PCIソリューションズ(3918)・施策前進
パーソナル情報システム株式会社の連結子会社化による生鮮流通・ERPソリューションの拡大
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HCSホールディングス子会社化による総合ITサービス提供体制の強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、花き市場・水産市場向けソリューション案件が着実に進展したことが売上高の増加に大きく寄与いたしました。」
生鮮流通・ERPソリューションの展開先が花き市場・水産市場へ広がり、案件の進展が売上増加に寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、花き市場・水産市場向けソリューション案件の好調により売上高に寄与いたしました。」
生鮮流通等の自社ソリューション領域について、花き市場・水産市場向けソリューション案件が売上に寄与する展開へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ソリューション分野では、自社開発生鮮流通向けソリューションの販売及びプラットフォーム関連の構築案件が売上に寄与いたしました。」
パーソナル情報システムの事業領域と関連する生鮮流通向け自社ソリューションの販売及びプラットフォーム構築案件が売上に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度に新たに連結子会社(孫会社)となったパーソナル情報システム株式会社が展開するERP構築支援案件が収益に寄与いたしました。」
パーソナル情報システムのERP構築支援案件が当四半期のエンジニアリング事業の収益に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、新たに連結子会社となったパーソナル情報システム株式会社の業績を第2四半期連結累計期間の2月より、株式会社エヌエスアールの業績を第4四半期連結累計期間の7月より計上しており、パーソナル情報システム株式会社が展開する生鮮流通業向けソリューション等が収益の拡大に貢献いたしました。」
パーソナル情報システムを2023年2月から連結し、生鮮流通向けソリューションを通期収益の一部として取り込んだ。エヌエスアールも7月から連結した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、新たに連結子会社となったパーソナル情報システム株式会社の売上高及び損益は第2四半期連結累計期間の2月より四半期連結財務諸表に取り込んでおります。」
パーソナル情報システムの業績を2023年2月から連結し、生鮮流通業向けソリューション等が収益の拡大に貢献したと記載している。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「また、2023年1月31日付けで、PCIソリューションズ株式会社がパーソナル情報システム株式会社の株式を取得したため、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
PCIソリューションズが2023年1月31日にパーソナル情報システムの株式を取得し、議決権比率98.8%で連結子会社化した。取得原価は792,610千円で、同社の生鮮流通分野の自社パッケージ及びERPソリューションを活用したシステムインテグレーション・ERP事業の拡大、IT人材の育成・強化、提供サービスの充実を企図している。業績は2023年2月から連結損益に取り込んでいる。