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アイビーシー(3920)・リスク悪化

System Answer G2等の特定製品への依存

FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2023 – FY20252016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 420222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社

アイビーシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「2025年9月期において、当社の売上高のうち、主力製品であり、かつ利益率の高い「System Answer G3」などのライセンス販売による売上高の割合は51.9%となっております。」

    特定製品等のライセンス販売比率は、前期の47.4%から51.9%へ上昇した。新サービスの開発・提供による製品ポートフォリオ拡充とリスク分散にも言及している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年9月期において、当社グループの売上高のうち、主力製品であり、かつ利益率の高い「System Answer G3」等のライセンス販売による売上高の割合が47.4%となっており、これらの製品において有力な競合が出現すること等により売上高が減少し、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    System Answer G3等のライセンス販売比率は前期の44.4%から47.4%へ上昇し、特定製品への売上依存度が高まった。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年9月期において、当社グループの売上高のうち、主力製品であり、かつ利益率の高い「System Answer G3」等のライセンス販売による売上高の割合が44.4%となっており、これらの製品において有力な競合が出現すること等により売上高が減少し、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    System Answer G3等のライセンス販売比率は前期の42.1%から44.4%へ上昇し、特定製品依存の比率が高まった。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    System Answerシリーズ等の特定製品への依存リスクについて重要な変更はないと再確認した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年9月期において、当社グループの売上高のうち、主力製品であり、かつ利益率の高い「System Answer G3」等のライセンス販売による売上高の割合が42.1%となっており、これらの製品において有力な競合が出現すること等により売上高が減少し、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    特定製品等のライセンス販売への依存割合は前期の46.8%から42.1%へ低下したが、依然として重要なリスクとして記載。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    System Answerシリーズ等の特定製品への依存リスクについて重要な変更はないと再確認。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    System Answerシリーズ等の特定製品への依存リスクについて重要な変更はないと再確認。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    System Answer G3等の特定製品への依存リスクについて、重要な変更はないとする開示により再確認。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年9月期において、当社グループの売上高のうち、主力製品であり、かつ利益率の高い「System Answer G3」等のライセンス販売による売上高の割合が46.8%となっており、これらの製品において有力な競合が出現すること等により売上高が減少し、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    特定製品等のライセンス販売への依存割合は前期の52.4%から46.8%へ低下したが、G3等への依存リスクは継続して記載された。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「2020年9月期において、当社グループの売上高のうち、主力製品である「System Answer G3」等のライセンス販売による売上高の割合が52.4%となっており、これらの製品において有力な競合が出現すること等により売上高が減少し、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    特定製品等のライセンス販売への依存割合は前期の56.2%から52.4%へ低下した。製品表記はG2等からG3等へ更新されたが、依然として依存リスクを記載。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    特定製品への依存リスクについて、重要な変更がないと明記。
  12. FY2019対処有価証券報告書

    「2019年9月期において、当社グループの売上高のうち、主力製品である「System Answer G2」等のライセンス販売による売上高の割合が56.2%となっており、これらの製品において有力な競合が出現すること等により売上高が減少し、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    特定製品等のライセンス販売への依存割合を56.2%と更新。前回の70.2%から低下したが、依然としてリスクとして記載。
  13. FY2018対処有価証券報告書

    「2018年9月期において、当社の売上高のうち、主力製品である「System Answer G2」等のライセンス販売による売上高の割合が70.2%と高い水準になっております。」

    特定製品等のライセンス販売への依存割合は、2016年9月期の80.7%から70.2%へ低下した。ただし依然として高水準と記載。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年9月期において、当社の売上高のうち、主力製品である「System Answer G2」等のライセンス販売による売上高の割合が80.7%と高い水準になっております。」

    主力製品等のライセンス販売が売上高の80.7%を占めることによる依存リスクを記載。
一緒に動いた変遷

「開発環境・社内基幹システム・オフィスの拡充」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発環境・社内基幹システム・オフィスの拡充5回
  3. 2ライセンス受注増加に伴う構築・運用サポートの拡大4回
  4. 3新規顧客開拓と直接販売による営業推進3回
  5. 4人材の積極採用3回
  6. 5顧客満足度向上と付加価値ソリューションの強化3回
  7. 6経営管理体制・透明性・監視体制の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビーシーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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