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アイビーシー(3920)・施策前進

顧客満足度向上と付加価値ソリューションの強化

FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-14。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2021前進FY2024 – 2026-05-142016: 12017: 020172018: 120182019: 420192020: 120202021: 320212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
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顧客課題起点の付加価値ソリューション強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算説明資料

    「セキュリティを軸としたソリューションビジネスの拡大を推進しています。」

    セキュリティを軸とするソリューションビジネスを、企業価値向上に向けた成長施策として明示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「ライセンス更新時期のお客様の96%がSystem Answerをそのまま更新していただけたとともに、パートナー様経由での新規案件の獲得により伸長しました。また、System Answerから抽出した既存ITインフラの課題からネットワークの見直しやセキュリティ対策等のビジネス案件を数多く頂くことができました。」

    既存顧客の更新率96%、パートナー経由の新規案件、System Answerの課題抽出を起点としたネットワーク・セキュリティ案件獲得を記載した。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下で当社は、長年当社の製品をご利用いただいているお客様へのサービス拡充およびネットワークやセキュリティ対策のコンサルティングの強化をおこない、」

    既存顧客へのサービス拡充と、ネットワーク・セキュリティ対策を含む付加価値ソリューションの強化を継続した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、昨年度はライセンス更新時期のお客様の97%がSystem Answerをそのまま更新していただけたとともに、System Answerから抽出した既存ITインフラの課題からネットワークの見直しやセキュリティ対策等のビジネス案件を数多く頂くことができました。」

    System Answerによる既存ITインフラ課題の把握から、ネットワーク見直しやセキュリティ対策案件への展開を多数獲得した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「このようなお客様のITシステム運用における課題を、お客様に寄り添うことにより適切に把握し、その課題に対する的確なソリューションサービスの提供を行うべく、営業部門及び技術部門が一体となりコンサルティング能力を継続的に強化・向上させて参ります。」

    顧客課題の把握と、営業・技術部門一体のコンサルティング能力強化を継続。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社は自社開発の情報管理/性能監視ソフトウエア「System Answer シリーズ」の機能拡張やサポート強化によるITインフラ性能支援に加え、顧客のITインフラ環境へのセキュリティ診断や各種ソリューション提供を強化し、総合的なITインフラ運用支援により事業の顧客提供価値を一層高めてまいります。」

    性能支援・顧客満足度向上の範囲を、セキュリティ診断と各種ソリューションを含む総合的なITインフラ運用支援へ広げた。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、サービスの提供については、次世代MSPサービスSAMS案件や既存顧客に対するコンサルティング等の増加、その他物販等については大型案件の受注によりそれぞれ伸長しました。その結果、ライセンスの販売については売上高557,595千円(前年同期比11.1%減)、サービスの提供については売上高317,465千円(前年同期比16.7%増)、その他物販等については売上高358,678千円(前年同期比34.5%増)となりました。」

    SAMS案件、既存顧客向けコンサルティング、大型案件の受注により、サービス・その他物販等の付加価値提供領域が伸長した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、サービスの提供については、次世代MSPサービスSAMS案件や既存顧客に対するコンサルティング等の増加、その他物販等については大型案件の受注によりそれぞれ伸長しました。その結果、ライセンスの販売については売上高396,168千円(前年同期比17.7%減)、サービスの提供については売上高248,137千円(前年同期比26.6%増)、その他物販等については売上高291,912千円(前年同期比57.2%増)となりました。」

    既存顧客向けコンサルティング等の増加や大型案件の受注により、サービス提供およびその他物販等が伸長した。サービス売上高は前年同期比26.6%増となった。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他物販等については、前期にあったPC等納入大型案件が減少した一方で、セキュリティ関連商材の売上が増加した他、kusabi™関連の売上もありました。」

    セキュリティ関連商材およびkusabi関連の売上が増加し、付加価値ソリューションの販売領域が広がった。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「また、その他物販につきましては、システム周辺機器及びサービスの多様なラインアップを揃えた「IBCソリューション」の提案やナビプラス株式会社より譲り受けたSSLサーバー証明書クーポン販売により大幅に増加いたしました。」

    IBCソリューションの多様なラインアップとSSL証明書販売を含む提案領域の拡大が、その他物販等の増加につながったと記載。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「今回の事業譲受けにより、当社ソリューションポートフォリオを拡充することで、当社事業の更なる成長・拡大を図るべく、同事業を譲受けることといたしました。」

    セキュリティ事業の一部譲受けにより、ソリューションポートフォリオの拡充と既存顧客への販売、新たな顧客開拓を図る方針を具体化。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、IoTセキュリティに関する取り組みとして、大手電機メーカー向けにkusabi™導入検討に伴うPoC(実証実験)支援サービスの販売がありました。」

    IoTセキュリティサービスkusabiについて、大手電機メーカー向けの導入検討に伴うPoC支援サービスを販売した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今回の株式交換による完全子会社化を通して、サンデーアーツの持つブロックチェーン技術を活用した高度なシステム開発力を当社グループのリソースに統合することで、当社が展開する成長分野や新サービス開発等、ITサービス全般において中長期の柱となる事業創出を加速させることが、当社グループの成長に寄与するものと考え、本株式交換契約を締結することといたしました。」

    顧客課題のワンストップ解決や新サービス開発に向け、ブロックチェーン開発力の統合を通じた事業創出の加速方針を示した。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「顧客の課題をワンストップで解決するべく、IBCソリューションとして「System Answer シリーズ」を中心とした各種ソリューションの拡充を図ります。また、顧客満足度を高める為、顧客先において日々収集される膨大な性能情報や、要望、課題等を基に、機器性能指標コンテンツのサービス提供強化、展開を進めて参ります。」

    IBCソリューションの拡充と、顧客性能情報をクラウドに集約して統計解析結果を提供する機器性能指標コンテンツの強化を具体化。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客満足度を高める為、顧客先において日々収集される膨大な性能情報や、要望、課題などを基に、機器性能指標コンテンツのサービス提供や付加価値の高いソリューションサービスの強化、展開を進めて参ります。」

    性能情報・顧客要望・課題を基礎に、機器性能指標コンテンツとソリューションサービスを強化する方針。
一緒に動いた変遷

「ライセンス受注増加に伴う構築・運用サポートの拡大」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス受注増加に伴う構築・運用サポートの拡大9回
  3. 2新規顧客開拓と直接販売による営業推進6回
  4. 3ライセンス・サービス・その他物販の売上拡大6回
  5. 4開発環境・社内基幹システム・オフィスの拡充6回
  6. 524時間365日有人監視サービス「SAMS」の提供6回
  7. 6パートナー企業との連携強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビーシーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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