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決算説明資料2026年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,092百万円+2.0%
営業利益229百万円-9.0%
純利益160百万円-13.0%
売上総利益率78%
営業利益率21%
販管費626百万円
当四半期3か月の実績
ストック売上高
427百万円
通期業績予想
売上高
2,700百万円
営業利益
630百万円
純利益
430百万円
年間配当
22円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高40%
営業利益36%
純利益37%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は中間期業績予想未達、営業利益・純利益は中間期業績予想超過質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- HIMOTOKIは中堅企業・文教市場から多数の引き合いがあり、順調な滑り出し。該当市場に強いパートナーとの関係を強化する方針
- 営業利益・純利益の減少は、相対的に利益率の低い外購品販売の拡大によるもの
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高ライセンス販売は増収、サービス提供・その他物販は前年大型商談の反動で減収
販管費
人件費+20百万円
業務委託費-2百万円
減価償却費+4百万円
社内システム費等-4百万円
オフィス関連費±0百万円
顧客開拓関連費+2百万円
旅費交通費±0百万円
その他+3百万円
合計+23百万円
新しい施策
- 通信品質可視化ツールHIMOTOKIの提供開始
- 中堅市場向け製品ラインナップの拡充
- 教育委員会市場でCX監視オプションを活用した販売拡大
- ITインフラインテグレーションを中心としたSE会社のM&A
- 新プロダクト・新サービスの研究開発と人的資本投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック売上高745百万円前年同期比+3.0%
- ストック売上比率77%
- System Answer更新率95%前年同期比0.0%
- System Answer対応ベンダー数133社
- 導入実績1,000社以上
セグメント別実績
単一セグメントのため、セグメント別内訳は非開示中期経営計画の目標
売上成長年平均115%以上
中期目標M&Aを含め売上倍増
財務目標
自己資本比率
実績63%
DEレシオ
実績0.33倍
ネットDEレシオ
実績-0.69倍
市場規模・シェア
- 国内IT市場27兆8,953億円時点2025年予測
- 運用管理市場1,894億円時点2023年予測
- 国内情報セキュリティ市場1兆6,665億円時点2023年実績推定値
- 自治体へのSystem Answer導入率(都道府県)32%
- 自治体へのSystem Answer導入率(政令指定都市等)20%
従業員数
人数第2四半期に2名採用。通期末94名予定
期中の増減・採用計画2026年9月期に10名採用を計画
年間配当
1株当たり年間配当額22円
中間11円
期末11円
配当性向
率29.2%
方針配当性向30%を目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,092百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 229百万円(前年比 -9.0%) |
| 純利益 | 160百万円(前年比 -13.0%) |
| 売上総利益率 | 78% |
| 営業利益率 | 21% |
| 販管費 | 626百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | ストック売上高 427百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,700百万円 / 営業利益 630百万円 / 純利益 430百万円 / 年間配当 22円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 40% / 営業利益 36% / 純利益 37% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は中間期業績予想未達、営業利益・純利益は中間期業績予想超過 |
| セグメント別実績 | 単一セグメントのため、セグメント別内訳は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 ライセンス販売は増収、サービス提供・その他物販は前年大型商談の反動で減収 / 販管費 人件費 +20百万円 / 業務委託費 -2百万円 / 減価償却費 +4百万円 / 社内システム費等 -4百万円 / オフィス関連費 ±0百万円 / 顧客開拓関連費 +2百万円 / 旅費交通費 ±0百万円 / その他 +3百万円 / 合計 +23百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ストック売上高 / 値 745百万円 / 前年同期比 3百万円、指標名 ストック売上比率 / 値 77% / 前年同期比 非開示、指標名 System Answer更新率 / 値 95% / 前年同期比 0%、指標名 System Answer対応ベンダー数 / 値 133社 / 前年同期比 非開示、指標名 導入実績 / 値 1,000社以上 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 第2四半期に2名採用。通期末94名予定 / 期中の増減・採用計画 2026年9月期に10名採用を計画 |
| 中期経営計画の目標 | 売上成長 年平均115%以上 / 中期目標 M&Aを含め売上倍増 / 目標年度 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 63% / DEレシオ 実績 0.33倍 / ネットDEレシオ 実績 -0.69倍 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 22円 / 中間 11円 / 期末 11円 |
| 配当性向 | 率 29.2% / 方針 配当性向30%を目安 |
| 市場規模・シェア | 項目 国内IT市場 / 値 27兆8,953億円 / 時点 2025年予測、項目 運用管理市場 / 値 1,894億円 / 時点 2023年予測、項目 国内情報セキュリティ市場 / 値 1兆6,665億円 / 時点 2023年実績推定値、項目 自治体へのSystem Answer導入率(都道府県) / 値 32%、項目 自治体へのSystem Answer導入率(政令指定都市等) / 値 20% |
| 質疑応答の論点 | HIMOTOKIは中堅企業・文教市場から多数の引き合いがあり、順調な滑り出し。該当市場に強いパートナーとの関係を強化する方針、営業利益・純利益の減少は、相対的に利益率の低い外購品販売の拡大によるもの |
| 新しい施策 | 通信品質可視化ツールHIMOTOKIの提供開始、中堅市場向け製品ラインナップの拡充、教育委員会市場でCX監視オプションを活用した販売拡大、ITインフラインテグレーションを中心としたSE会社のM&A、新プロダクト・新サービスの研究開発と人的資本投資 |
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はライセンス販売の他社切替えやセキュリティソリューションが伸びた一方、サービス提供・その他物販は前年の大型商談の反動で減少した。中間期の売上高未達は、3月に計上予定だった2件・約8百万円の売上が4月計上にずれ込んだため。営業利益・純利益の減少は、System Answerより利益率の低いセキュリティ対策製品やネットワーク機器などの外購品販売を拡大したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。