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アイビーシー(3920)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「悪化」

ライセンス契約更新率の低下

FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

15記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q12016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、引き続き、多くの既存のお客様に契約を更新いただけたうえで、注力している成長市場へのエンタープライズセールスによる新規契約の締結により、売上を大きく伸ばすことができました。」

    更新率の具体的な数値は示されていないが、多くの既存顧客が契約を更新したとの説明を継続した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「ライセンス更新時期のお客様の96%がSystem Answerをそのまま更新していただけた」

    更新率は高水準を維持したものの、前年度に記載された97%から96%へ低下した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「昨年度はライセンス更新時期のお客様の97%がSystem Answerをそのまま更新していただけた」

    更新率急低下のリスクを残しつつ、直近年度の更新実績として97%の更新を記載した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ライセンス契約更新率低下リスクについて重要な変更はないと再確認した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「その結果、直近のライセンス更新率は高い水準で推移しておりますが、今後、契約更新率が急激に低下するような場合には、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    バージョンアップを実施し、更新率は高水準としつつ、急激な低下をリスクとして再確認。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ライセンス契約更新率低下リスクについて重要な変更はないと再確認。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ライセンス契約更新率低下リスクについて重要な変更はないと再確認。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ライセンス契約更新率低下リスクについて、重要な変更はないとする開示により再確認。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    ライセンス契約更新率低下リスクについて、重要な変更がないと明記。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「機能追加等によるバージョンアップを適宜実施し顧客に安心して継続的にご利用いただける環境構築に努めております。その結果、直近のライセンス更新率は高い水準で推移しておりますが、今後、契約更新率が急激に低下するような場合には、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    バージョンアップによる継続利用環境の整備と、更新率急低下リスクを再確認。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「機能追加等によるバージョンアップを適宜実施し顧客に安心して継続的にご利用いただける環境構築に努めております。その結果、直近のライセンス更新率は高い水準で推移しておりますが、今後、契約更新率が急激に低下するような場合には、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    バージョンアップによる継続利用環境の整備を追記しつつ、更新率急低下のリスクを再掲。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「その結果、直近のライセンス更新率は高い水準で推移しておりますが、今後、契約更新率が急激に低下するような場合には、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    更新率は高水準としつつ、将来の急低下を業績リスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「新規顧客開拓と直接販売による営業推進」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客開拓と直接販売による営業推進2回
  3. 2売上計上時期の季節偏重2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビーシーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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