アイビーシー(3920)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-13)では「達成」
GX・IT資源削減による環境負荷低減
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減144社が書いているテーマ・逆風4社・追い風146社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに、社内で発生する紙類の廃棄については、日本パープル社の機密文書廃棄専用BOX(保護くん)を導入し、情報漏洩防止と100%リサイクルの両立を実現することで、環境負荷の低減に取り組んでいます。」
環境負荷低減について、機密文書廃棄専用BOXによる情報漏洩防止と100%リサイクルを両立する施策を追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年より脱炭素社会への貢献のために会社で使用する電気を全て再生可能エネルギーに変更するとともに、ペーパーレス化やリモートワークの活用を全社的に推進し、当期は前年比で55tのCO₂削減を図りました。」
再生可能エネルギーへの切替、ペーパーレス化、リモートワークを継続し、当期のCO2削減量を前年比55tと数値化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社提供の製品を使用することにより、適切なリソース計画・配備が可能となり、ユーザは資金面(コストの削減)のみならず過剰なハード設備をすることが無くなる(物理的なIT資源の削減)と共に、システムの使用電力を抑制(CO2削減)することができ環境負荷の低減が図れます。」
製品によるIT資源・使用電力・CO2削減に加え、在宅勤務、WEB会議、リサイクル、グリーン購入を環境負荷低減策として初めて体系的に記載。指標の目標は検討中とされている。