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決算説明資料3920アイビーシー情報通信・サービスその他

2026年9月期第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、売上高が前年同期並みの一方、営業利益と純利益が減少した。会社は、ソリューションビジネスの拡大による利益率の低下や先行投資を織り込み済みとして、通期予想と年間配当を据え置き、第4四半期での回復を見込んでいる。

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規模
-96
営業利益・百万円(前年同期比)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,679百万円+1.0%
営業利益297百万円-24.0%
純利益205百万円-28.0%
販管費958百万円
売上総利益率75%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率18%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績売上高431百万円、ストック売上高431百万円、営業利益68百万円、純利益45百万円などがグラフ上で示されている
通期業績予想
売上高
2,700百万円
営業利益
630百万円
純利益
430百万円
年間配当
22円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高62%
営業利益47%
純利益48%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画どおりに進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
System Answer更新率低下の競争力への影響、ソリューションビジネス拡大による利益率低下の見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人件費+46百万円
減価償却費+5百万円
顧客開拓関連費+4百万円
業務委託費-3百万円
社内システム費等-4百万円
オフィス関連費±0百万円
旅費交通費±1百万円
その他±0百万円
新しい施策
  • 中堅市場向け製品ラインナップの拡充
  • 文教市場向けCX監視オプションの提案強化
  • セキュリティビジネスの拡大
  • ITインフラインテグレーションを中心としたSE会社のM&A
  • 新プロダクト・新サービスの研究開発
  • HIMOTOKIの提供開始
  • ITOGUCHIの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ストック売上高
1,176百万円+4.0%
System Answer更新率
93%
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導入実績
1,000社以上
対応ベンダー数
133社
対応機器・監視項目数
5,384種類
セグメント別実績
単一セグメントのため、セグメント別実績は非開示。製品区分別ではSystem Answer 1,006百万円、自社プロダクトサービス73百万円、セキュリティソリューション165百万円、ネットワークソリューション124百万円、ソリューションサービス309百万円
中期経営計画の目標
売上成長年平均115%以上
中期目標M&Aを含め売上倍増
System Answer更新率95%以上
財務目標
自己資本比率
実績66%
DEレシオ
実績0.33倍
ネットDEレシオ
実績-0.66倍
市場規模・シェア
自治体都道府県導入率32%
政令指定都市等導入率20%
従業員数
人数第3四半期時点の実数は非開示
期中の増減7名採用(うち新卒5名)
採用計画通期10名採用計画
年間配当
22円/株
内訳中間11円、期末11円
配当性向
29.2%(計画)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第3四半期
売上高1,679百万円(前年比 +1.0%)
営業利益297百万円(前年比 -24.0%)
純利益205百万円(前年比 -28.0%)
売上総利益率75%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率18%、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費958百万円
当四半期3か月の実績売上高431百万円、ストック売上高431百万円、営業利益68百万円、純利益45百万円などがグラフ上で示されている
通期業績予想売上高 2,700百万円 / 営業利益 630百万円 / 純利益 430百万円 / 年間配当 22円/株
通期予想に対する進捗率売上高 62% / 営業利益 47% / 純利益 48%
計画に対する自己評価概ね計画どおりに進捗
セグメント別実績単一セグメントのため、セグメント別実績は非開示。製品区分別ではSystem Answer 1,006百万円、自社プロダクトサービス73百万円、セキュリティソリューション165百万円、ネットワークソリューション124百万円、ソリューションサービス309百万円
増減要因の内訳人件費 +46百万円 / 減価償却費 +5百万円 / 顧客開拓関連費 +4百万円 / 業務委託費 -3百万円 / 社内システム費等 -4百万円 / オフィス関連費 ±0百万円 / 旅費交通費 ±1百万円 / その他 ±0百万円
主要KPIストック売上高 1,176百万円(前年比 +4.0%) / System Answer更新率 93% / 導入実績 1,000社以上 / 対応ベンダー数 133社 / 対応機器・監視項目数 5,384種類
従業員数人数 第3四半期時点の実数は非開示 / 期中の増減 7名採用(うち新卒5名) / 採用計画 通期10名採用計画
中期経営計画の目標売上成長 年平均115%以上 / 中期目標 M&Aを含め売上倍増 / System Answer更新率 95%以上
財務目標自己資本比率 実績 66% / DEレシオ 実績 0.33倍 / ネットDEレシオ 実績 -0.66倍
年間配当22円/株
配当性向29.2%(計画)
市場規模・シェア自治体都道府県導入率 32% / 政令指定都市等導入率 20%
質疑応答の論点System Answer更新率低下の競争力への影響、ソリューションビジネス拡大による利益率低下の見通し
新しい施策中堅市場向け製品ラインナップの拡充、文教市場向けCX監視オプションの提案強化、セキュリティビジネスの拡大、ITインフラインテグレーションを中心としたSE会社のM&A、新プロダクト・新サービスの研究開発、HIMOTOKIの提供開始、ITOGUCHIの提供開始
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューションビジネスの売上拡大に伴う収益構成の変化、利益率の高い大型案件および自社開発製品の売上計上が第4四半期に集中していること、ならびに将来成長に向けた販管費の先行投資。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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