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アイビーシー(3920)・リスク再定義

売上計上時期の季節偏重

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1再定義FY20242016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 420222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
第1四半期の季節要因による売上・利益低下17社が書いているテーマ・逆風15社・追い風1社

アイビーシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「顧客の検収時期の影響を受けて、第1四半期連結会計期間において低くなる傾向があります。また、販売費及び一般管理費は会計年度末以外は、ほぼ一定額の発生であることから、営業利益につきましても第1四半期連結会計期間において低くなる傾向があります。」

    季節偏重の説明が、売上計上時期の3月・4月・9月集中から、第1四半期の売上高・営業利益が低くなる傾向という整理へ変化した。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    売上計上時期の季節偏重リスクについて重要な変更はないと再確認した。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、案件進捗管理を行うことで売上計上時期が平準化するように努めておりますが、顧客の検収時期の影響を受けて、当社の売上計上時期は3月、4月及び9月に集中する傾向があります。一方で、販売費及び一般管理費は会計年度末以外は毎月ほぼ一定額の発生であることから、営業利益につきましては第1四半期連結会計期間において低くなる傾向があります。」

    売上計上の集中時期が従来の3月・9月から3月・4月・9月へ広がり、営業利益は第1四半期に低くなる傾向として説明された。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    売上計上時期の季節偏重リスクについて重要な変更はないと再確認。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    売上計上時期の季節偏重リスクについて重要な変更はないと再確認。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    売上計上時期の季節偏重リスクについて、重要な変更はないとする開示により再確認。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、案件進捗管理を行うことで売上計上時期が平準化するように努めておりますが、顧客の検収時期の影響を受けて、当社の売上計上時期は3月及び9月に集中する傾向があります。」

    案件進捗管理による平準化策と、3月・9月への売上計上集中を再確認。通期売上の第4四半期比率は35.4%、営業利益の第4四半期比率は126.5%と記載。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    売上計上時期の季節偏重リスクについて、重要な変更がないと明記。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「当社は、案件進捗管理を行うことで売上計上時期が平準化するように努めておりますが、顧客の検収時期の影響を受けて、当社の売上計上時期は3月及び9月に集中する傾向があります。」

    案件進捗管理による平準化策を明示した一方、3月・9月集中と第2・第4四半期の営業利益偏重は残ると記載。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「顧客の検収時期の影響を受けて、当社の売上計上時期は3月及び9月に集中する傾向があります。一方で、販売費及び一般管理費は毎月ほぼ一定額の発生であることから、営業利益につきましては第2四半期会計期間及び第4四半期会計期間において高くなる傾向があります。」

    3月・9月への売上計上集中と、第2・第4四半期に営業利益が高くなる傾向を再確認。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客の検収時期の影響を受けて、当社の売上計上時期は3月及び9月に集中する傾向があります。」

    第4四半期売上高が通期の37.6%、営業利益が50.3%である四半期別実績も示し、季節偏重を記載。
一緒に動いた変遷

「新規顧客開拓と直接販売による営業推進」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客開拓と直接販売による営業推進3回
  3. 2ライセンス契約更新率の低下2回
  4. 3System Answer G2等の特定製品への依存2回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  6. 5景気変動・業界動向による顧客システム投資の変化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビーシーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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