長投資を明示した。 - FY2025長期借入金返済・財務CF支出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは88,054千円の支出となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出50,018千円、配当金の支払45,508千円により資金が減少したことによるものであります。」
営業CFと金融機関借入を資金源とする方針のもと、長期借入金返済と配当支払いにより財務活動によるキャッシュ・フローは支出となった。 - FY2025-H1長期借入金返済・配当支払による財務CF支出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、65,348千円の支出となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出50,018千円及び配当金の支払による支出22,067千円により資金が減少したことによるものであります。」
長期借入金50,018千円の返済と配当金22,067千円の支払いにより、当中間会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは65,348千円の支出となった。 - FY2024長期借入金返済・財務CF支出有価証券報告書
「経常的な運転資金や事業規模拡大による設備投資等につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入により調達された資金を財源としております。」
営業CFと金融機関借入を財源とする方針を継続する一方、当期は長期借入金109,996千円を返済し、財務CFは165,963千円の支出となった。 - FY2024-Q2長期借入金返済・財務CF支出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、90,981千円の支出(前第2四半期連結累計期間は81,846千円の支出)となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出57,498千円及び配当金の支払による支出33,025千円により資金が減少したことによるものであります。」
長期借入金57,498千円の返済と配当金33,025千円の支払いにより、財務活動によるキャッシュ・フローは90,981千円の支出となった。 - FY2024-Q1長期借入金減少有価証券報告書
「その主な要因は、未払法人税が62,499千円、長期借入金が24,999千円、その他流動負債が111,791千円減少したことによるものであります。」
当第1四半期末の長期借入金は前連結会計年度末から24,999千円減少し、借入残高の縮小が続いた。 - FY2023借入枠縮小・長期借入金減少有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,600,000千円 借入実行残高 800,000千円 差引額 800,000千円」
当座貸越極度額は前期の1,800,000千円から1,600,000千円へ縮小し、長期借入金も前期末276,910千円から160,014千円へ減少した。 - FY2023-Q3長期借入金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、1,334,665千円(前連結会計年度末は1,424,947千円)となり、90,282千円減少しました。その主な要因は、長期借入金が84,997千円減少した影響によるものであります。」
前連結会計年度末と比べて負債合計は90,282千円、長期借入金は84,997千円減少した。 - FY2023-Q2長期借入金返済・配当支払による財務CF支出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、81,846千円の支出(前第2四半期連結累計期間は19,372千円の収入)となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出59,398千円及び配当金の支払による支出21,995千円により資金が減少したことによるものであります。」
前年同期の財務活動による19,372千円の収入から81,846千円の支出へ転じ、長期借入金59,398千円の返済と配当金21,995千円の支払いが主な要因となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,800,000千円 借入実行残高 800,000千円 差引額 1,000,000千円」
金融機関借入を資金源とする方針の下、当座貸越極度額を前期の1,600,000千円から1,800,000千円へ拡大し、借入実行残高は800,000千円となった。 - FY2022-Q3短期借入金増加有価証券報告書
「その主な要因は、現金及び預金が140,449千円、投資有価証券が233,794千円増加した一方で、売掛金が565,812千円減少したことによるものであります。」
財政状態では短期借入金が80,000千円増加し、800,000千円となった一方、長期借入金は88,147千円減少した。 - FY2022-Q2短期借入による資金調達継続有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、19,372千円の収入(前第2四半期連結累計期間は10,542千円の収入)となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出61,198千円により資金が減少した一方で、短期借入れによる収入80,000千円により資金が増加したことによるものであります。」
長期借入金を返済する一方、短期借入れ80,000千円を実行し、財務活動によるキャッシュ・フローは19,372千円の収入となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額1,600,000千円、借入実行残高720,000千円、差引額880,000千円」
営業CFと金融機関借入を資金源とする方針のもと、当座貸越極度額は前期の1,300,000千円から1,600,000千円へ増加した。 - FY2021-Q3借入構成が変化有価証券報告書
「これは主に、短期借入金が70,000千円増加した一方で、買掛金が134,257千円、長期借入金が91,797千円、それぞれ減少したことによるものであります。」
当第3四半期末には短期借入金が70,000千円増加する一方、長期借入金は91,797千円減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、10,542千円の収入(前第2四半期連結累計期間は52,582千円の支出)となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出61,198千円により資金が減少した一方で、短期借入れによる収入70,000千円により資金が増加したことによるものであります。」
金融機関借入を財源とする資金調達方針に関連し、当第2四半期累計期間は短期借入れによる70,000千円の収入を計上した。一方、長期借入金61,198千円を返済した。 - FY2020初出有価証券報告書
「経常的な運転資金や事業規模拡大による設備投資等につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入により調達された資金を財源としております。」
運転資金と事業規模拡大に伴う設備投資の財源を、営業活動によるキャッシュ・フローと金融機関借入とする資金調達方針を初めて明示。