株式会社ソードの完全子会社化によるハードウェア・組込みOne-Stopソリューションの実現
FY2020に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、製品の長期供給及び長期保守対応を実現することを目的とした共通ハードウェア仕様に基づく標準製品・後継機の開発を進めてまいりました。現行の小型機種である「FAB-s110」の技術をベースに、さらにコンパクト化した超小型モデルの開発も進行中です。」
ハードウェア・組込みOne-Stopソリューションについて、FAB-s110を基盤とする標準製品・後継機及び超小型モデルの開発へ進展した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「市場(特定用途向け)のニーズに対応する組込みPCを市場投入し、販路の早期拡大と利益最大化を図る」
組込みPCについて、官公庁向け導入の堅調さに加え、特定用途向け新製品の市場投入と販路拡大を今後の具体策として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「組込PC/コントローラ分野につきましては、官公庁向けPCの大口案件の第一次出荷が完了したことで収益に大きく貢献いたしました。また、生産性向上の取り組みにより収益性も改善されました。」
組込みPC・コントローラ事業で官公庁向け大口案件の第一次出荷を完了し、収益に大きく貢献した。生産性向上の取り組みにより収益性も改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「同一ハードウエア仕様による長期供給、長期保守の対応を可能とする組込みPC製品を開発いたしました。今般開発した「FAB-s110(製品名)」は、これまでの自社製品シリーズのローエンド機種の後継です。」
ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた製品展開について、長期供給・長期保守に対応する組込みPC「FAB-s110」と、省スペース型バッテリオプションを開発した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「プロダクト/デバイス事業につきましては、売上高は4,537百万円(前年同期比15.0%減)となり、セグメント利益は262百万円(前年同期比71.5%増)となりました。組込PC/コントローラ分野につきましては、計画上見込んでいた通り、顧客企業の一時的な在庫統制や前期の大量納品案件の剥落、低採算案件の縮小により売上高は前期に比べて減少いたしましたが、部材仕入コスト増の抑止策や販売価格の適正化に注力したことが奏功し、収益性が改善基調となりました。また、特定用途向けコンパクトPCの新製品開発に注力いたしました。」
組込PC・コントローラ分野は減収となったが、コスト増抑止と販売価格適正化により収益性が改善基調となった。プロダクト/デバイス事業全体では売上高45億37百万円、セグメント利益2億62百万円で、利益は前年同期比71.5%増となった。特定用途向けコンパクトPCの新製品開発にも注力している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、特定用途向けコンパクトPCの新製品開発に注力いたしました。」
ハードウェア・組込み分野で、特定用途向けコンパクトPCの新製品開発に注力する段階へ進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、医療向けシステムの大型案件を受注し、売上に寄与いたしました。」
ソードを含むハードウェア・組込み事業について、医療向けシステムの大型案件が売上に寄与し、One-Stop型の事業展開を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、医療関連分野においてMRI装置向けコントローラの販売が好調に推移いたしました。」
ソードの医療向け組込み機器を含むハードウェア事業が、MRI装置向けコントローラの販売を通じて引き続き収益に寄与している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社ソードが展開する医療向け組込みパソコン、コントローラー及び周辺機器の開発、設計、製造が収益に大きく寄与いたしました。」
完全子会社化したソードの医療向けハードウェア事業が引き続き収益に寄与している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社ソードが展開する医療向け組込みパソコン、コントローラー及び周辺機器の開発、設計、製造が収益に大きく寄与いたしました。」
ソードのハードウェア・組込み機器事業が収益に寄与し、ハードウェアとソフトウェア等を組み合わせる事業展開を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、新たに連結子会社となった株式会社ソードの業績を第3四半期連結会計期間より計上しており、同社が展開する医療向け組込みパソコン、コントローラー及び周辺機器の開発、設計、製造等が収益に大きく寄与いたしました。」
完全子会社化したソードの業績を2021年4月から損益に連結し、医療向け組込みパソコン、コントローラー及び周辺機器事業が収益に大きく寄与した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なお、新たに連結子会社となった株式会社ソードの業績を当第3四半期連結会計期間より計上しており、同社が展開する組込みパソコン、コントローラー及び周辺機器の開発、設計、製造等が収益に大きく寄与いたしました。」
ソードの完全子会社化後、当第3四半期連結会計期間から損益計算書への連結を開始し、組込みパソコン、コントローラー、周辺機器事業が収益に大きく寄与した。 - FY2021-Q2実績引用有価証券報告書
「2021年1月15日付で株式会社ソードを完全子会社化しておりますが、みなし取得日を2021年3月31日としているため、当第2四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。」
予定されていたソードの完全子会社化が実施済みであることを再確認し、当四半期の連結範囲・損益への反映時期を記載している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2020年12月15日開催の取締役会において、株式会社ソード(以下「ソード社」)の全株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。 当社は、2020年12月15日開催の取締役会において、株式会社ソード(以下「ソード社」)の全株式を取得して子会社化することを決議し、2021年1月15日に取得いたしました。 ⑥取得した議決権比率 100%」
予定されていたソード社の完全子会社化を2021年1月15日に実施し、議決権比率100%を取得した。取得原価は4,201,580千円で、ハードウェアとソフトウェア等を組み合わせるOne-Stopソリューションの基盤を整えた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、2020年12月15日開催の取締役会において、株式会社ソード(以下「ソード社」)の全株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」
2021年1月15日を予定日として、ソード社の全株式を現金4,201,580千円で取得し、議決権比率100%の子会社とする計画を記載した。ソード社のハードウェア開発・設計・製造等と、当社グループの組込みソフトウェア・半導体設計・テストを組み合わせ、One-Stopソリューションを実現する目的を示している。