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アイビーシー(3920)・方針引き上げ直近の決算(2026-08-13)では「再掲」

成長投資を優先した内部留保と無配方針

FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

18記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019引き上げFY2021 – 2026-05-142016: 12017: 020172018: 420182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに130社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2026年9月期の配当につきましては、業績動向等を踏まえ、中間配当及び期末配当をそれぞれ11円とし、年間22円の配当を予定しております。」

    累進配当方針のもと、2025年9月期の年間12円から、2026年9月期は年間22円の配当を予定すると記載した。
  2. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2022年9月期より配当を開始し、増配を継続しており、今後とも継続して株主の皆様への積極的な利益還元を明確にするために累進配当を導入しました。当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要事項としており、今後の業績の推移や財務状況などを考慮し、また、将来の事業展開のための内部留保等を総合的に勘案しながら、累進配当を継続して実施することで、株主の皆様への積極的な利益還元に取り組む方針です。」

    FY2024に示した累進配当について、当中間会計期間では「導入しました」と明示し、継続実施の方針を記載した。中間配当は1株6円、総額33,320千円と決議された。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「今後は、株主の皆様へ、さらに積極的な利益還元を行うべく累進配当を実施してまいります。2025年9月期の中間配当は1株につき6円、期末配当は1株につき6円とし、4円増配の年間12円を予定しております。」

    FY2024の年間8円配当を実施した上で、累進配当とFY2025年間12円配当を予定し、株主還元方針をさらに拡大した。
  4. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「2024年5月13日 取締役会 普通株式 22,117 4 2024年3月31日 2024年6月21日 利益剰余金」

    FY2023に示したFY2024年の中間配当1株4円の予定について、2024年5月13日に取締役会決議を行い、総額22,117千円の中間配当を実施することを決定した。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、配当の実施については、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、2024年9月期からは中間配当と期末配当の年2回実施を基本方針とし、中間配当は1株につき4円、期末配当は1株につき4円とし、2円増配の年間8円の配当を実施予定です。」

    FY2023の1株6円配当から、FY2024は年2回・年間8円の配当を予定すると方針を拡大した。
  6. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「2022年12月14日 定時株主総会 普通株式 22,117 4 2022年9月30日 2022年12月15日 利益剰余金」

    創立20周年の記念配当について、1株当たり4円、総額22,117千円の支払いを実施した。
  7. FY2022達成有価証券報告書

    「現在当社は成長過程にあると認識しておりますが、業績及び今後の事業展開等を勘案しつつ、当社が創立20周年を迎えたことを記念いたしまして、第20期事業年度の剰余金の配当につきましては、記念配当4円とさせていただきました。」

    前期に予定していた創立20周年の記念配当を、第20期に1株当たり4円として実施した。
  8. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「なお、次期の配当につきましては、創立20周年を迎えるにあたり、記念配当4円を予定しております。」

    第19期は無配を継続した一方、創立20周年にあたる次期について1株当たり4円の記念配当予定を初めて明示した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「現在当社は成長過程にあると認識しており、事業上獲得した資金については事業拡大のための新規投資等に充当することを優先し、第17期事業年度の剰余金の配当につきましては、無配当とさせていただきました。」

    成長投資を優先し、第17期も無配とする方針を再確認。次期配当は未確定とした。
  10. FY2018後退有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、今後の業績の推移や財務状況等を考慮した上で将来の事業展開のための内部留保等を総合的に勘案しながら配当を検討していく方針であります。現在当社は成長過程にあると認識しており、事業上獲得した資金については事業拡大のための新規投資等に充当することを優先し、第16期事業年度の剰余金の配当につきましては、無配当とさせていただきました。」

    成長投資を優先して当期は無配とする方針を維持しつつ、将来の配当を業績・財務状況等を踏まえて検討する方針を明示。次期配当は未確定とした。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、無配のため記載しておりません。」

    無配の状態を継続。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、無配のため記載しておりません。」

    無配の状態を継続。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、無配のため記載しておりません。」

    無配の状態を継続。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「現在当社は成長過程にあると認識しており、事業上獲得した資金については事業拡大のための新規投資等に充当することを優先し、第14期事業年度の剰余金の配当につきましては、無配当とさせていただきました。」

    成長過程では新規投資を優先し、当期は無配当とした資本配分方針を記載。
一緒に動いた変遷

「ライセンス受注増加に伴う構築・運用サポートの拡大」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス受注増加に伴う構築・運用サポートの拡大6回
  3. 2開発環境・社内基幹システム・オフィスの拡充6回
  4. 3新規顧客開拓と直接販売による営業推進5回
  5. 4パートナー企業との連携強化5回
  6. 5人材の積極採用5回
  7. 6長期売上債権の与信リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビーシーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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