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アイビーシー(3920)・施策前進

新規顧客開拓と直接販売による営業推進

FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q3後退FY2020 – FY2023-Q1前進FY2025-H1 – 2026-08-132016: 220162017: 220172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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直接販売による新規顧客開拓3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

アイビーシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「ライセンス更新時期のお客様の96%がSystem Answerをそのまま更新していただけたとともに、パートナー様経由での新規案件の獲得により伸長しました。」

    既存顧客の96%更新に加え、パートナー経由の新規案件獲得がライセンス販売の伸長要因として記載された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、引き続き、多くの既存のお客様に契約を更新いただけたうえで、注力している成長市場へのエンタープライズセールスによる新規契約の締結により、売上を大きく伸ばすことができました。」

    既存顧客の契約更新に加え、成長市場へのエンタープライズセールスによる新規契約締結を販売増加の具体的な要因として記載した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社では、より多くのお客様に利用いただくため、以下の販売チャネルを展開しております。」

    従来の直接販売中心の説明から、間接販売、直接販売、ハイタッチの3チャネルを組み合わせる販売体制として整理された。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、System Answerを導入、運用されているお客様の更新や最新のSystem Answerへの切替えを多く実施頂くとともに、ネットワークの見直しにともなうインテグレーションおよび物販を多くいただくことができました。その結果、ライセンス販売については売上高390,613千円(前年同期比9.4%増)」

    既存顧客の更新・最新製品への切替えに加え、ネットワーク見直しに伴うインテグレーションおよび物販が進み、ライセンス売上高は前年同期比9.4%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、System Answerを導入、運用されているお客様の更新や最新のSystem Answerへの切替えを多く実施頂くとともに、ネットワークの見直しに伴う物販を多く頂くことができました。その結果、ライセンス販売については売上高161,951千円(前期比2.7%増)」

    既存顧客の更新・最新製品への切替えと、ネットワーク見直しに伴う追加販売が進み、ライセンス売上高は前期比2.7%増となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「ライセンス販売については、昨年からの半導体不足やコロナ禍によるサーバーやネットワーク機器の納期問題も回復傾向となり、新規案件の獲得が大幅に伸長しました。また、昨年度はライセンス更新時期のお客様の97%がSystem Answerをそのまま更新していただけたとともに、System Answerから抽出した既存ITインフラの課題からネットワークの見直しやセキュリティ対策等のビジネス案件を数多く頂くことができました。」

    機器納期問題の回復を背景に新規案件獲得が大幅に伸長し、既存顧客の97%がSystem Answerを更新したほか、課題起点の追加案件も増加した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、サーバー供給の状況が正常に戻りつつある中、「System Answerシリーズ」の機能拡張を機とした既存顧客へのサポート強化等の施策や昨年度より実施していたパートナービジネスの強化が功を奏し、前年同期比で大幅に増加しました。」

    新規顧客・直接販売中心の説明から、既存顧客へのサポート強化とパートナービジネス強化を通じた販売増加という整理を継続した。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、サーバー供給の状況が正常に戻りつつある中、「System Answerシリーズ」の機能拡張を機とした既存顧客へのサポート強化が功を奏し、前年同期比で大幅に増加しました。」

    新規顧客開拓・直接販売ではなく、System Answerシリーズの機能拡張を契機とした既存顧客へのサポート強化がライセンス販売増加の要因として示された。
  9. FY2022後退有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、大企業を中心とするシステム運用関連に対する投資抑制傾向に加え、半導体の供給不足に端を発するサーバー供給の滞り等が影響し、前期比で想定以上の減少となりました。」

    顧客の投資抑制とサーバー供給の滞りにより、ライセンス販売が想定以上に減少した。
  10. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴い、特にライセンスの更新に係る収益認識時期が従前より後にずれ込んだことに加え、大企業を中心とするシステム運用関連に対する投資抑制傾向、ならびに半導体の供給不足に端を発するサーバーやネットワーク機器供給が滞っている影響により、新規案件の獲得が想定を下回ったことから、前期比で大きく減少しました。」

    ライセンス販売は、新規案件獲得が想定を下回り、収益認識時期の後ずれや顧客投資抑制、機器供給滞りの影響により前期比で大きく減少した。
  11. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴い、特にライセンスの更新に係る収益認識時期が従前より後にずれ込んだことに加え、大企業を中心とするシステム運用関連に対する投資抑制傾向、ならびに半導体の供給不足に端を発するサーバー供給の滞りの状況が継続している影響により、新規案件の獲得が想定を下回ったことから、前年同期比で減少しました。」

    収益認識時期の後ずれ、顧客の投資抑制、サーバー供給滞りにより新規案件獲得が想定を下回り、ライセンス販売が前年同期比36.9%減となった。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、大企業を中心とするシステム運用関連に対する投資抑制傾向に加え、半導体の供給不足に端を発するサーバー供給の滞り等が影響し、前期比で想定以上の減少となりました。その結果、ライセンスの販売については売上高941,885千円(前期比7.6%減)」

    大企業の投資抑制とサーバー供給滞りの影響により、ライセンス販売は前期比7.6%減となり、新規・更新販売の進展が弱まった。
  13. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、新規及び更新投資の抑制による影響が想定以上となり、前年同期比で減少となりました。」

    新規・更新投資の抑制影響が想定以上となり、ライセンス販売が前年同期比で減少した。
  14. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、新規顧客への販売が想定以上に滞り前期比で大きく減少しました。」

    新規顧客への販売が想定以上に滞り、ライセンス販売が前年同期比17.7%減となった。新規顧客開拓の進展がさらに弱まったことを記載。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、既存顧客に対するSystem Answer G2から同G3への切り替え及び追加提案や新規案件の獲得を継続して活動しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による新規顧客獲得のための展示会中止やシステム現場への往訪制約等により、ほぼ横ばいにて推移いたしました。」

    既存顧客のG2からG3への切り替え・追加提案や新規案件獲得を続けた一方、展示会中止や往訪制約によりライセンス販売はほぼ横ばいとなった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス禍においては、企業や学校におけるリモートワーク急増に伴うITインフラ管理強化を支援するためのキャンペーンを展開し、ITインフラの管理を効果的に実現できる当社ソリューションを多数の新規顧客に提供を始めております。」

    リモートワーク急増を受けたキャンペーンを展開し、ソリューションを多数の新規顧客へ提供し始めたと記載。一方、ライセンス販売全体は新型コロナウイルスの影響で想定より伸びなかった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、情報通信業、製造業を中心に新規案件が増加しましたが、ライセンス更新時に次世代MSPサービスSAMSへの移行もあったことから全体では微減となりました。」

    情報通信業・製造業を中心に新規案件が増加した一方、SAMSへの移行もありライセンス販売全体は微減となった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、既存顧客に対するSystem Answer G2から同G3への切り替え及び追加提案に注力したことや新規大型案件の受注があったことにより堅調に推移しました。」

    G2からG3への切替、追加提案、新規大型案件の受注が進み、ライセンス売上は1,029,755千円、前年同期比13.7%増となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、System Answer G2から同G3への切り替え案件や新規大型案件により堅調に推移しました。」

    G2からG3への切り替え案件と新規大型案件により、ライセンス販売が堅調に推移した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「新製品「System Answer G3」の新規大型案件の複数受注、追加大型案件の受注及び更新案件の着実な積み上げ等により、堅調に推移いたしました。」

    System Answer G3の新規大型案件を複数受注し、追加大型案件と更新案件も積み上げた。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「昨年12月に受注しました新製品「System Answer G3」の新規大型案件と「System Answer G2」から「System Answer G3」への切替案件が増加した他、追加大型案件の受注や更新案件の着実な積み上げ等により、好調に推移いたしました。」

    G3の新規大型案件・G2からG3への切替案件が増加し、さらに追加大型案件を受注したほか、更新案件も積み上がった。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、ライセンスの販売については、引き続きパートナー企業との連携強化に努めました。昨年12月に受注しました新製品「System Answer G3」の新規大型案件と「System Answer G2」から「System Answer G3」への切替案件が増加した他、情報通信業における追加大型案件の受注や、各分野における新規/更新案件の着実な積み上げ等により、好調に推移いたしました。」

    「System Answer G3」の新規大型案件とG2からG3への切替案件が増加し、情報通信業の追加大型案件、新規・更新案件も積み上がった。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、ライセンスの販売については、引き続きパートナー企業との連携強化を進めました。平成29年7月に販売を開始した新製品「System Answer G3」の新規大型案件の受注に成功した他、医療・公共、製造、金融等の各分野における新規案件の着実な積み上げを行い、好調に推移いたしました。」

    新製品「System Answer G3」の新規大型案件を受注し、医療・公共、製造、金融等で新規案件を積み上げた。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、直接販売を中心に大型案件獲得に向けた活動を継続すると共に、更新及び追加案件の着実な積み上げを行いました。」

    直接販売を中心とした大型案件獲得活動と、更新・追加案件の積み上げを継続。新たな受注実績の具体的な記載はない。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、直接販売を中心とした新規大型案件の複数受注に成功すると共に、中小規模案件や更新案件の着実な積み上げを推進いたしました。」

    直接販売を中心とした新規大型案件を複数受注し、中小規模案件・更新案件の積み上げも推進したと記載。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、直接販売による積極的な営業推進を行うとともに、共同セミナーの開催等パートナー企業との連携を強化し、新規案件の獲得に注力いたしました。」

    直接販売による営業推進と新規案件獲得への注力を継続。
  27. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「ライセンスの販売については、継続的に新規顧客開拓に注力し、主に直接販売での営業推進に努めました。」

    新規顧客開拓と直接販売を明示。
一緒に動いた変遷

「ライセンス・サービス・その他物販の売上拡大」は、この変遷が動いた30回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス・サービス・その他物販の売上拡大8回
  3. 2ライセンス受注増加に伴う構築・運用サポートの拡大8回
  4. 3開発環境・社内基幹システム・オフィスの拡充8回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化7回
  6. 5パートナー企業との連携強化6回
  7. 6顧客満足度向上と付加価値ソリューションの強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビーシーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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