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決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,835百万円+4.2%
営業利益1,558百万円+35.3%
経常利益1,621百万円+51.7%
純利益1,129百万円+15.7%
売上総利益率23.7%
営業利益率5.8%
販管費4,794百万円
通期業績予想
売上高
26,268百万円
営業利益
1,808百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,260百万円
EBITDA
2,122百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上総利益456百万円
- 営業関連費10百万円
- 設備関連費5百万円
- 人件費-1百万円
- 採用・教育費-43百万円
- 研究開発費-10百万円
- その他-10百万円
新しい施策
- エヌエスアール社をPCIソリューションズ社へ吸収合併(2026年4月1日付)
- プリバテック社をレスター社の連結子会社へ移管(2026年7月1日付)
- 生成AIソリューションの専任体制を立ち上げ、事業化・収益化を推進
- 特定用途向け組込みPCの新製品投入
- AIガバナンス体制の整備とAI活用の全社展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA1,887百万円前年同期比+27.6%
- EBITDAマージン率7%前年同期比増減ポイント1.3
- ROE12.1%前年同期比増減ポイント1
- ROIC10.6%前年同期比増減ポイント2.7
- EPS113.97円前年同期比増減15.39
- BPS981.43円前年同期比増減74.52
- AI関連資格取得率60%
- レスター社との案件獲得数80件
セグメント別実績
- エンジニアリング事業売上高14,953百万円(前年比 +7.0%)セグメント利益1,304百万円(前年比 +37.3%)
- プロダクト/デバイス事業売上高7,986百万円(前年比 -3.8%)セグメント利益366百万円(前年比 +5.6%)
- ICTソリューション事業売上高4,036百万円(前年比 +13.6%)セグメント利益617百万円(前年比 -0.9%)
中期経営計画の目標
営業利益率9%以上
ROE15%以上
ROIC15%以上
PBR2倍以上
財務目標
目標
ROE15%以上
ROIC15%以上
PBR2倍以上
実績
ROE12.1%
ROIC10.6%
従業員数
人数1,647人
基準日2026年3月31日
年間配当
2026年3月期
年間57円/株
中間19円/株
期末38円/株
2027年3月期計画
年間58円/株
中間20円/株
期末38円/株
自己株式取得
機動的な自己株式の取得・消却を随時検討| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 26,835百万円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | 1,558百万円(前年比 +35.3%) |
| 経常利益 | 1,621百万円(前年比 +51.7%) |
| 純利益 | 1,129百万円(前年比 +15.7%) |
| 売上総利益率 | 23.7% |
| 営業利益率 | 5.8% |
| 販管費 | 4,794百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,268百万円 / 営業利益 1,808百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,260百万円 / EBITDA 2,122百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント エンジニアリング事業 / 売上高 14,953百万円(前年比 +7.0%) / セグメント利益 1,304百万円(前年比 +37.3%)、セグメント プロダクト/デバイス事業 / 売上高 7,986百万円(前年比 -3.8%) / セグメント利益 366百万円(前年比 +5.6%)、セグメント ICTソリューション事業 / 売上高 4,036百万円(前年比 +13.6%) / セグメント利益 617百万円(前年比 -0.9%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上総利益 / 金額 456百万円、要因 営業関連費 / 金額 10百万円、要因 設備関連費 / 金額 5百万円、要因 人件費 / 金額 -1百万円、要因 採用・教育費 / 金額 -43百万円、要因 研究開発費 / 金額 -10百万円、要因 その他 / 金額 -10百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 1,887百万円 / 前年同期比 27.6百万円、指標名 EBITDAマージン率 / 値 7% / 前年同期比増減ポイント 1.3%、指標名 ROE / 値 12.1% / 前年同期比増減ポイント 1%、指標名 ROIC / 値 10.6% / 前年同期比増減ポイント 2.7%、指標名 EPS / 値 113.97円 / 前年同期比増減 15.39円、指標名 BPS / 値 981.43円 / 前年同期比増減 74.52円、指標名 AI関連資格取得率 / 値 60% / 前年同期比 非開示、指標名 レスター社との案件獲得数 / 値 80件 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 1,647人 / 基準日 2026年3月31日 |
| 中期経営計画の目標 | 営業利益率 9%以上 / ROE 15%以上 / ROIC 15%以上 / PBR 2倍以上 |
| 財務目標 | 目標 ROE 15%以上 / ROIC 15%以上 / PBR 2倍以上 / 実績 ROE 12.1% / ROIC 10.6% |
| 年間配当 | 2026年3月期 年間 57円/株 / 中間 19円/株 / 期末 38円/株 / 2027年3月期計画 年間 58円/株 / 中間 20円/株 / 期末 38円/株 |
| 自己株式取得 | 機動的な自己株式の取得・消却を随時検討 |
| 新しい施策 | エヌエスアール社をPCIソリューションズ社へ吸収合併(2026年4月1日付)、プリバテック社をレスター社の連結子会社へ移管(2026年7月1日付)、生成AIソリューションの専任体制を立ち上げ、事業化・収益化を推進、特定用途向け組込みPCの新製品投入、AIガバナンス体制の整備とAI活用の全社展開 |
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンジニアリング事業ではモビリティ分野・官公庁向け案件が順調に進み、AIを活用した開発プロセスも浸透しました。ICTソリューション事業ではクラウド・AIが業績を牽引しました。一方、プロダクト/デバイス事業は主要顧客の需要減少、為替・部材高騰、半導体回復の遅れで苦戦しました。営業利益は売上総利益の456百万円増加が牽引し、採用・教育費、研究開発費などの増加を吸収しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。